明日は新潟でギグ。おやすみ。
小林祐介
明日は新潟でギグ。おやすみ。
小林祐介
少し前に、僕のメインのギターだったジャズマスターがファッキンな自分のファッキンのせいでファッキンしてしまったので、久しぶりに白いジャズマスターを使っている。(dnimのPVで僕が弾いてるフリをしているギター)
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押井守監督の「スカイ•クロラ」という映画をよく観る。初めてDVDをレンタルしてきた時は2日で3回観た。どうでもいい話だけれど先日のソロライブで演奏した曲に、この映画に影響を受けたものがあった。
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昼間に外に出ると眼が痛いのでサングラスが欲しいのだけれど、僕に似合うものはおそらくこの世の中には、ない。メンバー、マネージャー立ち会いのもと実験済みである。
小林祐介
僕は男。
小林祐介


CMソングの依頼はいまのところ来ていない。
小林祐介
「借りぐらしのアリエッティ」を観に行った。僕は神木隆之介氏のファン。
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みんな忙しそうだ、そしてそれにも慣れているようだ。「フリ」は生活の一部、「つもり」だって耽美の肥やしか。
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明日はシェルターでライブ。
小林祐介
世界で4番目に美味しい飲み物。

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小林祐介
去年に引き続き「November Spawned A Monster」と銘打ったワンマンライブを行います。僕は「モンスター」なのか「誕生」なのか「11月」なのか。
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子供であるとか、大人であるとか、それ自体がアリバイであるかのような態度を見る度に反吐が出る。酔いしれてるようできっちり相手選んでやがる。
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久しぶりにドーベルマンインザボックスのピープル君と会った。(俗称的には、ピープルインザボックスの波多野君だ)
行きつけのボイラー室で談笑。
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小林祐介
心から捧げたい
「けれど傷つく心を持ち続けたい」
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この言葉が本当に胸に残っている。
僕は傷つきたいのではなく、傷つく心を持ち続けたい。僕のために。「生き、そして歌う」ということを達観するには及ばずとも、ちゃんと目はあいているぜ。
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孤独は故郷、自分と2人きりになりたくはない?たまには。
小林祐介
たぶん、これが外に出るってことなのかもな、と思った。僕はずっとボーッとしていたのかもしれない。
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いま、目の前に在ること。いま、目の前にいる自分。ちゃんと感じなくちゃな。外に出て目閉じてたら危ないだろ?
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早く僕のことを見て欲しいな。わかりたいんだよ、自分のこと。
小林祐介
最近あらゆることがズレすぎている。そういう時なのかもしれない。
小林祐介
シェルターのライブを観にきてくれた方へ、どうもありがとう。誘ってくれたキャロラインロックス、サポートしてくれたレビーブレイクス純平さんにも感謝。
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たまには載せます。
setlist
1.mer (THE NOVEMBERS)
2.無題
3.無題
4.無題
5.無題
6.無題
7.無題
今回はカバーなどは入れずに、ソロ用の新曲と即興を交えて。
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小林祐介
携帯電話が無事に復活しました。登録していたアドレスなどが全て消えてしまいました。
これを見た友人及び関係者の方へ、お手数ですが私宛にメールをしていただけたらありがたいです。
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財布やら何やら、僕は大事なものを無くしすぎる。貴重品はヒモをつけて首からぶら下げろと両親や恋人やメンバーやマネージャーに言われ続けてきましたが、今回のことで本当にそうしようかな、と思いました。
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美意識を保てるだけのいいヒモ、探さなくちゃな。ヒモには、なりたくないしな。
小林祐介
国民健康保険証を失い数日が過ぎ、本日携帯電話を失いました。失い方すらここでは選べない。
小林祐介
ファクトリー終了•de•帰宅。
ライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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小林祐介
広大な土地で、一人の男がドミノを並べていた。いつのまにか足の踏み場がなくなり、まったく身動きが取れなくなってしまった。
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助けはこない、一生このままかもしれない、そんな不安に支配された。
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そんな時、どこからか声が聞こえた。「駆け出せ、全てなぎ倒せ、ただのプラスチックの欠片だ。」
彼はこれまで感じたことの無いような背徳感と、興奮を覚えながら一目散に走り出した。ドミノは地平の果てまで広がっていった。
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後に、世界中のドミノ部は一人の男によってもたらされたカタストロフに恐れおののき、今後はそう簡単には倒れないドミノを使おう、と決めたのである。
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現代に生きる私たちには考えられないことですが、昔のドミノは押せば倒れるようなデザインだったようです。
ドミノさんが転んだ、という遊びがその名残として現代にまで残されています。
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こないだドミノピザのデリバリーを頼みました。
小林祐介
音が、言葉がどこに属しているのかを考えた時の。
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そして僕が属すところの。ほんとうに?
小林祐介
さて夏である。今朝僕は床で目覚めた。床で寝た覚えは無いのだが、寝ぼけてベッドから落ちたのではないはずだ。その証拠に僕はキチンと枕に頭を落ち着け、毛布を被っていた、床デ。たまたまその記憶がないだけデ。
毎年この現象が起きると夏だなと思う。
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Björkの「Vespertine」を聴きながら睡魔の襲来を待ちこがれているけれど、逆に気分が高揚してしまいこれを書いている。こういう時は普段退屈だなと感じている音楽でさえ(Björkは大好きです)新たな発見や触発が在ると同時に、☆を喰らったマリオよろしく、タイムリミット付きの全能感に包まれる。こういう時に誰かと言葉を交わしたくなるけれど、この際「誰か」とは正確には「誰かの中の自分」であろう。
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こういった「文章を人に見られることを前提に書く行為」は、躁状態で拡がっていく意識の中で、ひとつの人格としての自分を繋ぎ止めているような気分になる、今夜のような場合には。
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誰でも、見ると落ち着くものや、聴くと不安になる音や、食べると涙が出る鮎の天ぷらのようなものがあると思う。
(以前もどこかで書いたような気がするけれど) 僕はテレビがついていると気持ちが落ち着く。番組の内容などは特に関係ない。一番落ち着くのはノイズ(砂嵐)である。
余談として。そのノイズをテレビに可能な限り近づいて眺めると、海の光の反射のように見えるよ。水平線近くで光が波にあわせてキラキラ光る様子。いかんせん目に悪いだろうからサングラスをお勧めするよ。昔、気持ちよさにかまけて長時間やっていて気分が悪くなったことがある。
昔のテレビと違って最近のテレビではザーという音は出なくなっているようで少し物足りない。
ちなみに、デジタル放送では砂嵐は見れないようなのだ。必要がないとはいえ、これは寂しい。というような人は全国に何人もいることでしょう。砂嵐を見るとアッパーな気分になる人や、欲情する人や、多幸感に包まれる人。砂嵐のためにアナログのテレビを持ち続けるのもいいが、良質な砂嵐(何を持って良質なのかはさておき)を集めたDVDなどが発売にならないだろうか。あ、そういうの昔見たわ、呪いのビデオ。
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他に気分が落ち着く音は、秒針の進む音や心臓の音などがある。
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小林祐介
8月に出る昆虫キッズの新譜を聴いている。高橋くんの歌詞が本当に好きだな、と思う。
小林祐介
というコードを覚えた。
小林祐介

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ケンゴ
小林祐介

小林祐介

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昨日、ROCKS TOKYOというイベントに行った。薄着すぎたため唇を紫に染め、歯をカチカチいわせてところ、UKP遠藤さんが上着を貸してくれ、あったかいレモネード(素晴らしく美味しかった)をご馳走してくれた。大人の男の包容力という言葉を辞書で調べたら「遠藤」と出てくるであろう。感謝。
いろんなアーティストを観たけれど、BOOM BOOM SATELLITES は圧巻だった。そして2人とも男前だった。男前という職業。触発。
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あたりまえのことだと僕は思うけれど「言葉そのもの」はそれ以上でもそれ以下でもない。想像力のトリガー、意味の爆発、それらはあくまで「言葉」以降の出来事だからだ。「赤」という言葉が色覚で捉えるそれそのものではないように、言葉は物事への触手として、態度として在る。
ということを言葉で表現していてもズレていく。言葉という発明、発明という言葉、言葉という言葉。
小林祐介

全部僕です。
小林祐介
Queのライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
サポートしてくれた純平さん、誘ってくれたKARENの皆さんにも感謝。
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薬なしではまともにライブが出来ないようなこの状況に、正直うんざりする。
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アチコさんも、コトリンゴさんも、本当に素敵な女性で、歌声を聴きながら夜に耽っていました。
小林祐介
仕事仲間であり友人でもある男から託された赤いギターを弾いています、気に入っているよ君の音。
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急遽ソロでのライブが決まりました。KARENの企画に参加します、光栄なことです。
10/05/28(金)下北沢 CLUB Que
KAREN Presents 「mo-u moku”vol.4″」
〈OPEN / START〉18:30 / 19:00
〈ADV / DOOR〉2800円 / 3300円+1DRINK
w / KAREN / コトリンゴ / DJ:KAOSSILATORS(アヒト・イナザワ)
●一般発売『プレイガイド』…発売中
・チケットぴあ(Pコード:104-296) http://www.pia.co.jp/
・ローソンチケット(Lコード:79367)http://l-tike.com/
・イープラス http://eplus.jp/
・下北沢 CLUB Que 店頭販売
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The Levee Breaksの伊藤純平氏を迎えて演奏します。楽しみです。
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UNKLEの「Psyence Fiction」を聴いています。素材としての音を粋に構築できるアダルトな職人です。新譜がよさそうなので近々購入予定です。
新譜と言えば、LCD SOUNDSYSTEMが出しましたね、これも良さそうなので買います。
先日sleepy.abのシングルのサンプルを頂きました。最高です。
小林祐介
赤坂ブリッツ、大阪城野音のライブを観てくれた方へ、Misstopiaに関わってくれた方へ、どうもありがとう。
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金髪野郎は薬漬け。ここ1ヶ月に服用した分の副作用でしょうか、羽が生えてきました。明日から飛ぶ練習です。
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小林祐介
札幌のライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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Misstopiaにまつわるツアーは、21日の赤坂ブリッツを残すばかりだ。
僕も、あなたも自分の心に会いに。
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小林祐介
新潟、仙台、野音のライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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アート10周年野音を終えて帰宅。アート、すごく素敵なライブだったな、最初から最後まで感じ入ってしまった。この日に同じステージに立てたことが、僕は本当に嬉しく、光栄に思う。
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明日は札幌でギグ。飛行機に乗っていくよ。
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髪の毛がリカちゃん人形のような手触りで、限りなくアナーキーである。日頃のケアを全くもって怠っているツケ、だろうか。
対策案
•放っておく
•髪の痛んだ部分を切る
•リカちゃん人形になりきる
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あらゆる側面から考えた結果、「放っておかれたリカちゃん人形になりきり、髪の傷んだ部分を切る」のが、最善の処置のように思われたので、いますぐ実行しようと思う。
さぁ、僕を放っておいてくれ。
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小林祐介
久しぶりにNine Inch Nailsを聴いている。20歳のころ「The Downward Spiral」と「The Fragile」というアルバムが好きで、宅録をしながらよく聴いていたのを思い出す。
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小林祐介
tobaccojuiceのヘッドフォンゴーストという曲を聴いている。胸がふるえている。「HEADPHONE GHOST」という作品に収録されているよ。頂いた新譜「どこまでも行けるさ」をここ最近よく聴いていて、共演した夜を思い出しながら感じ入っていたのだが、「HEADPHONE GHOST」もまた素晴らしい作品。過去のCDを揃えようかな。
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次は新潟でギグ、共演は「mudy no the 昨晩」と「Qomolangma Tomato」。
チケット代+1ステロイド¥500の日だからそのつもりでね、新潟に塩湖を作ろうよ。
JUNK BOX mini is NOT miniくらいの気持ちでさ。
その次は仙台MACANAでギグ。マカナだけに、マサカのマナカナと共演。くらいの気持ちで眼帯代わりに牛タンつけておいで。それがモラルってもんですよ。
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今朝、僕は通勤途中に女性と口論になった。おそらく20代前半であろう、いかにも気が強そうで自尊心の塊のような吉高 由里子似の美女であった。自分が美しいということを知っていて、愛する人にさえぞんざいな扱いをすることを何とも思っていないような女。嘘っぽいアヒル口を浮かべた女。すね以下、くるぶし以上の丈の靴下とブーツを着用している女。どれもこれも、素晴らしく好みだった。(ちなみに、まったくの正反対の女性だったらどうか、という質問に答えるとしたら「素晴らしく好みだ」と答えるであろう。)
話を戻そう、今朝僕は都営大江戸線に乗りながら、CDウォークマンをもってしてマイブラッディバレンタインをごく小音で聴いていた。作品は世界の名盤「Loveless」である。なぜ小音かというと、以前僕が大音量の音漏れを初老の紳士に注意された時に、そのまま彼が僕のバンドに加入してしまうという出来事があったからだ。逆らえなかった、悪いのは僕だったから。(いまではまるで20代のような見た目になり、畳一枚分ほどのエフェクターを二日酔いに起因する千鳥足で巧妙に操りながら、肥大した自意識とガムテープまみれのギターを振り回している。そして電車において、どんなに空席があろうとも彼は優先席を選ぶ。いや優先席に選ばれたのである、優先的に。)
話を戻そう、マイブラッディバレンタインの世界的名盤「Loveless」をごく小音で聴いていた僕に、一人の美女が声をかけてきた。
「それマイブラでしょう、なんでそんな小さな音で聴いているのよ」と女は言った。
僕はその時、彼女が何を言っているのかが聞き取れなかったので、深い慈愛と厳しさに満ちた菩薩のような表情を浮かべながら言った。
「栃木発ボリビア経由、対韓流音楽の最終兵器の新作、いかがかね」
次の瞬間、雷鳴のような音とともに僕は床に崩れ落ちた。何が起こったのかはわからなかったが、とにかく「ヤバい」ということはわかった。視線を上げると、まるでパナップのCMに出演している吉高 由里子のような表情を浮かべた女がこっちを見ていた。
あぁ、きっと僕はこの女にどつき回されたんだな、悪くないじゃないか。そう思ったのもつかの間、以前僕を改心させた初老の紳士がカウントをとりはじめている。
「ワーンッ!ツー!スリー!フォー!」
僕は、慌てて立ち上がり、まだやれる、まだやれるさ、ほら、ファイティングポーズ。と必死にアピールをしたが、紳士は優しく首をふり、カウントを止めようとしない。
「セブーンッ!エーイトッ!ナーインッ!」紳士の眼光が鋭くなる。
南無三、僕は心のなかで唱え、これまでの日々を思い出した。イジメ、ボクシングとの出会い、初めての勝利、過酷な減量、愛する妻、海の向こうで僕を待っているライバル。最後の力を振り絞り僕は叫んだ。
「やれます!」
「テーンッ!!!」初老の紳士は声高らかに叫んだ。彼はまるで過激な爆発のシーンをくぐり抜けた後のランボーのようだった。
僕は呆然と立ち尽くしてしまった。小谷美紗子さんの「こんな風にして終わるもの」という曲を思い出した。僕は負けたんだ。試合前の僕はあっけなく損なわれてしまった。内股で膝から崩れ落ちた自分がガラスに映る。まるでシド•ヴィシャス、だな。と僕は自身を嗜めた。
そして次の瞬間、試合終了のゴングを待つ僕の耳に思いもよらぬものが飛び込んできた。
「イレブーンッ!トウェルーブッ!サーティーンッ!」ランボーは変わらぬ表情でカウントを続けている。おそらく、彼自身のために。
そんなことがあって、僕はその女性とその後口論になった。後に靴下とブーツの丈を褒めて和解を図った。もう一度どつかれたが、そこには何事にも勝る達成感があった。僕の心にはマイブラの「What You Want」が流れていた。小音で。
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中略の文字は見えなくなっています。
小林祐介

自分の心臓の音がうるさくて眠れないので、音楽の話でも。
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名古屋と大阪でBGMとして流していたのはThe Cureのベスト盤です。もし、それがきっかけでキュアーを気に入った方がいたら嬉しいです。(気に入る「必要」はないですよ)
個人的におすすめなのは(正直に言うと全ての作品なのですが)、「Kiss Me, Kiss Me, Kiss Me」というアルバムです。珠玉の名曲、Just Like Heavenが入っています。僕のキュアーとの出会いはこの作品なので思い入れが強く、ものすごく影響を受けています。
そして「Disintegration」という作品もまたおすすめです。Pictures of YouやLove Songなどの有名な曲も素晴らしいのですが、M-1のPlainsongのイントロで僕は溶けました。幽玄の美とはまさにこのことではないでしょうか。キュアーとはまさに幽玄の美ではないでしょうか。
最近のキュアーは2008年の作品、「4:13 Dream」が最新アルバムなのですが、これもまた甘美な光彩を放っているような名曲The Only Oneを初め、素晴らしい作品なので、是非。
僕の中で、どの作品に関しても共通して言えるのは、ジャケットが秀逸だということです。
「Seventeen Seconds」「Pornography」「Faith」などのアブストラクトなデザインも然ることながら、
「Bloodflowers」のロバート•スミス(キュアーのボーカル)の表情と髪の毛の濡れ具合が。。
キュアーについて書くときりがないのでまた今度。
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自分の身体のことをずっと考えている。
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女性の胸の谷間が、ムーミン谷のモデルであろう。
小林祐介
名古屋、大阪のライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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いまはホテルでこれを書いている。
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名古屋でボリビアの紙幣をくれた方がいた。ありがとう。すごく嬉しいよ、大事にするよ。
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ライブ後のオフショット。メロンソーダとチリドッグ。

小林祐介
7日に名古屋CLUB QUATTROで会おうよ。名古屋をボリビアにしようよ。

小林祐介
父親から借りたキャロルキングを聴いている。好き。
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なんだか時間が止まっているような気分、なので、気持ち悪い。
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攻殻機動隊観蜂蜜生姜紅茶飲。
小林祐介
栃木に帰り、高校の友人の結婚式に出席してきた。感動的だった、いつまでもお幸せに。
二次会で、とある女性と写真を撮った。

カジュアルな赤い(プラグ)スーツがよかった。連絡先は聞かなかった。
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今回の帰郷では友人にたくさん会った。キンゴンズのケンジとナオトさんにも久々の再会。
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いま兄に借りた本を読んでいる。
小林祐介
岡山、福岡、広島のライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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共演したtobaccojuice、sleepy.abは、最高にかっこよくて、胸があつくなった。出会たことが本当に嬉しく、共演出来たことを光栄に思う。
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次は名古屋、大阪で find a pilica
小林祐介
26日は岡山にてギグ。PEPPERLANDで会おう。
小林祐介
交通事故に遭いました。頭部を強打しましたがヘルメットを着用していたので一命はとりとめました。いま検査待ちですが、しばらく入院かもしれません。不幸中の幸いとはこのことです。あれが木綿だったら危なかったかもしれません。絹ごしでよかった。
やっぱり固いわ、豆腐の角。
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豆腐の角以外は嘘です。
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Neil Young & Crazy Horse/「Sleeps With Angels」を聴きながらこれを書いています。
執拗に繰り返されるchange your mindにのらりくらり。あと最近は森山直太朗さんを聴いています。素敵です。
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いまは、人の言葉や、態度にがっかりすることはあっても、傷つくことはないし、そんなもので汚されたりしない。守りたいものだけを強く抱きしめているからだ。僕はハチドリになりたい。
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小林祐介
「おまえ女に興味あるのか?」とか「おまえって性欲あるのか?」的なことを、僕はたまに聞かれます。そういったイメージがあるのでしょう。先日のシェルターの打ち上げでも聞かれました。
誤解を恐れずに言うならば、僕は女性より余生、性欲より英訳に、興味があります。結論から言うと、三度の飯より米が好き、とでも言いましょうか、終わりなきフォルテシモ、最速のアンダンテ、栃木のポール•ウェラー、そんな呼び名がついて回るようになりました。有名税とはこのことです。
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当たり前なことなので恐縮なのですが、栃木名産の「レモン牛乳」は、県から認定を受けた「レモン乳牛」から採れたもののみがその称号を得られるのです。類似品にはご注意ください。
まったく、モラルはどこへ行ったんだ。
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小林祐介
宇都宮のライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。ピープルもチョモも、最高に素敵だった。光栄なことだな、本当に。
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母親からハチドリと森の話を聞いて、調和のことを想った。
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いま、1Q84の新刊を読んでいます。
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小林祐介
京都、金沢のライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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明日は、アウェーという名の生まれ故郷、宇都宮でギグ。共演はピープルとチョモ、モエル。
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小林祐介
高崎、水戸のライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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小林祐介
男にも女にもなりたくないんだってば
4月6日、ライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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小林祐介
RADWIMPSの野田くんと飲んで、いま帰宅。僕は音楽をやっている同い年の友人があまりいないのだけれど(ほとんど年上)、彼は僕と同い年で、かつ、いろいろと似ているところがある。空気がtobirdと少し似ているから安心するのかな。僕は好きだな、野田くん。
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dip the flagの映像を観ている、最高。昔、dipのお客さんに「小林くんは若い頃のヤマジに少し似ている」と言われたことがあった。ううむ、黒い服を着ているところは瓜二つだ。
小林祐介
いい詩をみつけたんだ。
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外しテクの極
それは赤ちゃん言葉なんだなぁ
強面だもの
BREAK ON THROUGHは
無礼講をするという意味でもあるんだなぁ
とりあえず、電話は返さない
ワン切りだもの
けんご
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久々のけんごの作品、あいだみつををルーツに感じさせながらも、独自の世界観を作り出しているのはさすが、今後の期待を込めて星4つ。
★★★★☆
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誰でもどこでも何にでもに「なれそう」な時代、だってさ。心と、自身や他人からの残酷なまでの選別があった上でだろう、それって。
とりあえず、その食い散らかし片付けなさいよ。
小林祐介
たいやき、流行っていますね。だからでしょう、最近、身勝手なたいやきブリーダーの悪行が目につきます。
「大きくなり過ぎて飼えなくなった」「増え過ぎた」などの理由で、たいやきを海に放してしまうのです。
これは私の推測ですが、悪質なブリーダーの多くは「およげ!たいやきくん」の影響を悪い意味で受けているように思うのです。
あの歌では、「たいやきくん」が自分の意志で海へ行きました。もちろん作り話なので彼は海で生きていけます。しかし現実のたいやきが海で生きていけるでしょうか?答えはNOです。淡水魚だからです。放すなら河川でしょう!
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たいやきを買う(飼う)のは自由ですが、最低限の知識とマナーは持ち合わせて欲しいものです。ちなみに僕は買わずに釣ったよ、鬼怒川で。
小林祐介
いままで猫だと思っていたけれど、なんだ猫背の犬じゃないか。紛らわしいんだよ。
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拠り所だなんてとんでもない、むしろ冷ややかな目で見てますよ。グラスの半分が泡というサービスビールを出された時の目。人肌に温まった冷奴を睨むような気分、かな。
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街を歩いていて、なんだかみんな個性が無いな、と思いました。どこを見ても目と耳が二つずつあって、鼻と口が一つずつある人ばかり。みんな、影響を受け過ぎですよ。
↑と同じくらい不毛で無茶苦茶な愚痴を平気で言う方、さすがです。僕には理解が出来ない。
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ピープル波多野くんはこんなペースであの歌を歌って大丈夫なのか。このままでは一般男性の一生分をこの1、2年で使い切ってしまうんじゃないか。
みんなもドーベルマンの言い過ぎには気をつけて。
小林祐介
みんなの心の中にある、反逆の精神が作り出したカリスマ、かな。
彼もまた時代の被害者だったのです。
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おまえ大丈夫か、と友人に忠告されました。日々、明るく朗らかな心でいたいと思い、無理にでも何か楽しいことを考えようと努めていたのですが、いつのまにかこういったピントのずれた言動を至る所で繰り返していたわけです。
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小林祐介
ケンゴはこれまでの身勝手な振る舞いを悔いた。とうとうケツが回ってきたのだ。
「あぁ、全て受けよう、それがケジメだ。」
豚カツ屋のラードが香ばしい匂いをたて、豚カツの衣をカラリと揚げていく。ジュウ、ジュウ。。
「なんて夜だ、まるでセレナーデじゃないか。」
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最近のこういった僕の営みについてですが、リハビリのようなものです。
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小林祐介
ケンゴは一目散に駆け寄り、その座を勝ち取ったのである。後の人はそれを優先席と呼んだ。
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ケンゴは大蛇のような手つきで箸を操った、そしてその営みを止めようとはしない。瞬く間に豚汁はそのアイデンティティーたる豚肉を啄まれ、けんちん汁となった。ケンゴはそれを嘆かない。それが豚汁だったことに、変わりはないのだから。
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女の子の身体は、マシュマロと生クリームで出来てるってホント?こしあんは違うの?そっか。
小林祐介
「リア充」という言葉があるらしい。「リア充」が指す意味も、「リア充」という言葉そのものも、「リア充」に対するコンプレックスを持った人も、在るべくして在るのだろう。いつの時代でもその時風に合わせた姿でそれは在るべくして在る。それは理解出来る。
理解出来ないのは、自分の中にある「リア充」的要素に対して、いちいち後ろめたさやコンプレックスを抱くその心だ。「リア充」である自分は「リア充でない人々」の犠牲に感謝する、というような態度も気色悪い。それ、誰のためなんだろう。
幸福であることが、表現をする自分には不幸、だなんて吐き気がする。
割り切りだろうが、諦めだろうが、享受だろうが、呼び方はどうでもいい。そこにプライドが無いのなら、すべて引き受ける覚悟が無いのなら、一生そうしていればいいさ。
「DON’T TRUST OVER THIRTY」を叫んだ現在のOVER THIRTYどもめ。アリバイ作りでいちいち被害者ぶるオマエらは、オマエらの言うところの加害者そのものだ。
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きみはどうだい、ちゃんと自分の顔見えてるかい。
小林祐介
「一周回って辿り着いたのが離乳食だった、てところかな。」
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「一度離れてわかる愛もあるんです。そう離乳食にはね。」
小林祐介
コウノトリは赤子を運ぶ。ケンゴは宇治金時を運ぶ、渚カヲルを想いながら。
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小林祐介
ケンゴは自虐のために酒を飲んだ。薬用養命酒とも知らずに。
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ケンゴは吐いた。割れた腹筋を数えながら。
小林祐介
ケンゴは泣いた、ビフィズス菌のことを想いながら。
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小林祐介
実家へ行ってきた。父親にデビット•ボウイのCDを貸してもらった。いま彼はモデルガン、エアガンなどにはまっているようで、仕事場には日常的にエアガンを乱射しているような跡があった。
本物の銃が買えなくて残念だね、と冗談で言ったら「本当だよな。」と返された。日々童心に還っていくというよりは、童心を持ち続けたまま大人になったような人だ。
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いま次の作品のことを考えている。
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日常の中に、ちょっとしたハードボイルドさが欲しいのなら、あらゆる場面で心の中でナレーションを流してみるといい、倒置法を用いればシックに決まるだろう。瑳川哲朗の声だとなお良し。
例:日本の食堂にて
自分「すみません、ご飯、おかわりね」
ナレーション『俺はただ佇んでいた。おかわりの意味もわからぬまま…。』
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我が家に鳩の夫婦が住み始めた。朝は彼らのファンシーな声で目覚める、だいぶうるさいと言っていいんじゃないかな。初めは苛立って豆鉄砲でも喰らわそうかと思ったけれど、やめた。好きになったから。名前は「ユキオ」と「ミユキ」にしようとしたけれど、やめた。ペットじゃないから。
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鍋いっぱいのけんちん汁を温めている。けんちんの意味もわからぬまま。
小林祐介
15日、インストアライブに来てくれた方へ、どうもありがとう。急遽ゲストで参加してくれた木下氏にも感謝です。
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すっかり春めいてきましたが、元来僕には衣服の調節と言う概念が希薄なので、コートを羽織りながら「あつい、あつい」と唸っています。ちなみに飲食店に入った時なども、特別な理由や、周りからの忠告でも無いかぎりはずっと上着を着ています。
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今日はdirty projectorsの来日公演。行きたかったな。
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たまに、「自分の作品が売られていた…」と、ブックオフに対してファックオフ的愚痴をこぼすミュージシャンがいるが、僕はそういうの嫌いだな。虚しいのはわかるが、最後まで面倒見切れないくせにそんなこと言うのは、無責任だ。あ、愚痴ってそういうものか。まあ、聞かされる側は退屈だねぇ(戸愚呂弟風)。
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The Jamを聴いて前のめりに外出します。
小林祐介
君自身の話をしてみてもいいんじゃないかな、僕はそれに興味なんてないけれど。
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とある人の文章を読んでいて、共感した。
わかってたまるか。きっとそれだ、僕がもやもやしていたのは。
小林祐介
2010年3月10日 「Misstopia」発売しました。

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この作品に関わってくれた全ての方へ、どうもありがとう。
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あなた自身のためだけに聴い欲しいです。感じた事もあなた自身のものです。
小林祐介
ラジオを聞いてくれた方、ありがとう。カントリーロードを歌いたかったけれど、やめたんだ。
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「重力ピエロ」という映画をさっき観ました。途中で吐き気がしましたが最後まで観れました。僕には兄がいるので兄弟を題材にした映画は何かと感じ入ってしまいます。
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おまえは本当に退屈なやつだ。退屈だ退屈だと言いながら退屈しか見てないからだ。
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シャルロット・ゲンズブールのIRMを聴いています。いまはまだ曲以上に音に惹かれています。彼女の”5:55″という作品もいいですよ。
小林祐介
3月5日(金)24:00〜28:00
J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」
小林祐介、ゲスト生出演します。(27:00台の予定です)
是非お聞き下さい。
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/
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成長ホルモンは大体22時〜26時に分泌されるようです。寝る子は育つ。
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急遽決まりましたが、どうやら生放送のようです。本番で寝たらすみません。寝る子は起きる。
小林祐介
Misstopiaのサンプル&ユニオン特典のTシャツ。

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何度やっても画像が横を向いてしまう。
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小林祐介
ヴァイオリン職人になりたいんだ。でも、家中が大反対、おじいちゃんだけが味方してくれるんだ。
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好きになった女の子がベンチに忘れていった本の中で見つけた詞、それが「Misstopia」。
イタリアへ行ってもあの歌をうたって頑張ろう。そう思った。
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天沢聖司
仙台、東京のライブを終えた。ライブを観に来てくれた方へ、どうもありあとう。
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•いましたいこと
女子の割合が多いため男子の肩身が狭い吹奏楽部に入りたい。リハビリとして。
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重度の猫アレルギーの僕ですが、どんなに触れあってもアレルギーの症状が出ない猫さんが一匹だけいます。不思議なものです。もしかして猫じゃないのかもしれません。プードルだと思って買ったら、カットが同じ羊だったなんて話はありふれていますからね。やっぱりネットオークションは恐いですね。
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小林祐介
「私は冷めかけた土鍋蒸しみたいな女だわ。」
美味しんぼ 第23巻 1話 22pより抜粋
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これから仙台へ。冷める事のない土鍋蒸しをお届けにあがります、それが我々の仕事。匙の準備、よろしいか。
小林祐介
myspaceに「Misstopia」をUPしました。
是非、聴いてみて下さい。
http://www.myspace.com/thenovembers11
小林祐介
20日、名古屋のライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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バンドを始めて何年か経ちましたが、初めて手拍子がおきました。
カバー曲で。アカペラで。SPEEDの。まさか僕の表現に新たな可能性が?いや、二度と演らないでしょう。
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ここのところ、ずっと取材などを受けています。先日はMUSICAでした。事務所になぜか鹿の角が飾ってあったので記念撮影をしてみました。

と書きながら、何故鹿なのかがわかりました。
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最近になって、いろいろな方から「Misstopia」の感想を頂く。喜びや驚きだけでなく、予想もしていなかった気付きがそこにはある。早くたくさんの人に聴いてもらいたい。自分の意志で手を伸ばしてくれたら、とても嬉しいし、光栄に思う。手を伸ばさなくても済む時代だから。
小林祐介
取材デイズ。昔からそうなのだけれど、音楽性より精神面などの話をよく聞かれる。実際、僕自身の気持ちは作品に関係があるだろうけど、そういうのって聴く側にとってたいして重要なことじゃないと、僕は思ったりする。楽しみの一環としてはアリだと思うけれど、僕自身はあまりアーティストの「どういう気持ちで作った」とかに興味がない。僕が知らないだけでそういうのに興味がある人が多いのかな。
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先日レビー純平さんに借りた「かいじゅうたちのいるところ」のサントラが、いい。映画は観ていないけれど。サントラ、作ってみたいな。素敵な映画、募集します、どしどしハガキを送って下さいね。
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僕は「美味しんぼ」が小学生の頃から好きだ。本当に好きだ。僕は「美味しんぼ」に出たい、シシャモとブロッコリーとキウイの食べられないミュージシャンとして登場したい。本音だ。
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小林祐介
ハッチも好きですが、マーヤ、僕は好きだな。キングブラザーズのマーヤさんも好きだな、僕は。
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今日はWESTでライブ。KBC、何かの略なのかな。
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昨日は取材を2本。今後さらに増えていくようだ。
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Black Lipsを聴いて寝ます。こういう音好きだな。僕は。
小林祐介
今日は、スタジオ後に取材を2本。

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それは心じゃなく、ただの役割であり、デザインであり、ギミックである。早く気付けば?
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僕は壁の向こう(隣の部屋など)でテレビがついてるかどうかが、音が聞こえなくてもわかるのですが、携帯電話のメールに関しても似たような感覚がありまして、身近に置いておくとメールが来る直前に来るのがわかるのです。
と書きましたのも、いましがたビンゴ君、もといケンゴ君から「何色がイメージだっけー?」というメールが届き、いつもの通り予感がしたのでなんとなく書いてみた次第です。ちなみに「その点に関してはおかまいなく」と返信しました。
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小林祐介
友人にブンブンサテライツのベストを借りて、聴いている。dvdもついていて、いまはそれを観ているのだけれど、お二方共に、男前だ。
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昨日はnestに豊田道倫さんのライブを観に行った。新譜「バイブル」を購入。
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自分のためにしか曲を書いたことはないけれど、その中には「これをCHARAさんが歌ったらどうだろう」というような曲が少しある。いつかそんな出会いが実現したらいいな、と思いつつ弾き語りなどでひっそり自分で歌っている。
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川本真琴さんの新譜がもう少しで聴ける、とても楽しみ。
小林祐介

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プリクラを撮ってみました。一番右の方はアンディー•ウォーホル氏です。
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小林祐介
大まかなストーリーとしては、ムスカという青年が崖の上から人を見下ろす物語です。
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今日のスタジオでのメンバーの名言
「上空から見上げる」
まったく、上昇志向の塊のような男だよ、まいったね、どうも。
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Gang Of Fourの「Entertainment!」というアルバムを聴いてうなっています。ソリッドなカッティングギターに。
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明日は大阪でライブ。mudyのツアーに参加します。
小林祐介
今日(1月31日)は渋谷屋根裏でソロで演奏する。何をやるかはまだ未定。
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bloodthirsty butchersのyamaneというアルバムを聴いている。高校生の時に初めて買ったブッッチャーズのCDで、思い入れがある一枚だ。「燃える、想い」という曲がいい、タイトルも最高にいい。kocoronoや荒野ニオケルbloodthirsty butchersなども素晴らしいので聴いた事がない方は機会があったら是非。
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調子狂うなー , by ジョージ•クルーニー
小林祐介
今日は自分達の写真を撮りに都内某スタジオへ。今回のリリースにあたり、歌詞カードやPV、写真などに関して、自分のイメージのままやりたいように作業している。出来上がりが楽しみだ。
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今日は久しぶりにApples In Stereoを聴いている。Her Wallpaper Reverie というアルバム。BOOM BOOM SATELLITESのベストが出た。欲しい。
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小林祐介
マイスペースで高校時代の友人の歌う音楽を聴いて、感じ入っている。17、8歳のころ僕にスミスを教えてくれた。高校を卒業して、いつかお互いがなるようになったら対バンしよう、と言って、それっきり連絡をとっていない。
彼がこうしていまも素晴らしい歌を歌っている事が、僕は本当に嬉しく、勇気づけられる。
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真っ白な家で子供達と遊ぶ。屋上でシャボン玉を作ったり、虹を作ろうと水を撒いたり、紙吹雪をたくさん作って二階から降らせたりした。少女の部屋は「紙吹雪工場」と名付けられ、僕はさしづめ工場長であった。
少女の机の上には青いベタがいて、部屋の作りが実家の僕の部屋に似ていた。ギターを弾いて、と言われたので、おずおずと弾いてみせたけれど、あまりピンとこなかったらしくすぐに飽きられてしまった。僕のつまらぬ照れを感じ取ったのだろう。距離があってもいい、自然に、穏やかに語りかけるように、ギターを弾けばよかった。少し落ち込んだけれど、大事なことを教えてもらった気がした。
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31日に渋谷屋根裏で弾き語りをします。今回は久しぶりに一人での出演です。
小林祐介
新代田FEVERのライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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昆虫キッズ、神聖かまってちゃん、共演出来て光栄だった。
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小林祐介
アルバムの詳細が発表されましたね。tobird氏によるジャケットは、今回もまた感性が冴えわたっています。肉体を授かる前から、それらは寄り添うことが決まっていたのかもしれないな、と思う出来事がありました。
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ようやく今年が始まったような気分だ。
小林祐介
15日にマスタリングが終わり、これからはリリースに向けての作業に入ります。
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小林祐介
昔から、冬になると心臓が痛くなる。たいして辛くはない軽い発作のようなアノ。いまは夜の続き。
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トラックダウンを終え、次はマスタリング。ここ最近はずっと新しいアルバムを聴いている。チェックだとか作業の一環ではなく、ただ聴いていたいから。
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次回のライブはこれです。
10/01/22(金)新代田FEVER
elephant presents「動物園」vol,1〜あなた家にこもりすぎじゃないの?〜
〈OPEN / START〉18:00 / 19:00
〈ADV / DOOR〉2000円 / 2500円+1DRINK
w / 幕間:竹内道宏(全組織解体続行委員会) / 昆虫キッズ / 神聖かまってちゃん
●一般発売『プレイガイド』…11月28日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:77239)
・新代田FEVER店頭販売(1月15日(金)〜)
問い合わせ:elephant(http://odawara-elephant.com/)
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小林祐介
「いろんなものが残ったけれど必要なものが見当たらない。だから、戸惑っている。」
たくさんの出来事を見落としすぎたような気持ち、でも、初めからなかったとしたら笑えるだろ?

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なんのためにうまれて
なにをして生きるのか
こたえられないなんて
そんなのはいやだ!
今を生きることで
熱いこころ燃える
だから君はいくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なにが君のしあわせ
なにをしてよろこぶ
わからないままおわる
そんなのはいやだ!
忘れないで夢を
こぼさないで涙
だから君はとぶんだどこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
愛と勇気だけが ともだちさ
時ははやくすぎる
光る星は消える
だから君はいくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ どんな敵が あいてでも
アンパンマンのマーチ/ドリーミング より抜粋
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なんだ、僕達はうんと小さい頃からこの言葉を知っていたんじゃないか。知っていただけ。
子供の僕には何の意味もなかったのだ。信じることを知るまえの疑うことを知るまえの出来事。
「一周回って、有りだな、って思った。」
??
なめんな、アンパンマン観て勉強なさい。
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言いたい事も言えないこんな世の中じゃPOISON
俺は俺をだます事なく生きてゆくOH OH
まっすぐ向き合う現実に
誇りを持つために
戦う事も必要なのさ
POISON/反町隆史 より抜粋
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反町氏もアンパンマンを観て大きくなったのさ。
小林祐介
実家から東京へモドリ。
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12、3年ぶりにあった親戚の女の子が、麗しい美少女になっていた。といっても最後に会った時はまだ赤ちゃんだったので僕の事は覚えていなかったが。
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毎年1月2日は高校時代のバスケ部のOB会がある。年々バスケが下手になっていく自分に嫌気がさすけれど、毎年楽しみにしている行事だ。チームメイトの皆は今では立派な社会人で、音楽をやっている僕のことを応援してくれている。ただひたむきにひとつの目標に向かって苦楽を共にした仲間、こうして時間が経ってみてはじめてわかる尊さである。
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先日、豊田道倫with昆虫キッズを渋谷に観に行った。野暮なことは言うまい、最高に楽しい夜だった。昆虫キッズ高橋くんに挨拶をした。ナイスガイだった。22日の共演が楽しみだー。
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自分と外との距離、外による自分自身のフィードバック、すべて自分の持ち物なのだとしたら、崩れ落ちない事を祈るより、いっそ先に壊しにいきたい、そんな気分です。
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小林祐介
新年あけましておめでとうございます。本年もTHE NOVEMBERSをよろしくお願いいたします。
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12/28、12/30のライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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小林祐介
今日は下北沢Club Queで演奏します。
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小林祐介
昨日レコーディングが終了し、これからはトラックダウンという作業に。
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あるべき肉体を授かった自分達の音楽そのものとは、まだ出会っていない。しかし、いつか会う事はわかっているのだから、作品を作る度にその事を不思議に思う。
なんだか胸がこわれそうな気持ちで、とても時間が遅く流れているように感じた、子供の頃のよう。
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小林祐介
こんばんは、遅延する今日、夜の続きです。
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メッセージをくれた方へ、どうもありがとう。正直自分が何歳かなんて大して意識はしないけれど、誰かが生まれてきたという出来事を思い出し、その人のいまを祝福するという「心」自体はとても尊い事だなと思う。(社交辞令がどうとか、は、どうでもいい。心じゃないから。)
レコーディング中にメンバー、スタッフ、エンジニアさんからプレゼントを頂いた。感謝!
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いまもレコーディングは続いている。「Misstopia」という作品の。
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活字の樹海、砂漠でビーズを探しているような気持ちの時もあれば、イメージが泉のように溢れて止まらない時もある。
そう、砂漠でB’zを探して…
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小林祐介
シガーロスのCDの中身が、どこを探しても、ない。誰かに貸したのだろうか。
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夜の続き。明日、というよりは、今日からレコーディング。新しい作品を作るのである。自分自身を頼みにして、僕は僕を新たにし続ける、濁りのない気持ちと音楽は僕のあるべき態度そのもの、であるべき。
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いま、ふと部屋の中で目に入ったので書こうかな。村上春樹の「レキシントンの幽霊」、という短編集に「緑色の獣」という作品が収録されています、もし読む機会があったら是非。このストーリーはある意味、僕の願望の一側面でもあります。
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小林祐介
作業に明け暮れここ数日まともに寝ていない。しかし体調はむしろ良いくらい。
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一昨日ART-SCHOOLのライブを赤坂に観に行った。刺青という曲を聴くと、なんだか、想いを繋ぎ止めている自分を自然と意識するというか、とにかく感慨深いライブだった。観に行けてよかった。アートのみなさんお疲れさまでした。
地下鉄で消耗してフラフラになって帰った。
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五輪真弓さんの「少女」を聴きながらこれを書いている。まだデビューしたてのころの彼女は研ぎすまされた感性を剥き出しにしたような、そういう危うい美しさがあって、僕はこういう女性になりたいと思った事があった。そして、僕が焦がれるそれは必ず、次第に失われていくものなのかもしれないな、と思った、70年代の五輪真弓さん、あなたは本当に美しい。
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さて、活字の樹海に戻。

小林祐介
11/28の弾き語りを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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誘ってくれたwhere is my mind?、急な依頼にも関わらずサポートに参加してくれたレビーブレイクス純平さん、豊島くん、アートtoddyさんにも感謝です。お客さんに一番最後の曲は新曲ですかと、聞かれたのだけれど、あれは全員ほぼ即興です。
個人的にはレビーの曲を演奏出来たのが嬉しかった、昔からとても好きな曲だったから。豊島くんの作る曲は本当に音楽愛に満ちていて、キラキラしていて好きだ。人柄もまた同様に好きだ。
アートの曲をtoddyさんと演奏する、というのもまた感慨深い出来事でした。バタフライキス。
歌についていろいろと思う事があった夜でした。
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機材が壊れたので楽器屋へ修理の依頼をし、代理品を購入。使い心地がSO BADだったけれど、まだお互いが遠慮しているような音だったから、これから使い込んでいこう。
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川本真琴さんが来年新譜を出すらしい、とても、とても楽しみだ。
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12/2は大阪でtacicaの企画に出演する。共演するのは久しぶりなので楽しみだー。
東京は、12/28に僕の大好きなdipと共演。とても光栄だ。
どちらも2マンなので長めに演奏する予定、新曲も、やろうかな。是非。
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世代的にdipを知らない人もいるかと思うので、少しdipについて書きます。
僕は日本人で好きなギタリストを挙げよと言われたらdipのヤマジさんを選びます。他にもたくさん好きなギタリストはいるけれど、日本で一番影響をうけたのはおそらくヤマジさんでしょう。あのソリッドで妖艶な音は、一聴して彼のものとわかります。
CDは全部持っていて、どれも好きなのだけれど、おすすめは「time acid no cry air」です。しかし「feu follet」という作品もまた最高にかっこいい…どれもおすすめです。
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以前dipと共演した時に、とある親子連れのお客さんと話をした。娘さんはノべンバーズのファンで、お母さんはdipのファンだという、そういうのいいなあと、思った。
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小林祐介
今日はプリプロ(レコーディング前に行う予行演習のようなもの)だった。音楽に導かれるように、それは能動的な態度で。
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明日、というか今日か、渋谷の乙というライブハウスで弾き語りをします。where is my mind?というバンドの企画にゲストで呼んでいただきました。The Levee Breaks のドラム伊藤純平さんを迎えて2人での出演です、何をやるかはその場次第。
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ワンマンで我々はmarbleという曲を演奏しました。これは僕が17歳の時に作った曲で、デモ音源の1stに収録されているものがオリジナルのものです。演奏したのはそれです。「THE NOVEMBERS」に収録されているものは、今の4人になってからの新たな解釈で再構築したものです。
いろんな方がライブでのmarbleが良かったと言っていましたので、近日中に何かしかの形で1stのデモ音源を公開します。廃盤にしたものですので、販売などは勿論せず自由にダウンロード出来るようにしようかな、と高松くんと話していたのです。詳細は後に。
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プリプロ中の一コマ
小林祐介
tobirdが持っているのは白い「社長」。僕は黒い「部長」を買った。今度会う時に対面させようと思う。
ちなみに下の白いモコモコは先日吉祥寺で購入した、名前はまだない。モコモコシリーズは他にも2匹いるけれど、どうにもゆるい表情をしていて笑える。

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今日は高松くんへの誕生日プレゼントを買いに街へいきました。いろいろと見て回った結果、肩たたき券を金券ショップで買いました。喜んでくれるだろうか。ねぇ高松くん。
小林祐介
という映画を観に行った。予告を観てとても気になっていたのだけれど、期待通り良かった。おおいに笑った後、泣いてしまった。主人公の目がキラキラしていたから。上映後、メタル一筋30年、と言わんばかりのグループが目を赤くしていて、なんだか良かった。
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子どもは自分の体は誰のものかと聞かれたとき、何と答えるだろうか。
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美しい、かわいいという意味の言葉。
海抜はマイナス418メートル、ボリビアの西の方にある小さな町、どこまでも白い地平を見据えるような気持ちで、新鮮な空気が心に吹き込まれるような気持ちで、そのことを想いながら。
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小林祐介
11月14日のワンマンを無事に終えました。
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関わってくれた全ての方へ、どうもありがとう。
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小林祐介
広島、岡山、福岡、鹿児島でのライブを終えた。
ライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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ART-SCHOOLとのツアーはたくさんの気付きと触発に満ちていて、本当に刺激的だった。感じ入ってしまった。
嬉しかったんです。僕の大好きなバンドですからね。
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いまは休みなくスタジオや作業に明け暮れている。
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兄に勧められた漫画で素晴らしいものがありました。「孤独のグルメ」です。ホームランでした。ハードボイルド好き、グルメ漫画好きの方には特におすすめです。
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小林祐介
長野、新潟、金沢でのライブを終えた。
我々のライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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いまはホテル。明日は岡山でライブです。
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豊田道倫 with 昆虫キッズ「ABCD」を購入した。また発売日の次の日だった。その日、何度も繰り返して聴いた。言葉に出来ない、というよりはあまり言葉にしたくない気持ちだ。こういうとき不用意に言葉を寄せると自分にしらけることは目に見えている。最高のロックアルバムだった。
おすすめです。
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思っている事を言葉にすることが困難になっている。赤ん坊と違って僕は言葉を知っているので、なんだか頭の中が痒くなる思いだ。
小林祐介
ライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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音楽のこと、恋人のこと、季節のこと、自分の身体のことなどをいつも考えています。
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paraphiliaを作った時とはまた違う、ねじれ。音楽としての自分が自分の音楽を云々で右足で右足を踏むような。
今夜も樹海です。
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「東方神起かTHE NOVEMBERSか」そういったアンケートを街頭で聞かれる日も近いでしょう。
小林祐介
知らない人が愛や恋についていろいろと自分の体験を交えて話していた。
そんなものは愛でも恋でもなく、ただの生活だと僕は思った。生活はすぐに古くなる。そういうものと何の関係もなく美しく在り続けるものが恋であり愛だと僕は思う。「永遠を孕んだ一瞬。時間軸に対して垂直に在る心と心の出来事。」(こんなことを言っていたのは誰だったかな、思い出せない…)。
「愛や恋が全て美しいとは限らない、なぜならば。。。」という話は得てして腐臭のする生活の残骸についての愚痴ばかりのように思える。
生活と人生は違う、違うけれど、それが重なっている人というのが物を作る人には多いような気がする。(あるいは遠く引き剥がしてしまった人も。)
自分の生活と心を歌うことが人生と重なり、そこに美しさや色気が出てくるような人の作品はやはり凄みがある。ただ生活をだらしなく垂れ流すだけなのは粋ではないし、誰にでも出来ることだ。こういうブログでだって出来る。
自分の歌にも色気が出てきたらいいなと思った。歌うことがもっと自分と近いものになるといいなと思う。
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いまは曲を作る作業と平行し、ツアーにむけての準備と作業をしている。
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誰かのライブを観るのをわくわくしながら待っている、そういう気持ちと同じように、僕も音楽を通じて誰かに会うことを心待ちにしています。価値観や物語を共有したいなんて思わないけれど、音楽を通じての感性のふるえとそれにまつわる本当のだけは、ありのままを信じている。
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小林祐介