2010/03/07

遠いイマージュ

ラジオを聞いてくれた方、ありがとう。カントリーロードを歌いたかったけれど、やめたんだ。
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「重力ピエロ」という映画をさっき観ました。途中で吐き気がしましたが最後まで観れました。僕には兄がいるので兄弟を題材にした映画は何かと感じ入ってしまいます。
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おまえは本当に退屈なやつだ。退屈だ退屈だと言いながら退屈しか見てないからだ。
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シャルロット・ゲンズブールのIRMを聴いています。いまはまだ曲以上に音に惹かれています。彼女の”5:55″という作品もいいですよ。

小林祐介

2010/03/05

鼓膜でもがく

3月5日(金)24:00〜28:00
J-WAVE「TOKYO REAL-EYES」
小林祐介、ゲスト生出演します。(27:00台の予定です)
是非お聞き下さい。

http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/




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成長ホルモンは大体22時〜26時に分泌されるようです。寝る子は育つ。
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急遽決まりましたが、どうやら生放送のようです。本番で寝たらすみません。寝る子は起きる。

小林祐介

2010/03/02

水と火は

Misstopiaのサンプル&ユニオン特典のTシャツ。

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何度やっても画像が横を向いてしまう。
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小林祐介

2010/03/01

PTA怪鳥

ヴァイオリン職人になりたいんだ。でも、家中が大反対、おじいちゃんだけが味方してくれるんだ。
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好きになった女の子がベンチに忘れていった本の中で見つけた詞、それが「Misstopia」。

イタリアへ行ってもあの歌をうたって頑張ろう。そう思った。
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天沢聖司

2010/02/28

クレーム&リターン推奨

仙台、東京のライブを終えた。ライブを観に来てくれた方へ、どうもありあとう。
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•いましたいこと
女子の割合が多いため男子の肩身が狭い吹奏楽部に入りたい。リハビリとして。
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重度の猫アレルギーの僕ですが、どんなに触れあってもアレルギーの症状が出ない猫さんが一匹だけいます。不思議なものです。もしかして猫じゃないのかもしれません。プードルだと思って買ったら、カットが同じ羊だったなんて話はありふれていますからね。やっぱりネットオークションは恐いですね。
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小林祐介

2010/02/24

今朝の名言

「私は冷めかけた土鍋蒸しみたいな女だわ。」

美味しんぼ 第23巻 1話 22pより抜粋
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これから仙台へ。冷める事のない土鍋蒸しをお届けにあがります、それが我々の仕事。匙の準備、よろしいか。

小林祐介

2010/02/22

Misstopia

myspaceに「Misstopia」をUPしました。
是非、聴いてみて下さい。
http://www.myspace.com/thenovembers11

小林祐介

2010/02/22

メロン記念碑

20日、名古屋のライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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バンドを始めて何年か経ちましたが、初めて手拍子がおきました。

カバー曲で。アカペラで。SPEEDの。まさか僕の表現に新たな可能性が?いや、二度と演らないでしょう。
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ここのところ、ずっと取材などを受けています。先日はMUSICAでした。事務所になぜか鹿の角が飾ってあったので記念撮影をしてみました。
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と書きながら、何故鹿なのかがわかりました。
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最近になって、いろいろな方から「Misstopia」の感想を頂く。喜びや驚きだけでなく、予想もしていなかった気付きがそこにはある。早くたくさんの人に聴いてもらいたい。自分の意志で手を伸ばしてくれたら、とても嬉しいし、光栄に思う。手を伸ばさなくても済む時代だから。

小林祐介

2010/02/17

酒罪で伊豆

取材デイズ。昔からそうなのだけれど、音楽性より精神面などの話をよく聞かれる。実際、僕自身の気持ちは作品に関係があるだろうけど、そういうのって聴く側にとってたいして重要なことじゃないと、僕は思ったりする。楽しみの一環としてはアリだと思うけれど、僕自身はあまりアーティストの「どういう気持ちで作った」とかに興味がない。僕が知らないだけでそういうのに興味がある人が多いのかな。
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先日レビー純平さんに借りた「かいじゅうたちのいるところ」のサントラが、いい。映画は観ていないけれど。サントラ、作ってみたいな。素敵な映画、募集します、どしどしハガキを送って下さいね。
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僕は「美味しんぼ」が小学生の頃から好きだ。本当に好きだ。僕は「美味しんぼ」に出たい、シシャモとブロッコリーとキウイの食べられないミュージシャンとして登場したい。本音だ。
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小林祐介

2010/02/11

みつばちマーヤの冒険

ハッチも好きですが、マーヤ、僕は好きだな。キングブラザーズのマーヤさんも好きだな、僕は。
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今日はWESTでライブ。KBC、何かの略なのかな。
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昨日は取材を2本。今後さらに増えていくようだ。
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Black Lipsを聴いて寝ます。こういう音好きだな。僕は。

小林祐介

2010/02/10

四万十川の鮎の天ぷら

今日は、スタジオ後に取材を2本。

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それは心じゃなく、ただの役割であり、デザインであり、ギミックである。早く気付けば?
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僕は壁の向こう(隣の部屋など)でテレビがついてるかどうかが、音が聞こえなくてもわかるのですが、携帯電話のメールに関しても似たような感覚がありまして、身近に置いておくとメールが来る直前に来るのがわかるのです。
と書きましたのも、いましがたビンゴ君、もといケンゴ君から「何色がイメージだっけー?」というメールが届き、いつもの通り予感がしたのでなんとなく書いてみた次第です。ちなみに「その点に関してはおかまいなく」と返信しました。
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小林祐介

2010/02/08

強引法務

友人にブンブンサテライツのベストを借りて、聴いている。dvdもついていて、いまはそれを観ているのだけれど、お二方共に、男前だ。
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昨日はnestに豊田道倫さんのライブを観に行った。新譜「バイブル」を購入。
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自分のためにしか曲を書いたことはないけれど、その中には「これをCHARAさんが歌ったらどうだろう」というような曲が少しある。いつかそんな出会いが実現したらいいな、と思いつつ弾き語りなどでひっそり自分で歌っている。
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川本真琴さんの新譜がもう少しで聴ける、とても楽しみ。

小林祐介

2010/02/08

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プリクラを撮ってみました。一番右の方はアンディー•ウォーホル氏です。
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小林祐介

2010/02/05

崖の上のムスカ

大まかなストーリーとしては、ムスカという青年が崖の上から人を見下ろす物語です。
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今日のスタジオでのメンバーの名言
「上空から見上げる」

まったく、上昇志向の塊のような男だよ、まいったね、どうも。
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Gang Of Fourの「Entertainment!」というアルバムを聴いてうなっています。ソリッドなカッティングギターに。
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明日は大阪でライブ。mudyのツアーに参加します。

小林祐介

2010/01/31

義務に干す浸る

今日(1月31日)は渋谷屋根裏でソロで演奏する。何をやるかはまだ未定。
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bloodthirsty butchersのyamaneというアルバムを聴いている。高校生の時に初めて買ったブッッチャーズのCDで、思い入れがある一枚だ。「燃える、想い」という曲がいい、タイトルも最高にいい。kocoronoや荒野ニオケルbloodthirsty butchersなども素晴らしいので聴いた事がない方は機会があったら是非。
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調子狂うなー , by ジョージ•クルーニー

小林祐介

2010/01/30

今日は自分達の写真を撮りに都内某スタジオへ。今回のリリースにあたり、歌詞カードやPV、写真などに関して、自分のイメージのままやりたいように作業している。出来上がりが楽しみだ。
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今日は久しぶりにApples In Stereoを聴いている。Her Wallpaper Reverie というアルバム。BOOM BOOM SATELLITESのベストが出た。欲しい。
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小林祐介

2010/01/25

ココ

マイスペースで高校時代の友人の歌う音楽を聴いて、感じ入っている。17、8歳のころ僕にスミスを教えてくれた。高校を卒業して、いつかお互いがなるようになったら対バンしよう、と言って、それっきり連絡をとっていない。
彼がこうしていまも素晴らしい歌を歌っている事が、僕は本当に嬉しく、勇気づけられる。
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真っ白な家で子供達と遊ぶ。屋上でシャボン玉を作ったり、虹を作ろうと水を撒いたり、紙吹雪をたくさん作って二階から降らせたりした。少女の部屋は「紙吹雪工場」と名付けられ、僕はさしづめ工場長であった。
少女の机の上には青いベタがいて、部屋の作りが実家の僕の部屋に似ていた。ギターを弾いて、と言われたので、おずおずと弾いてみせたけれど、あまりピンとこなかったらしくすぐに飽きられてしまった。僕のつまらぬ照れを感じ取ったのだろう。距離があってもいい、自然に、穏やかに語りかけるように、ギターを弾けばよかった。少し落ち込んだけれど、大事なことを教えてもらった気がした。
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31日に渋谷屋根裏で弾き語りをします。今回は久しぶりに一人での出演です。

小林祐介

2010/01/24

美で

新代田FEVERのライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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昆虫キッズ、神聖かまってちゃん、共演出来て光栄だった。
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小林祐介

2010/01/20

二人は

アルバムの詳細が発表されましたね。tobird氏によるジャケットは、今回もまた感性が冴えわたっています。肉体を授かる前から、それらは寄り添うことが決まっていたのかもしれないな、と思う出来事がありました。
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ようやく今年が始まったような気分だ。

小林祐介

2010/01/17

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15日にマスタリングが終わり、これからはリリースに向けての作業に入ります。
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小林祐介

2010/01/13

心臓

昔から、冬になると心臓が痛くなる。たいして辛くはない軽い発作のようなアノ。いまは夜の続き。
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トラックダウンを終え、次はマスタリング。ここ最近はずっと新しいアルバムを聴いている。チェックだとか作業の一環ではなく、ただ聴いていたいから。
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次回のライブはこれです。

10/01/22(金)新代田FEVER
elephant presents「動物園」vol,1〜あなた家にこもりすぎじゃないの?〜
〈OPEN / START〉18:00 / 19:00
〈ADV / DOOR〉2000円 / 2500円+1DRINK
w / 幕間:竹内道宏(全組織解体続行委員会) / 昆虫キッズ / 神聖かまってちゃん
●一般発売『プレイガイド』…11月28日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:77239)
・新代田FEVER店頭販売(1月15日(金)〜)
問い合わせ:elephant(http://odawara-elephant.com/)
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小林祐介

2010/01/08

黙ってて

「いろんなものが残ったけれど必要なものが見当たらない。だから、戸惑っている。」
たくさんの出来事を見落としすぎたような気持ち、でも、初めからなかったとしたら笑えるだろ?
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なんのためにうまれて
なにをして生きるのか
こたえられないなんて
そんなのはいやだ!
今を生きることで
熱いこころ燃える
だから君はいくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なにが君のしあわせ
なにをしてよろこぶ
わからないままおわる
そんなのはいやだ!
忘れないで夢を
こぼさないで涙
だから君はとぶんだどこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
愛と勇気だけが ともだちさ

時ははやくすぎる
光る星は消える
だから君はいくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ どんな敵が あいてでも

アンパンマンのマーチ/ドリーミング より抜粋
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なんだ、僕達はうんと小さい頃からこの言葉を知っていたんじゃないか。知っていただけ。
子供の僕には何の意味もなかったのだ。信じることを知るまえの疑うことを知るまえの出来事。

「一周回って、有りだな、って思った。」

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なめんな、アンパンマン観て勉強なさい。
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言いたい事も言えないこんな世の中じゃPOISON
俺は俺をだます事なく生きてゆくOH OH
まっすぐ向き合う現実に
誇りを持つために
戦う事も必要なのさ

POISON/反町隆史 より抜粋
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反町氏もアンパンマンを観て大きくなったのさ。

小林祐介

2010/01/05

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実家から東京へモドリ。
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12、3年ぶりにあった親戚の女の子が、麗しい美少女になっていた。といっても最後に会った時はまだ赤ちゃんだったので僕の事は覚えていなかったが。
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毎年1月2日は高校時代のバスケ部のOB会がある。年々バスケが下手になっていく自分に嫌気がさすけれど、毎年楽しみにしている行事だ。チームメイトの皆は今では立派な社会人で、音楽をやっている僕のことを応援してくれている。ただひたむきにひとつの目標に向かって苦楽を共にした仲間、こうして時間が経ってみてはじめてわかる尊さである。
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先日、豊田道倫with昆虫キッズを渋谷に観に行った。野暮なことは言うまい、最高に楽しい夜だった。昆虫キッズ高橋くんに挨拶をした。ナイスガイだった。22日の共演が楽しみだー。
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自分と外との距離、外による自分自身のフィードバック、すべて自分の持ち物なのだとしたら、崩れ落ちない事を祈るより、いっそ先に壊しにいきたい、そんな気分です。
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小林祐介

2010/01/03

理解しあう

新年あけましておめでとうございます。本年もTHE NOVEMBERSをよろしくお願いいたします。
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12/28、12/30のライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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小林祐介

2009/12/28

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今日は下北沢Club Queで演奏します。
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小林祐介

2009/12/25

次の瞬きで

昨日レコーディングが終了し、これからはトラックダウンという作業に。
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あるべき肉体を授かった自分達の音楽そのものとは、まだ出会っていない。しかし、いつか会う事はわかっているのだから、作品を作る度にその事を不思議に思う。
なんだか胸がこわれそうな気持ちで、とても時間が遅く流れているように感じた、子供の頃のよう。
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小林祐介

2009/12/23

find a pilica

こんばんは、遅延する今日、夜の続きです。
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メッセージをくれた方へ、どうもありがとう。正直自分が何歳かなんて大して意識はしないけれど、誰かが生まれてきたという出来事を思い出し、その人のいまを祝福するという「心」自体はとても尊い事だなと思う。(社交辞令がどうとか、は、どうでもいい。心じゃないから。)

レコーディング中にメンバー、スタッフ、エンジニアさんからプレゼントを頂いた。感謝!
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いまもレコーディングは続いている。「Misstopia」という作品の。
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活字の樹海、砂漠でビーズを探しているような気持ちの時もあれば、イメージが泉のように溢れて止まらない時もある。

そう、砂漠でB’zを探して…
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小林祐介

2009/12/15

oplk

シガーロスのCDの中身が、どこを探しても、ない。誰かに貸したのだろうか。
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夜の続き。明日、というよりは、今日からレコーディング。新しい作品を作るのである。自分自身を頼みにして、僕は僕を新たにし続ける、濁りのない気持ちと音楽は僕のあるべき態度そのもの、であるべき。
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いま、ふと部屋の中で目に入ったので書こうかな。村上春樹の「レキシントンの幽霊」、という短編集に「緑色の獣」という作品が収録されています、もし読む機会があったら是非。このストーリーはある意味、僕の願望の一側面でもあります。
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小林祐介

2009/12/12

am4:23の手記

作業に明け暮れここ数日まともに寝ていない。しかし体調はむしろ良いくらい。
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一昨日ART-SCHOOLのライブを赤坂に観に行った。刺青という曲を聴くと、なんだか、想いを繋ぎ止めている自分を自然と意識するというか、とにかく感慨深いライブだった。観に行けてよかった。アートのみなさんお疲れさまでした。
地下鉄で消耗してフラフラになって帰った。
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五輪真弓さんの「少女」を聴きながらこれを書いている。まだデビューしたてのころの彼女は研ぎすまされた感性を剥き出しにしたような、そういう危うい美しさがあって、僕はこういう女性になりたいと思った事があった。そして、僕が焦がれるそれは必ず、次第に失われていくものなのかもしれないな、と思った、70年代の五輪真弓さん、あなたは本当に美しい。
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さて、活字の樹海に戻。

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小林祐介

2009/11/30

細胞のライチ

11/28の弾き語りを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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誘ってくれたwhere is my mind?、急な依頼にも関わらずサポートに参加してくれたレビーブレイクス純平さん、豊島くん、アートtoddyさんにも感謝です。お客さんに一番最後の曲は新曲ですかと、聞かれたのだけれど、あれは全員ほぼ即興です。

個人的にはレビーの曲を演奏出来たのが嬉しかった、昔からとても好きな曲だったから。豊島くんの作る曲は本当に音楽愛に満ちていて、キラキラしていて好きだ。人柄もまた同様に好きだ。
アートの曲をtoddyさんと演奏する、というのもまた感慨深い出来事でした。バタフライキス。

歌についていろいろと思う事があった夜でした。
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機材が壊れたので楽器屋へ修理の依頼をし、代理品を購入。使い心地がSO BADだったけれど、まだお互いが遠慮しているような音だったから、これから使い込んでいこう。
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川本真琴さんが来年新譜を出すらしい、とても、とても楽しみだ。
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12/2は大阪でtacicaの企画に出演する。共演するのは久しぶりなので楽しみだー。
東京は、12/28に僕の大好きなdipと共演。とても光栄だ。

どちらも2マンなので長めに演奏する予定、新曲も、やろうかな。是非。
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世代的にdipを知らない人もいるかと思うので、少しdipについて書きます。

僕は日本人で好きなギタリストを挙げよと言われたらdipのヤマジさんを選びます。他にもたくさん好きなギタリストはいるけれど、日本で一番影響をうけたのはおそらくヤマジさんでしょう。あのソリッドで妖艶な音は、一聴して彼のものとわかります。

CDは全部持っていて、どれも好きなのだけれど、おすすめは「time acid no cry air」です。しかし「feu follet」という作品もまた最高にかっこいい…どれもおすすめです。


dip「seed」

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以前dipと共演した時に、とある親子連れのお客さんと話をした。娘さんはノべンバーズのファンで、お母さんはdipのファンだという、そういうのいいなあと、思った。
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小林祐介

2009/11/28

ziiiii

今日はプリプロ(レコーディング前に行う予行演習のようなもの)だった。音楽に導かれるように、それは能動的な態度で。
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明日、というか今日か、渋谷の乙というライブハウスで弾き語りをします。where is my mind?というバンドの企画にゲストで呼んでいただきました。The Levee Breaks のドラム伊藤純平さんを迎えて2人での出演です、何をやるかはその場次第。
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ワンマンで我々はmarbleという曲を演奏しました。これは僕が17歳の時に作った曲で、デモ音源の1stに収録されているものがオリジナルのものです。演奏したのはそれです。「THE NOVEMBERS」に収録されているものは、今の4人になってからの新たな解釈で再構築したものです。
いろんな方がライブでのmarbleが良かったと言っていましたので、近日中に何かしかの形で1stのデモ音源を公開します。廃盤にしたものですので、販売などは勿論せず自由にダウンロード出来るようにしようかな、と高松くんと話していたのです。詳細は後に。
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プリプロ中の一コマ

小林祐介

2009/11/19

部長/課長

tobirdが持っているのは白い「社長」。僕は黒い「部長」を買った。今度会う時に対面させようと思う。
ちなみに下の白いモコモコは先日吉祥寺で購入した、名前はまだない。モコモコシリーズは他にも2匹いるけれど、どうにもゆるい表情をしていて笑える。

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今日は高松くんへの誕生日プレゼントを買いに街へいきました。いろいろと見て回った結果、肩たたき券を金券ショップで買いました。喜んでくれるだろうか。ねぇ高松くん。

小林祐介

2009/11/17

ANVIL

という映画を観に行った。予告を観てとても気になっていたのだけれど、期待通り良かった。おおいに笑った後、泣いてしまった。主人公の目がキラキラしていたから。上映後、メタル一筋30年、と言わんばかりのグループが目を赤くしていて、なんだか良かった。
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子どもは自分の体は誰のものかと聞かれたとき、何と答えるだろうか。
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美しい、かわいいという意味の言葉。

海抜はマイナス418メートル、ボリビアの西の方にある小さな町、どこまでも白い地平を見据えるような気持ちで、新鮮な空気が心に吹き込まれるような気持ちで、そのことを想いながら。
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小林祐介

2009/11/16

……….

11月14日のワンマンを無事に終えました。
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関わってくれた全ての方へ、どうもありがとう。
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小林祐介

2009/11/05

)))))))

広島、岡山、福岡、鹿児島でのライブを終えた。

ライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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ART-SCHOOLとのツアーはたくさんの気付きと触発に満ちていて、本当に刺激的だった。感じ入ってしまった。

嬉しかったんです。僕の大好きなバンドですからね。
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いまは休みなくスタジオや作業に明け暮れている。
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兄に勧められた漫画で素晴らしいものがありました。「孤独のグルメ」です。ホームランでした。ハードボイルド好き、グルメ漫画好きの方には特におすすめです。
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小林祐介

2009/10/19

14SOULS TOUR2009

ライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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音楽のこと、恋人のこと、季節のこと、自分の身体のことなどをいつも考えています。
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paraphiliaを作った時とはまた違う、ねじれ。音楽としての自分が自分の音楽を云々で右足で右足を踏むような。
今夜も樹海です。
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「東方神起かTHE NOVEMBERSか」そういったアンケートを街頭で聞かれる日も近いでしょう。

小林祐介

2009/10/07

NEW GOODS 販売

10月9日(金)静岡SUNASHから、新しいGOODSを販売致します。
是非お買い求め下さい。


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●キーホルダー 各¥700


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●缶バッヂ(サイズ75mm)各¥500
 小林祐介イラスト缶バッヂご好評に付き第二弾作りました。


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●ステッカーシート ¥500



2009/10/06

あなたはわたしを  させる

知らない人が愛や恋についていろいろと自分の体験を交えて話していた。

そんなものは愛でも恋でもなく、ただの生活だと僕は思った。生活はすぐに古くなる。そういうものと何の関係もなく美しく在り続けるものが恋であり愛だと僕は思う。「永遠を孕んだ一瞬。時間軸に対して垂直に在る心と心の出来事。」(こんなことを言っていたのは誰だったかな、思い出せない…)。

「愛や恋が全て美しいとは限らない、なぜならば。。。」という話は得てして腐臭のする生活の残骸についての愚痴ばかりのように思える。

生活と人生は違う、違うけれど、それが重なっている人というのが物を作る人には多いような気がする。(あるいは遠く引き剥がしてしまった人も。)

自分の生活と心を歌うことが人生と重なり、そこに美しさや色気が出てくるような人の作品はやはり凄みがある。ただ生活をだらしなく垂れ流すだけなのは粋ではないし、誰にでも出来ることだ。こういうブログでだって出来る。

自分の歌にも色気が出てきたらいいなと思った。歌うことがもっと自分と近いものになるといいなと思う。
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いまは曲を作る作業と平行し、ツアーにむけての準備と作業をしている。
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誰かのライブを観るのをわくわくしながら待っている、そういう気持ちと同じように、僕も音楽を通じて誰かに会うことを心待ちにしています。価値観や物語を共有したいなんて思わないけれど、音楽を通じての感性のふるえとそれにまつわる本当のだけは、ありのままを信じている。
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小林祐介

2009/10/04

空気人形

渋谷の映画館で「空気人形」を観てきた。観てよかった。
主演のぺ•ドゥナさんの演技が素晴らしかった。泣くために映画を観たりはしないけれど、泣いてしまった。
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なんだか喪失感のある映画だった。自分が男であるということを突きつけられたような気持ちだった。
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小林祐介

2009/10/02

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週2、3でバッティングセンターへ行っている。今日も下手なりに40球バットを振ってきた。
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yo la tengoとジム•オルークの新譜が良かった。
あと、持っていなかった豊田道倫さんのアルバムを買った。「実験の夜 発見の朝」。そろそろ発売の新譜は昆虫キッズをゲストに迎えての作品らしく、最高に楽しみである。昆虫キッズは、発売日近くにCDを買った数少ないバンドのひとつで、すごく良い。当時レコード屋さんやフリーペーパーで稀にプッシュされているのを見ると、わかっている人がいる、と思いニヤリとした。
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Primal Scream「Screamadelica」
19、20歳くらいのころに買って、衝撃を受けた作品。ニューウェイブやポストパンクの音像に焦がれていた自分の視野を一気に拡げてくれました。「XTRMNTR」という作品もまた凄まじいのでおすすめ。

小林祐介

2009/09/26

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毎日音楽に触れていることは、むしろ音楽に触れていない時の物事を僕に意識させます。
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最近のスタジオではケンゴくんと高松くんのアンプから煙が出て音が出なくなったりと、不思議な出来事が続いている。楽曲作りもいよいよ佳境にさしかかっているのだろうな、きっと狼煙なんだろう。
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Mewの新譜がなかなか良かったので購入。本は以前購入したシルビア•プラスの Bell Jarという作品を読んでいるけれど、なかなか心が落ち着かず読書という読書にはなっていないように思える。活字の配置やページ上での濃淡を眺めていると、入口はむこうからやってくる。
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10月はART-SCHOOLのツアーに参加し、たくさんの人の前でステージに立つ。とても楽しみ。そして光栄なことだ。新曲も披露出来たらいいな。
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小林祐介

2009/09/25

rrrr

京都からモドリ、再び作業に取り組んでいる。訪れたのは2回目だったけれど、やはり南禅寺はよかった。水路に沿って歩きながら目眩をおこしそうになった。プールサイドを歩いているとき、足を進めるごとにだんだん意識と身体がプールに吸い込まれてしまい、ドボン、ということが僕の常だからだ。テリブルテリブル。
三十三間堂ではあの膨大な数の千手観音立像の中にケンゴ•マツモト(木造)が紛れ込むという縁起のいい出来事があり、参拝者は皆口を揃えて「来てよかった」「嬉しいハプニングだった」「むしゃくしゃした、誰でも良かった」と…
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フィクションはお好きですか。
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竜安寺は工事中でとても残念な景観だった。あ、そういえば竜安寺でノベンバーズTシャツを着た男性とすれ違った。
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東方神起との共演はいまのところ予定はありませんが、可能性はきっとあるでしょう。
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Boards Of Canada/「Geogaddi」
ボーズ・オブ・カナダ のセカンド。深いところへ意識がじんわりとしみ出していくようなトリップ感、移動手段がないからと遠出を諦めなさるな。もっと遠いところへいけますよ。無意識という宇宙へ想像力の舟で。三十三間堂でこれが爆音で流れていたらおもしろいのになぁ。もちろんお坊さんによるバキバキの生演奏で。木魚でブレイクビーツ。

サードの「The Campfire Headphase」もおすすめですが、個人的にセカンドの不穏な空気感が云々…。

小林祐介

2009/09/19

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明日、京都へ観光へ行く。いまはそのプランを練っているのである。
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先日のピクニックの写真が送られてきた、子供達と遊んでいる写真です。(イメージアップ効果に期待)
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素直に楽しいと思えた瞬間でした。
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新しい作品に向けて、日々想いを馳せている。

小林祐介

2009/09/17

浮世離れで活字離れ

昨日の記事に表記の誤りがあるとご指摘を頂きました。正しくは「キテレツ大百科」です。PCの文字の変換機能のせいにしてしまいたいところですが、ろくに確認もせずに載せた自分への戒めとして、記事はそのままにしておこう。
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今日もバッティングセンターへ行ってきた。1プレイ(20球/¥200)。
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小林祐介

2009/09/16

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すっかり秋ですね、金木犀の香りは僕に運動会の風景を思い出させます。
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昨日は、久しぶりにtobird君と会っていろんなことを話した。お互いの作品のことやキテレツ大百貨のことなど。初めて会ったときから彼はいつも絵を描いていたし、僕はいつも曲を作っていた。出会えたということをとても大切にしたい存在なのです。
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Dinosaur Jr.「Bug」という作品をいま聴いています。ダイナソーは10代のころから大好きなバンドのひとつです。どの作品も素晴らしいので、聴いたことのない方はぜひ。新譜も良いです。

小林祐介

2009/09/14

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先日tacicaのAXワンマンを観に行った。ずるさやあざとさのない、まっすぐなステージだった。観れてよかった。

いま僕達はしばらくステージから離れて、別のやるべきことをやっている。
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昨日、羽根木公園でピクニックをした。知人や、その子供達が集まり、とても楽しい時間だった。僕は5歳の少年と一日中サッカーや飛行機のおもちゃで遊んだり、遊具のある広場で知らない子供達と仲良くなったりした。彼らとは壁を作らずに自然に接することが出来る。
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そしてついさっきバッティングセンターから帰宅した。気分転換に40球ササッとバットを振ってきたのである。
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いまは、!!!の「LOUDEN UP NOW」という作品を聴いている。!!!はどの作品も良いのでおすすめです。

小林祐介

2009/09/10

0000

部屋の片付けをしながらCDで音楽を聴いている。さっきまではFiona AppleのTIDALを、いまはB’ehlのBright Eyes。
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今日はスタジオでした。とある会話の中でnirvanaがあーだこーだと話をしていたら、ロック(※ケンゴ)に「おまえ今日の格好カート•コバーンみたいだな。」と言われました。
ふと壁の大鏡に目をやると、なんとそこにはくたびれたジーンズに赤いボーダーの長袖を着た金髪の男がいるではありませんか、どうやらさっきまでギターをかき鳴らし叫び散らかしていたようです。
パンク(※ケンゴ)は微笑んでいました。ツインビー(※金髪の男)は巣へ帰りました。

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ツインビー

小林祐介

2009/09/07

lll

9月5日  武蔵野公会堂へ戸張大輔さんを観に行った。しかし、ファッキンスケジュールのせいで1曲しか観ることが出来ず(それだけでも素晴らしかったけれど)悔しかった。
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新曲はどんどん増えていく。
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BORN RUFFIANS

bornruffians

なんとなくジャケットが気になり購入したものの、あまり聴かなかったアルバムですが、なんだか今は聴いていると楽しい。clap your hands say yeahなどが好きな人は気に入るかもしれません。

小林祐介

2009/09/05

am4:23の手記

いまは夜の続き。遅延する今日。アイデアと触発とインスピレーションと感性の夜。
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そう、寝付けないのです。

寝る前にちょっとだけ作業を、と腰を上げたら最期。
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近所を散歩していた時、小さな女の子とその父親であろう二人とすれ違った。どういった会話の流れなのかは定かではなかったけれど、少女は「パパはかっこいいから」とか「大丈夫だよ」といった言葉を楽しそうに話していた。父親の表情は見なかったけれど、きっと素敵な気持ちなのだろうな、と思った。
どんなに辛い状況になっても、自分の帰るべき家があり、愛する家族があり、それを守るためになら自分はいつだって力を取り戻せる。あぁ、愛は何より強く尊い。

と、その親子のことを思い出していたら何となく思った。
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小林祐介

2009/09/01

000

8月27日 渋谷クアトロにてBeat Happening!に出演。

8月29日 名古屋にてRe:mixに出演。

8月30日 大阪にてRUSH BALLに出演。

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観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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ジャパンフェスを含め、8月のライブはどれも個人的に感じることが多かった。

演奏していない時間は、これまでより人と接する時間や機会が増えたりしたことで、心について考えることが多かった。僕はまだ人の気持ちを理解しようとする努力が足りないようで、その都度、身近な人たちから無言のうちに許されいるように思える。昔からそうだった。他人に心があるということを知ってはいたけれど、わかってはいなかった。ということか。音楽に例えると、「聞こえる」ことと「聴く」ことの違い、、ではないな、心はどこまでいっても心だし音楽は音楽だ。

音楽を通じて心の交流がある出来事、それってすごいことだと思わないか。

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いま、大阪で購入したキャスパーのDVD BOXを観ています。本屋さんで1000円で売っていますので気になった方は買ってみてください。

「死んだ方がマシだ」
と心優しいおばけのキャスパーが嘆いています。

赤ずきんちゃんを助けに行くシーンで涙腺が。くっ。

小林祐介

2009/08/27

THE NOVEMBERSではありません。

世の中、何でもありです。

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個性とは何か、というメッセージ性をビシビシ感じる一枚。109の前などでよく目にする光景ですね。

小林祐介

2009/08/26

カリモク

我が家に2つめのソファーがやってきた。機材置きにならぬようにしなければ。
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写真整理パート2。dnimのPV撮影時のオフショットです。この日は極寒の中での撮影でしたので、その合間は皆コートを着込み熱いお茶やコーヒーをすすり、ストーブの前で震えていました。
心霊写真的なものを撮ろうとしていましたが、目論見は外れ、何となくアーティスティックな一枚になりました。イメージアップ効果を期待し、写りがいいものを選びました。打倒、東方神起。

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冗談はさておき、明日は久しぶりのライブ。渋谷クアトロである。来場される方は、思い切り楽しんで帰ってくれたらいいと思う。それ以外にすることなんて何もないはずだ。つまらないこと、どうでもいいことなんて、その時は吹き飛ばされて思い出せなくなるようなステージに、あなたが出会えたらいいな、と思う。
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パラダイス•ガラージこと豊田道倫氏の「ギター」という作品。日本のCDを発売日に買うなんてことはなかなかしないけれど、このCDは発売日の次の日に買いました。エンジニア兼プロデューサーは曽我部恵一氏。

僕はソロのライブをする際に豊田さんの「移動遊園地」という曲をカバーしたことがあります。彼の音楽を聴く度に、やはり言葉だし歌なんだなー、思うのです。いよいよ彼の存在も歌そのもののように思えてきます。

僕の言葉はどうでもいい。
もしこれがきっかけになって皆さんの好きな音楽がまたひとつ増えたとしたら僕は嬉しい。

「しあわせのイメージ」「東京の恋人」「奇跡の夜遊び」「ROCK’N'ROLL 1500」などの作品も僕は好きです。

小林祐介

2009/08/26

999

今日はとても涼しい。もう8月も終わりである。僕は毎日桃を食べている。
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写真のデータの整理をしていたら出て来たので載せます。実家の近くの牛舎の前でパックの牛乳を飲んでいます。
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The Jam / In The City

ポール•ウェラーのルックスとギターを弾く立ち振る舞いが、僕は好きだった。前傾姿勢のまま今日はどこまでも走ります、もちろんモッズスーツで。

小林祐介

2009/08/21

cbniv

8月20日  僕は、輸入食品を取り扱っているカルディというお店が好きで、よく利用している。この日はグリーンカレー(具なし)を買い、ナスとひき肉とタケノコを入れて食べた。あと桃を買って食べた。
欲しかった機材を安く購入したので試すのが楽しみである。僕にとって、気付きや触発はあらゆるものから、なのである。  

8月21日  スタジオに入った。駅前にて、行商人風な2人組が桃を売っていた。警察に注意されながらもタフに営業を続けていたのでせっかくなので買って帰った。7つ。数字に意味はない。6つ買おうとしたら1つおまけしてくれたのだ。
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相変わらず美味しんぼを読んでいる。本日は24巻。「カレー勝負」の中から気に入った台詞を箇条書きにしよう、そして日常的に使おう。

•極辛カレーで顔を洗って性根をすえてかかってこい!
•負けたらカレー南蛮にしてやるぞ!
•「インドにカレーパンあります?」、『あるわけないでしょ』、「やったあ!日本チャチャチャッ!」
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気付きや触発、驚きと喜びに満ちた漫画である。終わらないバブル、終わらない欲望、料理だけが二人のコミュニケーションツール、日本チャチャチャッ。

(といっても最近の原作ではようやく不景気が到来し、あの親子も和解をしたわけです。)
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いまは、Echo & The Bunnymenの「Crocodiles」というアルバムを聴いている。このアルバムとは僕が19歳くらいのころに出会い、いまだに聴く一枚である。そのころの僕は洋楽ではThe SmithsやThe Cure、Joy Division、Bauhaus、The Police、XTC、、、、などの世に言うポストパンクやニューウェイブ(あまりカテゴライズの話をするのも野暮だけれど参考までに)を気に入って聴いていたので、初期の我々のデモ音源にはその影響が色濃く出ていると思います。
スミスやキュアーに関してはあまりに思い入れが強いので、そのうち好きなアルバムのことなども書くかもしれません。
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小林祐介

2009/08/19

four

8月19日  右手の中指と薬指の皮膚が悲惨なことになったので、午前中は近所の皮膚科へ。ひっそりとした住宅街の中に普通の一軒家然としてそれはあった。一時間待ち、とのことで図書館へ行った。夏休み中であろう子供達や、時間を持て余している大人達(僕を含め)は、皆思い思いに本を選び、それぞれのペースでそれを楽しんでいた。
僕は図書館のカードを部屋に忘れてしまったので、いろいろな雑誌をパラパラとめくりながら時間が過ぎるのを待っていた。そこで何となく気になったのは、何らかの理由で人為的に切り取られたであろうページ達の存在である。
壁の張り紙によると、どうやらそういった被害に加えて、雑誌そのものを持って帰るような不届きものも存在するようである。迷惑千万とはまさにこのこと、図々しすぎる。

いざ皮膚科へいき、魔女風な中年の女性に診察していただいた。後、薬を買いに薬局へ向かうと、営業時間までは少し間があるようでシャッターが閉まっていた。
そこで偶然tacicaの猪狩くんに会い、少しだけ話をした。最近のお互いのことを主に。

薬局が開くまで時間を潰そうと、馴染みのお豆腐屋さんで手作り豆乳ドーナッツを、スーパーでバナナ豆乳を買い、どこか公園ででも食らおうと街を徘徊した。その結果、誰もいないコインランドリーの具合が何ともよろしかったので、そこでブツを食らった。

時間も胃袋も頃合いになりつつ薬局へ行き、店員さんの丁寧な接客に心が暖かくなった。

昼過ぎから高松くんとケンゴくんが我が家へ来、作曲をした。5、6時間ほど粘りそれなりの成果をあげた。

これから夕食の買い出しに行く。
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さあ、フィクションorノーフィクション。
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the dead 60sを聴いている。desert sunという曲。

小林祐介

2009/08/18

ナポリタンxxx

8月15日  休みを利用して実家へ帰った。家族全員が揃うのはいつぶりだろうか。

8月16日  母方の実家へお墓参りに行ってきた。僕だけは顔を出すのがだいたい9年ぶりだったので緊張してしまったが、行ってよかった。

自然の中で犬を散歩させたり、小さな従姉妹たちと遊んだり、高校野球を観たり、すいかを食べたり、縁側に座布団を敷いて昼寝をしたりした。

夜、実家で父親とプログレを聴きながら、いろいろと話をした。yesのclose to the edgeというアルバム。かつて聴いた時よりビリビリした。ファーストインプレッションが全てでは、ない。

8月17日  東京へモドリ。部屋の鍵を実家に忘れてしまい、手ぶらでバンド練習へ。そのほか、いろいろと注意力散漫で阿呆な一日であった。「刺されるぞ!?」
近所のレンタルビデオショップが閉店するという話を聞き、少し寂しかった。

8月18日  友人と会い、食事の後思いつきでスタジオに入る。楽しかった。音楽を聴くこと、演奏すること、それらが例え日常的であったとしても、「音楽の身近さ」というものは意外と感じていなかったりするのだな、と帰り道で思った。今日のようなさりげなさの中に、僕は僕にとっての音楽の身近さを感じた。さりげなさと軽率さを履き違える心にはなりたくないな。

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木村カエラさんのHOCUS POCUSというアルバムのButterfly という曲が良かったです。

小林祐介

2009/08/15

小さな恋のメロディ

こんばんは。いま「小さな恋のメロディ」を観ています。僕はいったい何度この映画を観たのだろうか。
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これからは最近自分が聴いている音楽や、読んだ本、観た映画のことを書こうと、なんとなく思った。そういう行為は自分の趣味や知識をひけらかしているようで、僕自身がすることに対しては少し抵抗があったのだけれど、そうでもないのかな、と考えたからだ。

僕は自分が影響を受けた人物が聴く音楽、読む本、観る映画などにとても興味があった。そしてそれを知り、実際に出会った時、自分の中に新しい風が吹き込むような清々しい気持ちを感じ、わくわくしたものだ。

何にせよ、これまで接点のなかった物事との出会い(それが直接的にしろ間接的にしろ)や、それにまつわる気持ちは尊いと僕は思う。だからそういうことをささやかに、つつましく書こうと思う。

気楽に楽しんでください。
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小さな恋のメロディという映画を観たことがないなら早く観た方がいいぜ。
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新しい曲を作っている。音楽としての自分。

小林祐介

2009/08/11

水の中で目をあけた時に見えるアノ

寝苦しい夜が続いていますね。我が家のファッキンエアコンは冷房機能の一番弱いモードにしたところで所詮メカはメカ、僕の体感温度や気持ちを理解してはくれません。その加減を知らないパンキッシュな自称「微風」を夜な夜な浴び続け、僕は体調を崩しそうです。扇風機カワナ。
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いい歳をして未だに「大人がどうのこうの」と言ったりしている。

と他人に指摘されることがありますが、もし僕が「歳をとったことなどない」としたらどうであろうか。
固定概念は僕の周りで(中ではない)どんどんほどけていく、そして泡のように流れていく。

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「許すことのできる寛い心」を身につける前に何が「罪」かを感じるべきなのではないだろうか。透明な罪を許すことが出来るようになってしまったら、それは感性の放棄に等しいのではないか、となんとなく思ったからだ。テリブルテリブル。
「あいつらは自分の血が赤いということも知らない。」というような言葉を思い出した。
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美味しんぼ19巻「食は三代?」を読みながらお送りいたしました。

小林祐介

2009/08/07

iii

先日友人とバッティングセンターへ行った。おそらく小学生以来である。

とても楽しかったし、雑念が払われるような清々しさが味わえるので、これからは定期的にバットを振りに行こうかと思っている。

印象に残ったのは、30代くらいの男性が1人でふらっと現れて1プレイ(200円で20球)だけして、ささっと帰って行く様であった。特にバッティングが巧いわけではなかったし、あまり打てないことを本人も気にしてはいないようだった。しかし、バットは威勢よく振っていた。

夏である、いま振れ。
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いまは曲を書いている。言葉はまだうまく口から出てこない。
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小林祐介

2009/08/03

8月

7月31日 ジャパンフェスにてライブ。
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観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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なんだか一日が慌ただしく過ぎてしまい楽しめなかった、もったいないことをしたな。心がだらしなく弛むのは嫌だけれど、少しの余裕は持っていたい。
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8月1日 友人と「サマーウォーズ」を観に行った。紆余曲折を経て東武練馬の映画館をチョイス。おかしな日でした。
夜はレンタルした「愛のむきだし」を観た。以前から「おまえは絶対観た方がいい」と周りに言われていたけれど、予告を観たせいで勝手なイメージが先行してしまい、結局勇気が出ずに映画館へは行けなかった。しかし、映画館で観れば良かった。言葉ではうまく言い表せないけれど、感動して夜中に嗚咽が止まらなかった。

8月2日 恋人とエヴァンゲリオン「破」を観に行った。僕は二回目だったので、当たり前だけれど、やはり慣れてしまっていた。どんな刺激も二回目からは慣れている。だから「初めて」が大切なんだ。子供は「初めて」のことばかりである。そしてその体験に伴う心を蔑ろにする人の多いことよ。吐き気がします。彼らも子供だったという事実は、いつも僕を困惑させます。心なんですよ。

何度観ても涙を流してしまう映画の場面、言葉、それは僕の中で普遍的に在り続けるであろう部分を、普遍的に揺さぶる物事である。そして、我々はこれからもあらゆる物事に慣れ続けて行く。「小さな恋のメロディ」を借りに行ったけれどなかった。

8月3日 スタジオに入る。驚きと喜びをもって。
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大人達が、僕のことを、僕の音楽のことを記事にする際に、彼らは何を考えているのだろうか。出来上がったものに触れる度に、そこへの軽蔑の想いが現れてしまう。

小林祐介

2009/07/30

cn

暑いですね。

周りのフジロックに行った人や、どこかへ旅行した人などの話を聞くと、自分はしばらく(バンド活動を除くと)遠くへ何かをしに行っていないことに気付いた。この夏はどこかへ行こうかな。
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amazonで買ったCDがようやく届いた。わくわくする。データとしての音楽も便利なので利用するけれど、僕はやはりCDが好きだ。ipodで音楽を聴くと、その手軽さからか、聴いている曲への自分の気持ちまでも軽くなっているように感じてしまうことがある。その証拠に、1曲が終わる前に次々に曲を変えてしまうこともある。雑な聴き方。物事のリズムや余韻、間、を感じることを放棄してしまうような、味気なさ。自分と、音楽の繋がりの中で(音楽は含まれない)起こる出来事、態度である。ただ自分は合理に浮き足立っているだけだ。足下をじっと見る。
どんな形であれ、音楽に罪が在ったことなんてない。
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新しい曲を聴いている。

小林祐介

2009/07/26

lml

24日、Club Queでのライブを終えた。
ライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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小林祐介

2009/07/24

???

宇都宮、高崎でのライブを終えた。
観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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Qomolangma Tomatoとのツアーも我々はここまで、彼らは引き続き最高のステージを全国で見せつけてくれるでしょう。触発と気付きに満ちた、とても充実したツアーでした、ありがとう、チョモ。
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今日は下北沢Club Queでライブ。
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高校時代、共にバスケットボールで汗を流した友人が結婚するようで、とても感慨深くなっている。
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いま僕の目の前に、家業を継ぐかどうか、という問題が立ちはだかっている。江戸時代から続く老舗旅館である。
漫画を書くのもいいが、少しは家のことも考えてくれ、というプレッシャーを日々感じているのである。
それでも僕は、漫画家になりたいんだ。
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先日、髪を切った。男は黙って角刈り。メンバー、スタッフからの反応が良くて何よりだ。
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書いてあることをそのまま鵜呑みになんて、しないでくれよな。

ケンゴ•マツモト
                                                                                                                                                                    
                                                                                                                                                                     

小林祐介                                                

2009/07/19

美に

水戸でのライブを終えた。
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ライブを観てくれた方へ、どうもありがとう。
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今日は宇都宮でライブ。

小林祐介

2009/07/17

短くて儚いのが切なくて綺麗だという思いこみが全てを神聖にしようとする

こんばんは。sleepy.abを聴きながら夜の続きです。
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7/24のライブはいつもより長く演奏する。1時間くらいだから、およそいつもの2倍の尺である。こういう日にしか演奏する機会のない曲もやろうかと考えているのでお楽しみに。僕は何を歌いたいだろうか、皆さんは何を聴きたいだろうか。
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そういうのは実際のやりとりとして探り合うのではなく、対象の存在や、(あたりまえだけれど)そこに想いが在るということを知っている「事実」だけが大事なんじゃないかな。目に見えず、耳に聞こえないような中にさえ存在する確かさが、心の交流であることを僕は信じる。
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感じることより、考えることにかまけながら感じている振りをして物事に触れる人。そういう態度は在って当然だけれど、そういう人のそういう態度で触れた出来事の物語は得てして軽率で退屈だ。しかし、自分の立っている場所を知っている人による、思考の末に洗練された確信的なフォルムは知的でクール。僕はそれに憧れたりもする。そういう粋な「大人の仕事」に触れるとわくわくするものだ。

出来事はいつだってフラットだ。優劣もなければ罪もない。言葉は出来事に対する我々の触手であり、美しく構築された罠であり、欠陥だらけの宝であり、祈りのようでもある。
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もやもやしているから、わざわざこんなことを人に見られることを前提に書いたのでしょう。何がしたいのか。

小林祐介

2009/07/15

ii

12日、埼玉でのライブを終えた。久しぶりにおとぎ話と共演できて嬉しかったな。これまでもありま君にはMCでいじられたことがあったけれど、彼はステージ上でのあらゆる際どい物事を無礼講にさせてしまう愛くるしさがあるように思える。
チョモは相変わらず最高のステージだった。ライブ後、石井くんに声をほめられて嬉しかった。僕も彼の声が好きだからだ。まっすぐな目をした人と話すと、勇気が出る。
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ライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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今日もずいぶんと暑かった。冬生まれの僕は暑いのが苦手である。
昔から夏はあまり好きではない、いかんせんそれは暑いからではない。
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ここ1ヶ月ほど、毎朝気付くと床で寝ている。
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小林祐介

2009/07/11

「November Spawned A Monster」

11月にワンマン公演を行います。東京、名古屋、大阪の3本です。お楽しみに。
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近所のスーパーマーケットでヨーグルトとクッキーを買った。レジで母親の会計が終わるのを待っている子供と目が合って、吸い込まれそうだった。
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料理を作ることがとても楽しい。今日はキャベツ、トマト、ジャガイモ、エノキと豚肉でスープを作った。
先日はグラタンを作った。大した出来ではないけれど、こうしたささやかな営みは僕を落ち着かせる。目下の目標はとろとろのオムレツを作ることである。
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僕の食に関する知識の9割は美味しんぼから得たものである。クッキングパパや、ミスター味っこ、中華一番、将太の寿司、なども読んできたけれど、ここまで僕の生活に寄り添ったのは美味しんぼだけである。今夜は3巻を読んで寝ます、おやすみなさい。

小林祐介

2009/07/08

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6/30、7/4の東京でのライブを終えた。
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ライブを観に来てくれた方へ 、どうもありがとう。
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いま新しい楽曲を作っている。
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先日、友人とエヴァンゲリオン破を観に行った。ぼろぼろ泣いてしまった。映画を観て、音楽を聴いて、本を読んで、肌や言葉に触れて、胸が熱くなるということ、嗚咽にも似た、溢れてしまいそうな感覚、そういうものに出会えるというのは本当に尊い出来事だな。
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小林祐介

2009/07/01

mdhn

岡山、広島、大阪、名古屋を経て、昨日は東京、これで6月のライブを終えた。今日から7月じゃないか、皆さんは信じられるだろうか。
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ライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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今日はスタジオに入り、作曲活動。自分の中にあるものを、自分の解釈だけで解決せずに、ただ音楽としての在り方に導かれて。(これは受身なのではなく、とても能動的なことだと思うのです。)
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昨日、ケンゴ君と二人でとあるお寺の敷地内にある公園でブランコに乗ってみた。すごくよかった。

ケンゴは加速していく、どんどんどんどんケンゴのスピードは増していく、もうダメだ、誰もケンゴ(ROCK)を止めることは出来ない。
KENGO GOES ON!
KENGO GOES ON!!

ケンゴは飛んだ、高らかと空へ。

ケンゴはブランコの周辺を囲む鉄の囲いにスネを強打し、悶えた。

「オレァ、昔はもっと高く飛べたんだ、いまだって飛べるって思ってたんだ、昔はもっと。」

初期衝動のまま、センチメンタルさを抱えて突っ走る、ケンゴはあの時(初期パンク)のままだ。ただ、ケンゴは歳をとっただけだ。身体的な衰えを感じながらも、ケンゴはスピードを落とそうとは思わない、なぜならケンゴは止まったら死ぬだけだからだ、サメやマグロと同じである。ケンゴはスピードそのものなのである。

夜の公園はひっそりと、しかし何かの大きな予感に満ちていた。
俺たちの夏が始まろうとしている。

(健吾伝より抜粋)
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TEMPLE STONE / GHOST
というCDを先日購入し、いま聴いています。寺院や教会でのライブ音源を集めたもののようだ。甘美さと退屈をいったりきたりしている、むしろ共存?パラレル?
聴く環境や気持ちを選ぶCDのようだ。
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久しぶりに去年の夏に壊れ(悪夢)、予備のギターとなっていたジャズマスターを弾いた。すごくいい音がした、きっと音を出したかったのだろう、これからはメンテナンスをしてまめに弾いていこうと思う。

小林祐介

2009/06/22

feh

松本、仙台、盛岡でのライブを終え、いま(AM5:10)東京へ帰ってきました。とはいっても今日の13時に再び出発なので、すぐにでも寝たいのですが、馬鹿だな、天気も悪いのに洗濯をしています。
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ライブを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
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ようやく嫌な夢を見続けるループから抜け出したようだ。が、やはり気が進まない。幼いころから見続けているいくつかの夢、これはフロイト先生から言わせればどういったものなのでしょうか。
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おやすみなさい。

小林祐介

2009/06/15

zuuu

6月13日  横浜F.A.D.にてライブ。観に来てくれた方へ、どうもありがとう。a flood of circleとはこれから何箇所かツアーをまわるので楽しみである。
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自分以外の誰もが共通して見、聞き、触れ、感じているであろう物事を仮に「現実」と呼ぶのならば、それ以外の「非現実」という出来事がまるで一枚の透明なフィルムのような形で、何らかの理由で「現実」にぴったりと重なる、というようなことが起きた。「自分自身による経験」という意味では夢も現実も同じであるが、それははっきりとした一枚の皮膜によって、とても親密かつ密接ながら確実な断絶がある。しかし、その膜が何らかの理由で破れ、僕はとても混乱してしまった。むしろ自分の身にこういったSF(少し不思議)的な出来事が起こるとは思わなかったので若干ひいているのである。
それでもステージでの自分の態度を嘘で散らかさなかったことは知っておこうと思う。
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6月14日  ずいぶん鬱陶しかったので髪を切った。僕はムシャクシャした際に自分で髪を切ってしまう癖があった、が、結果的に美容室へ行ったほうが自分の美意識を裏切らないで済むという事実に気付いてからは、そのムシャクシャをボクシングにあて、バランスを保っているのである。ボクシングと言えばそろそろプロのライセンスをとる時期であろう、とジムのトレーナーは言う。本業は音楽ではあるが、プロボクサーとして4回戦から始めるのも悪くないな、と思う。でも味噌汁つかない。

後、掃除機を買った。ホコリ、チリ、逃がさへん。誇り、散り、~苦さ編~。
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ボクシングのくだりは勿論皆さん御承知の通り、事実無根の偽りである。風説の流布バイマイセルフよろしく、方向性を欠いたイメージ付けを行っているのである。その辺のメディアも同じだったりもする。

さぁ「  。」
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小林祐介

2009/06/13

思うことの多さとやることの多さに飲まれていることにして、無用心さにつけ込まれないために。

本日13日は横浜FADにて演奏いたします。2マンなので長めに。
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僕は、体調や精神のバランスを崩したときに昔から何種類かの同じ夢を見続けている。どちらかというと嫌な類のものだ。最近、それが再発した、というかたまたま2,3夜続けざまに見てしまったせいで、寝るのにも憂鬱で気が進まない。仕方がないので本でも読もうとするといろいろとアイデアが浮かんでしまい、結局うだうだしている。(無論いまも。)

真夜中は、これまでも自分にとって何かを作るうえで最も勘が冴え渡る時間だった。太陽を見ることのない時間。本来ひとが眠りにつく時間。

小林祐介

2009/06/12

それより前にあるものは

6月8日 京都磔磔にてライブ。老舗のライブハウスのようで、とてもよい空間だった。数々の先人たちが演じてきたステージ、そこで濁りの無い気持ちを持ち続けることが出来た。なんだかステージから力をもらったような気がした。

6月9日 金沢VanvanV4にてライブ。約1年ぶりの金沢。京都同様、たくさんの人が待っていてくれたことが嬉しかった。お金を、時間を割いて僕らのステージを観に来てくれる人がいる。本当にありがたい事だ。

6月10日 東京へモドリ。スケジュール帳を使用することを決意。

6月11日 UKPにて打ち合わせ。 
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あくまで社会の中においては音楽(に限ったことではないが)は合理と引き換えにその尊厳を(人々の中での)失っているように思える。
アーティストはそれぞれの美学や誇り、想いを込めて作品をつくる。ジャケット、曲順や、曲間のそのコンマ何秒まで神経を注いだりする。しかし、そうして出来上がった作品は、インターネット上で1曲100円、200円程度で買うことが出来る。どんな形であれ、聴かれないよりはマシではあるが、アーティストとしての尊厳、そしてその作品の「あるべき姿」はどこへ行ったのだろうか。レコード、CDを経て、音楽はいま物質的な実在を、その尊厳と共に失いつつある。
いまの世の中、音楽の聴き方が雑だとよく感じる。それはタダ同然で扱われることもある、ただ消費され、ただ通り過ぎていくこともある。
現代の人々の中での音楽の在り方を否定する気はない。ただ、想像力や手を伸ばす労力を必要としない世の中に漫然と浸りきって、消費することだけにかまけていると、ふぬけになりますよ、と思う。脳みそふやけますよ、と。
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そういう物事がある一方、僕は音楽を通じて、豊かな心や、気付き、仲間やお客さんとの心の交流があること、そしてその尊さを感じています。いま、そういった心ある出来事に目を向けていられることが、僕は何より幸福なのです。

小林祐介

2009/06/08

8,9

明日、明後日は

09/06/08(月)京都 磔磔
09/06/09(火)金沢 vanvan V4

にて演奏いたします。さぁ何を起こそうか。
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5日のソロを観に来てくれた方へ、どうもありがとう。
歌の即興の難しさをひしと感じた。より鋭敏な感性と、柔軟かつ豊かな想像力、そして何より、表現することの瞬発力、そこにある音楽がそれを求めているのなら、という話。それがあったら偉いなんてことは在りえない。
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以前、僕は「言葉はどこまでも不便」というようなことを書いたことがあり、それについて人と話したのだけれど、僕がそう思うのは、自分が言葉に携わる仕事をしている上に、さらには言葉の力を信じている(信用とは違います)からであり、言葉に対して「諦め」を抱いているからではない。ただ、僕はそのプロセス、結果、自身の態度を含め「選ぶ」ということはしている。「言い方が違うだけやないか」と思われるかもしれないけれど、言葉の違いは解釈の違いだと僕は思う。しかし、それは誰かと共有されてなんぼ、といったものではない。だから不便なんだ、言葉は。いや、僕らと言葉の「繋がり」が、か。
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なんだか、世の中には(音楽をやっている人達でさえ)慢性的な諦めのムードが漂っているけれど、本当に退屈だからよそでやってくれ、と思うときがある。目をキラキラさせながらこんな映画が素敵だった、とか、こんな本が、CDにとても感動した、とか、そういう話が出来る人が周りからどんどんいなくなっていく。自分にとっては大したことではないけれど、どちらかというと寂しいな、と思う。
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今日はとてもよい天気だったので恋人と洗濯をした。屋上で洗濯を干してよいのでスペースを気にせずに済むのは嬉しい。夜は群馬県で買った「ほうとう」を食べたが、僕の調理の仕方が悪かったのか汁気がまるで無くなり、さらには半分も食べ切れないまま満腹になってしまった。意気揚々と調理に勤しんだため、だいぶ落ち込んだ。料理での失敗は本当にメンタルに響くのである。
今度は近所のお豆腐屋さんでおから(90円!)を買い、ハンバーグを作ってみようと思っている。
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小林祐介

2009/06/02

ziiii

5月31日  渋谷LUSHにてソロ。まだまだ手探りではあるけれど、得るものが多かった、もっと追求していきたい。新たな試みとして、最初と最後の2曲を即興で歌ってみたのだけれど、どちらも評判がよくて嬉しかった。次回のソロは6月5日下北沢GARAGE(ヨシキくんの企画です)。
そういえば、サポートをしてくれた純平さんの所属する
The Levee Breaks
というバンドがベーシストを募集しているようです。以前ノベンバーズの企画にも出てもらったりなんだりと、縁があるバンドです。もちろん曲も好きです、Vo豊島君の音楽愛に満ちている。

6月1日  ディズニーシーへ。小さな子供が目を輝かせている姿というのは、どうしてこんなにも胸をうつのだろうか。

6月2日  スタジオに入る。いまは新曲を作っている。小さな子供が目を輝かせている姿を思い出している。

小林祐介

2009/05/31

migaru

東京は雨が。

今日は純平さんと2人でスタジオに入り、明日のソロに向けての作業をした。ノーベンバーズとは別の自分の曲や、気が向いたらカバーなどもやるつもり。渋谷LUSHでお待ちしております。
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昨日は久しぶりにメンバー4人で飲んだ。やはり青さに焦がれる。それは気持ちである。
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サティを流しながらこれを書いている。ひんやりしたミルク色の壁に静かに頬をつけるような、そういう音。

小林祐介

2009/05/28

1Q84/村上春樹

購入。最近は車内でも読書ができるようになった。
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5月31日渋谷LUSHは、伊藤純平(The Levee Breaks)をサポートに迎え演奏いたします。今後は流動的にいろんな人と演奏していきたい。

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The Levee Breaks / http://www.theleveebreaks.net/
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美しいことや愛しい物事がある一方で、うんざりすることも当然ある。矮小のための甘い撒き餌なのだろうか。自分の手で口に運んで自分の歯で噛んで自分の意思で飲み込むか吐き出すか決めればいいんじゃないかな、腹をこわしたら正露丸を飲めばいいのだ。

つつましくあるべきところと、どこまでも恣意的であるべきところ、その解釈逆じゃありませんか、ということを悶々と思ってしまった。どうせなら退屈じゃない人と言葉を交わしたいな。

小林祐介

2009/05/20

ファクトリー

18歳のころから続けている藤沢の工場のアルバイト、時給は2980円、実働8時間、土日祝日は休み。

僕は今37歳(今年で38歳)だが、これでも職場では最年少なのである。なので、いまだに50,60歳の先輩方には「金髪の坊や」なんて呼ばれている。そんなところは娘や妻には見せたくはないが、結局のところ僕のことを誰が何と呼ぼうがそれは相手の自由であるし、仮に「坊や」と呼ばれたくないという旨を伝えるのならば、それ相応の代わりの呼び名をこさえ、提案しなくては筋が通らない。例:「小林くん」

そんなアットホームな職場に最近新人さんが入った。この職場は基本的にどこにも求人情報を出してはおらず、完全紹介制(かつ厳正な審査が有る)である。当の僕はというと、渋谷は宇田川町トップランカー、MCケンゴくんに紹介して頂いた、感謝。(彼は最初MCとしてノベンバーズに参加した、その後ダンサー、DJ、VJ、マネージャーを経て現在のギターという役割を得たのである、下積み苦節15年。「そういえば俺ギター弾けるんダッタヨ」)

話は逸れたが、その新人さん、おそらく10代後半であろう、かわいらしい女の子なのである。悲しいかな、その教育係に僕は抜擢されてしまった。気が重い。おかげでスタジオでも散漫な音を出してしまい、メンバーからタコ殴りにされた、とんだ災難だ(あくまで新人さんのせいである)。

そして今日仕事の内容を簡単に説明した。
「いろいろ機械があるから最初は戸惑うかもしれないけれど、僕たちが受け持つ範囲は、この赤いランプと黄色いボタンだけだから、それ以外は触っちゃだめだよ、何でかは僕も知らないけれどね。」

『…はい。』

「…具体的な作業はすごく単純だから安心していいよ。この赤いランプが一時間に一回点くから、そうしたら5秒以内に黄色いボタンを押してそれを消す、これだけ。」

『…これって何の仕事なんですか。』

「…、おいおい、何の仕事とはご挨拶だなぁ、仕事に何もヘチマもありませんよ。とりあえず、さっそく作業をしてくれたまえ、くれぐれもランプから目を離さないようにね。」

平静を装うことがこんなに大変だとは思わなかった、衝撃だった。「これは何の仕事か」僕は20年近くこの仕事を続けてきて、そんなことを考えたことがなかった。おそらくここの従業員は皆そうであろう。考えていることといえば、その日のランチのことだったり、上野の阿修羅展のことくらいであろう。夜が決まって暗いように、キリンの首が長いように、「赤いランプ」は当たり前に「黄色いボタン」で消すものだと思っていた。あぁ、気が狂いそうだ。

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kantannidamasarecha,damedayo
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いま新曲の素材の音源を聴きながらこれを書いている。上の文章を見て、我ながら飽きっぽいなと感心してしまった。すべて放り投げて終了、なぜなら責任がないからです。仕事ではないからです。

小林祐介

2009/05/19

日記

今日は天気がよかったので、娘と一緒に海へ行ってきた。二人で波を飛び越える遊びをしたが、娘がガラスの破片やら何やらで足を切りやしないかとヒヤヒヤした。

キャッキャとはしゃいでいる娘を見ながら思うのは、この子はどこから来たんだろうかということだ。僕は10代のころからいつか出会うであろうこの子のことを考えていた。

僕たちはいったいどこから来て、そしてどこへ行こうとしているのかを考えてしまった。それは海に来たからかもしれない。
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娘とノベンバーズの曲を聴いた。CDに合わせてところどころ歌っていたが、やはり自分の作る曲は子供にとってあまり耳なじみがよくないのかも知れない、いくら聞かせても把握できないようだ。dnimや白痴が流れると嫌な顔をして違う部屋へ行ってしまった、うまく言葉を話せなくてもやはり想いはあるし、好みもあるのだ、たいしたものだ。
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さ、明日からはまた仕事である。今回の漁はマレーシアまでいくようだからスタジオもしばらくは入れないかもしれない、悩みどころである。
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たしかにここには↑のような文章が「載っている」という事実がある。しかし、「載っていること」の内容が真実とは限らない。目がついているとはいえ、すべてが見えているわけではないし、耳がついていればすべてが聞こえるわけではない。

この世に「事実」というものから全く解き放たれている物事などありはしない。すべてが「事実」ではあるからこそ、そこから「真実」を見出すのは「選ぶ」側の我々であり、、、

という余計なことは置いておこう。2日連続でいつか出会うであろう子供の夢を見た。昨日は男の子を連れて遊園地にいた。今日は女の子と海にいた。
しかしながら、漁師をやりながらノベンバーズを続けているタフさには脱帽である。
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今年で自分は38歳になる、早いものだ。
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たしかにここには↑のような文章が「載っている」という事実がある。しかし、「載っていること」の内容が真実とは限らない。目が…

小林祐介

2009/05/17

news

以下の公演はHP予約を終了いたしました。

09/06/30 (火) 下北沢BASEMENT BAR
andymori主催”シモキタサワディーモリ” vol.01

〈OPEN / START〉18:30 / 19:00
〈ADV / DOOR〉2500円 / ???円+1DRINK
w / andymori / sister jet / DJ:山崎洋一郎(rockin’ on)

一般発売『プレイガイド』… 5月30日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:70192)

2009/05/12

3弦が切れた

5月10日  日曜日がいい天気だと、それだけでなんだか。

5月11日  ギターを弾きながら絵本を声に出して読むのがおもしろい。子供の前で披露できるようなクオリティが欲しい。心はあるから。
好きな絵本というものはわかりやすい言葉で書いてあるだけではなく、耳に、意識に入りやすいリズムがあるように思える。実にキャッチーである、ポップというよりは。
ということをしているうちに、いつも曲を書き始めている。
彼岸。いやまだまだ。

5月12日  これまで、スタジオは基本的に夜に入っていたけれど、昼間に入ることが増えてきた。やはり人は太陽が出ているうちに動き回るほうが良いようだ。

新しい作品、そしてさらにその次の作品のことを考えている。

小林祐介

2009/05/10

君が気高い孤独なら

こんばんは、いまは佐野元春さんのcoyoteというアルバムを聴いています。
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5月5日  ワンマン後のスタジオ。

5月6日  札幌にてライブ、たくさんの人が観に来てくれて嬉しかった。どうもありがとう。
共演したフラッドの佐々木君はステージでとても堂々としていて、余計な欲や雑念を払ったような眼やまっすぐな歌に感じた、やはり自分はそういう人が好きだなと思った。
音楽に携わる業界でさえケチでつまらない物事が蔓延っているのを感じるけれど、我々がそれにいちいち付き合う必要なんてないじゃないか。
こっちは心あるものに目を向けているんです。

5月7日  東京へモドリ。苦手な飛行機もだいぶ慣れたんじゃないかな。

5月8日  スタジオに入る。

5月9日  ソロのステージに向けて少しずつ動き始める。これまでのような片手間の弾き語りではなく、より自由に、自分の個としての表現を見つめたい。いかんせん、今はまだまだ手探り。そのうちに、バイオリンやチェロ、ピアノなどを演奏できる方の参加などがあったら楽しいだろうなぁ。

5月10日  夜の続き。

小林祐介

2009/05/05

news

09/06/04(木) 下北沢 basement bar
ワッツーシゾンビ レコ発ツアー『ZOMBIE FROM EARTH』

〈OPEN / START〉18:30 / 19:00
〈ADV / DOOR〉2300円 / 2500円+1DRINK
w / ワッツーシゾンビ / ELECTRIC EEL SHOCK / and more…
※HP予約を受け付けております。
※未成年の方は\1000offになります。受付で証明書を提示してください。

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09/06/18 (木) 松本ALECX
Qomolangma Tomato camouf lage TOUR

〈OPEN / START〉18:00 / 18:30
〈ADV / DOOR〉2500円 / 3000円+1DRINK
w / Qomolangma Tomato / nhhmbase / and more…

一般発売『プレイガイド』…5月10日(日)発売
・ローソンチケット(Lコード:76065)
・松本ALECX店頭販売(0263-38-0050)

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09/06/23 (火) 岡山ペパーランド
Qomolangma Tomato camouf lage TOUR

〈OPEN / START〉18:30 / 19:00
〈ADV / DOOR〉2000円 / 2500円+1DRINK
w / Qomolangma Tomato / and more…

一般発売『プレイガイド』… 5月10日(日)発売
・ローソンチケット(Lコード:?????)
・ペパーランド店頭販売(086-253-9758)

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09/06/24 (水) 広島ナミキジャンクション
Qomolangma Tomato camouf lage TOUR

〈OPEN / START〉18:00 / 18:30
〈ADV / DOOR〉2000円 / 2500円+1DRINK
w / Qomolangma Tomato / PLANET WAVE / 緑ヒュースノー / andmore…

一般発売『プレイガイド』… 5月10日(日)発売
・ローソンチケット(Lコード:64028)
・チケットぴあ(Pコード:322-558)

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09/06/30 (火) 下北沢BASEMENT BAR
andymori主催”シモキタサワディーモリ” vol.01

〈OPEN / START〉18:30 / 19:00
〈ADV / DOOR〉2500円 / ???円+1DRINK
w / andymori / sister jet / DJ:山崎洋一郎(rockin’ on)

一般発売『プレイガイド』… 5月30日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:70192)

■THE NOVEMBERS HP での予約を受け付けております■

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09/07/04 (土) SHIBUYA LUSH
「Beat Happening!VOL.183」

〈OPEN / START〉18:00 / 18:30
〈ADV / DOOR〉2200円 / 2500円+1DRINK
w / 日暮愛葉 and LOVES ! / あふりらんぽ

一般発売『プレイガイド』… 5月2日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:64028)
・SHIBUYA LUSH店頭販売(03-5467-3071)

■THE NOVEMBERS HP での予約を受け付けております■

Beat Happening!では高校生以下の
お客さまに限り500円をディスカウントします。
受付にて年齢の分かる学制証などをご提示下さい。

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09/07/12 (日) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心
Qomolangma Tomato camouf lage TOUR

〈OPEN / START〉17:30 / 18:00
〈ADV / DOOR〉2500円 / 3000円+1DRINK
w / Qomolangma Tomato / おとぎ話

一般発売『プレイガイド』… 6月13日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:78168)
・チケットぴあ(Pコード:323-264)

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09/07/18 (土) 水戸ライトハウス
Qomolangma Tomato camouf lage TOUR

〈OPEN / START〉17:30 / 18:00
〈ADV / DOOR〉2500円 / 3000円+1DRINK
w / Qomolangma Tomato / mudy on the 昨晩

一般発売『プレイガイド』… 6月13日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:78171)
・チケットぴあ(Pコード:323-264)
・イープラス http://eplus.jp

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09/07/19 (日) HEAVEN’S ROCK 宇都宮
Qomolangma Tomato camouf lage TOUR

〈OPEN / START〉17:30 / 18:00
〈ADV / DOOR〉2500円 / 3000円+1DRINK
w / Qomolangma Tomato / mudy on the 昨晩 / RAZORS EDGE

一般発売『プレイガイド』… 6月13日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:78173)
・チケットぴあ(Pコード:323-264)
・イープラス http://eplus.jp

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09/07/21 (火) 高崎CLUB FLEEZ
Qomolangma Tomato camouf lage TOUR

〈OPEN / START〉18:30 / 19:00
〈ADV / DOOR〉2500円 / 3000円+1DRINK
w / Qomolangma Tomato / group_inou

一般発売『プレイガイド』… 6月13日(土)発売
・ローソンチケット(Lコード:78182)
・チケットぴあ(Pコード:323-264)
・イープラス http://eplus.jp

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2009/05/03

小林祐介ソロ

急遽ソロでのライブが決定いたしました。チケット予約はHPでも受け付けております。

2009/05/31(Sun)渋谷 LUSH
「Beat Happening!VOL.167 」

〈OPEN / START〉17:30 / 18:00
〈ADV / DOOR〉2000円 / 2500円+1DRINK

w/trico/Your landscape/ワイ・ユー・ジー(植木遊人グループ)/THE KOALAS/スクイズメン

Beat Happening!では高校生以下の
お客さまに限り500円をディスカウントします。
受付にて年齢の分かる学制証などをご提示下さい。

渋谷LUSH(03-5467-3031)

2009/05/03

無題

刹那的な物事、過ぎた出来事について後から言葉を寄せるのは、(僕以外の誰かの)その触れ方が変わってしまいそうで本当はしたくないのだけれど、今は書いたほうが自分の気持ちに正直だと思うので。
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paraphiliaという作品をつくっている間、そしてそれを発表してから今に至るまで、僕は自分とそれ以外の出来事との距離のことを、自分の意思で、眼や耳を開けるということを、眼や耳を閉じるということを、樹海、意識を逆さに吊るす罠のことを、帰る家、移民の子供のような精神的な在り方のことを、想っていた。
そしてそれは、僕が予想していたより遥かに僕を混乱させた。まるで求心力を持った深い穴のようだ。何かを拒絶することを目的にも手段にもせずして、ただ聖域を祈るということ。
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僕は、僕以外の誰もが何を言っているのかわからなかった。自分がいくら言葉を選んでもそれが他人や媒体というフィルターを通して僕自身を失望させる。活字となった自分の言葉に欺かれるということ、自分の言葉の無防備さ、言葉というものの不便さに、うんざりしてしまった。関わる人が増えれば増えるほど、自分の中の自己責任という機能は薄まっていったように思えた。
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誤解を恐れずに言うならば、paraphiliaは自分のために作った作品である。10代の頃、部屋にこもり一人で宅録をしてアホのように曲を作っていたときのような気持ちで。もちろんそこにはメンバー、スタッフ含め、たくさんの方の助けがあったのである。
自分にとって本当に大事な作品になったことにより、作品が世に出て行く準備をする中でその流れに相反する感情が芽生えた。自分の感性、想い、価値観としての作品が世界に矮小化されていくことへの嫌悪感。
自分の作品が誰かに理解されないこと、誤解が生まれること、そういったものに対する恐れは微塵もない。自分は必要とされる以前から音楽をせずにはいられないし、自信もあるからだ。

ただ、そこに悪意はないにせよ、第三者の誰かによる僕自身と作品に対するあまりに的外れな解釈や誤解が、いかにも「僕自身の解釈」であるような「見え方」や「ごまかされ方」が我満できなかったのである。それがビジネスならばなおのことである、「僕」のフィードバックが「僕自身」を欺くことのないような、透明なメディアはどこにあるんだ。

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ワンマンの公演は、名古屋、大阪を経て、最終日5月1日の東京を終えた。いろいろなことがあったが、なんだかひとつの季節を過ごしたような気持ちである。

僕は胸がいっぱいになってしまった。それはうまく名前のつけられない感情(感情というのも疑わしい)だった。起こった出来事を美化したくもないし、取り繕いたくもない、僕の中でも、あなたの中でも、その瞬間に感じたことがすべてであり、何よりも尊く、本当のことだと思う。
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心のある出来事が少しでもあるという事実が僕を勇気付ける。矛盾してしまうけれど、結局のところ僕は関わってくれた人全てに感謝の気持ちを持っていたいのである。上の方にうだうだ書き連ねたことも(あえて消さないが)、自分の中には在り続けるけれど、ワンマンを終えた今ではどうでもよくなっている。ステージから見た光景に勇気をもらったからだろう。しかし、まだまだである。鉄の意思と、それに耐えうるしなやかで強靭な表現を。うーむ。

僕のことをあるべき姿へ変えていくもの、眼を開けるということを今になって知った(気付いた)ように思える。

関わってくれて本当にどうもありがとう。

小林祐介

2009/05/01

iminnoko

名古屋、大阪を終え東京に戻ってきました。明日はファイナル。
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写真は限定のボーダーTシャツ。
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濁りのない気持ちと音楽を

小林祐介

2009/04/28

TEST

こんばんは、これからはこちらに書いていこうと思います。ファッキン広告は皆無、ようやく痒い思いが軽減されました。

そして、いまは使い方がいまいちわからないのでこの辺で。

小林祐介

2009/04/20

「”paraphilia” release tour “樹海はチル”」限定ボーダーTシャツ販売

「”paraphilia” release tour “樹海はチル”」
4月28日(火)名古屋 アポロシアター
4月29日(水/祝)大阪 十三ファンダンゴ
5月01日(金)渋谷 CLUB QUATTRO

上記公演限定、ボーダーTシャツを販売致します。
数に限りがありますので、お早めにお買い求め下さい。

ボーダー
●ボーダーTシャツ ¥3,500 サイズ(XS / S / M / L)
 上記公演のみの販売となっておりますので、ぜひお買い求め下さい。



2009/04/20

「”paraphilia” release tour “樹海はチル”」GOODSのご案内

■「”paraphilia” release tour “樹海はチル”」公演から新しいグッズの販売をスタートします。

シャンデリアTシャツ(白)
シャンデリアTシャツ(紺)

●Tシャツ 各色 ¥2,500 サイズ(XXS / XS / S / M / L)

key
●キーホルダー ¥500
badge
●缶バッヂ(サイズ75mm)¥500
 初の小林祐介イラストの大きいサイズの缶バッヂです。




■今まで販売していたGOODSも引き続き販売致します。

切手Tシャツ
切手Tシャツ
●Tシャツ 各色 ¥2,500 サイズ(XXS / XS / S / M / L)

picnicTシャツ
picnicTシャツ
●Tシャツ 各色 ¥2,500 サイズ(XXS / XS / M / Lサイズは白のみ)
※在庫のみの販売(無くなり次第販売終了)

tawol
●マフラータオル ¥1200

key
●キーホルダー ¥500 ※残り僅か(無くなり次第販売終了)

bag
●トートバック ¥2,200 ※限定生産(無くなり次第販売終了)

タンブラー
●タンブラー ¥2500 ※限定生産(無くなり次第販売終了)



2009/04/17

news

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009の出演が決定しました。
THE NOVEMBERSの出演日は7月31日(金)です。

<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009>
日程:2009年7月31日(金)、8月1日(土)、8月3日(日)
場所:国営ひたち海浜公園
詳細はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009公式サイトをご覧下さい。
http://www.rijfes.co.jp/

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LIVE

09/5/06 (水/祝) 札幌 Sound Lab mole
「soundgraph vol.2」

17:30/18:00
〈ADV/ DOOR〉2000円 / 2500円+1DRINK
w /a flood of circle /Far France / Jake stone garage / smarttail /

一般発売『プレイガイド』…3月31日(火)発売
・ローソンチケット(Lコード:17551)