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THE NOVEMBERS “picnic” 11周年特別企画ライヴ、 “天使のピクニック”を8月17日に新代田FEVERにて緊急開催決定!2019/07/18

THE NOVEMBERS “picnic” 11周年特別企画ライヴ、 “天使のピクニック”を8月17日に新代田FEVERにて緊急開催決定!
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THE NOVEMBERS、1st album「picnic」リリース11周年を記念したスペシャル企画として、新代田FEVERにて「天使のピクニック」開催決定。
この公演では、デビューアルバム「picnic」と最新作「ANGELS」の楽曲を中心とした特別な演目がプレイされる。
1st album ”picnic”リリースから11周年を迎えての特別企画公演、ぜひご期待ください。
また本公演では会場にて特製の記念ピクチャー・チケットが全入場者に配布される。
公演チケット情報とメンバーの小林祐介からのコメントは以下の通り。ぜひご来場ください。

< 公演詳細 >
THE NOVEMBERS presents
“天使のピクニック”
8月17日(土)
新代田FEVER
OPEN 18:30 / START 19:00
前売りチケット 4000円 (1drink 別途)
問い合わせ) 新代田FEVER

<< チケット情報 >>
# 7/20(土)10:00AMより各プレイガイドにて発売
* ローソンチケット : L:71508
* ぴあ: P:160-233
* イープラス: https://eplus.jp/
# FEVER店頭7/20(土) 13時より店頭にてチケット発売予定

Vo.Gt小林祐介によるコメント
“「ANGELS」をリリースし、ツアーを終え、ふと今年が「picnic」リリース11周年だということに気付きました。
いまの自分達で「picnic」を鳴らしてみたいと思い、「天使のピクニック」を開催することにしました。
最新作、そして昔の曲から、いまのTHE NOVEMBERSを感じてもらえたら嬉しいです。”

【バイオグラフィー】


THE NOVEMBERS
Yusuke Kobayashi / Vocal & Guitar
Matsumoto Kengo/ Guitar
Hirofumi Takamatsu / Bass
Ryosuke Yoshiki / Drums

2005年結成のオルタナティブロック バンド。2007年、1st EP「THE NOVEMBERS」でデビュー。様々な国内フェスティバルに出演。
2013年10月からは自主レーベル 「MERZ」を立ち上げ、2014年には「 FUJI ROCK FESTIVAL」のRED MARQUEEに出演。
また海外アーティストの来日公演の出演もTELEVISION, NO AGE, Mystery Jets, Wild Nothing, Thee Oh Sees, YUCK 等多数共演。
2015年10月には Blankey Jet CityやGLAYなどのプロデュースを手掛けた土屋昌巳をプロデューサーに迎え、5th EP「Elegance」をリリース。
結成11周年となる2016年には精力的に活動を行い、Boris, Klan Aileen, MONO, ROTH BART BARON, ART- SCHOOL, polly, Burgh, acid android, 石野卓球, The Birthday等錚々たるアーティスト達を次々に自主企画「首 」に迎えたツアーを敢行。同年9月に6枚目のアルバム「Hallelujah」をリリースし、また11周年記念公演ともなった11月11日新木場スタジオコーストワンマ ン公演を実施し過去最高の動員を記録した。
2017年FUJI ROCK FESTIVAL WHITE STAGE出演。2018年2月には、イギリスの伝説的シューゲイザー・バンドRIDEの日本ツアーのサポート・アクトを務める。
同年5月にはEP『TODAY』、そして10月にはBorisとのコラボEP”unknown flowers”をリリース。2019年3月には7thアルバム『ANGELS』をリリースし、その新作ツアーも各地で成功を収めた。
その独自の存在感と揺るぎない高い志を持った音楽性は高く評価されている。

Boris + THE NOVEMBERS 共同主催 “unknown flowers OSAKA” 10月9日に開催決定!!2019/07/11

Boris + THE NOVEMBERS 主催 “unknown flowers OSAKA” 10月9日に開催決定!!
BorisとTHE NOVEMBERSによるスプリットEP “unknown flowers”のライヴイベントが大阪でも開催決定!!
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昨年10月に東京代官山UNITで行われたBorisとTHE NOVEMBERSによる共同ライヴ企画”unknown flowers”が大阪梅田Shangri-Laで開催決定!
海外でも話題となったスプリット12inchEP”unknown flowers”、またイベント限定Tシャツも当日会場販売予定。
比類なきバンド・サウンドを聴かせる2バンドによる、激レア共同企画”unknown flowers”の待望の大阪公演。
公演チケットは7月13日より各プレイガイドで販売予定。詳細は以下の通り。

< 公演詳細 >
Boris + THE NOVEMBERS presents
“unknown flowers OSAKA”

日時;2019年10月9日
会場:梅田 Shangri-La
〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14
開場:19:00 / 開演:19:30
前売りチケット料金:4,000円
当日券: 未定
別途ドリンク代 600円
* 未就学児のご入場はお断りいたします。
企画・制作:Boris / THE NOVEMBERS
お問い合わせ:Shangri-La (tel : 06 – 6343 – 8601 / fax : 06-6343-8630 / mail: info@shan-gri-la.jp)

< チケット情報 >
チケット発売日:7月13日(土)10:00AM ~
*ローソン(L コード: 55759 )
*ぴあ(P コード: 158-736 )
*イープラス(https://eplus.jp/sf/detail/3020070001-P0030001 )
*Shangri-La (tel:06-6343-8601 / mail: info@shan-gri-la.jp)

アーティスト情報

Boris
Takeshi – Vocal, Bass & Guitar
Wata – Vocal, Guitar & Echo
Atsuo – Vocal, Drums, Percussion & Electronics

**Biography**

1992年結成、96年にTakeshi、Wata、Atsuoという現在のメンバー編成へ。
活動当初より独自の方法論で、自らの想い描く”Heavyさ”を追求し続けている。
”重さ”は深度を深めつつも、固定化されたジャンルやスタイルに捉われないその特異な音楽性は、
轟音・爆音という形容だけでは語りきれぬ領域へ。
圧倒的音像を大光量のライティングと大量のスモークで飾り、五感の全てで”体験”を共有するショウを世界中で展開、
各国に熱狂的なファンベースを獲得してきた。
スタジオ作品においては単独作から様々なアーティストとのコラボレーションまで膨大な数をリリース、
また映像的と評されるその楽曲群は映画やアニメ等様々なジャンルへも拡がりをみせる。

2017年には結成25周年を迎え、過去最大規模のワールドツアーを敢行。
MERZBOWや栗原道夫、様々な領域のアーティストともコラボレーションライブを精力的に行い、25年を超えた現在も尚、自らの音楽の創造と破壊、深化と変容を為し続けている。

2019年6月にはカバー、インスト曲を含むエクストリーム・ポップサイドのシングル「tears e.p」をTRASH-UP!! RECORDSよりリリース。
COALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKI率いるSADESPER RECORD、成田忍のサウンド・プロデュースによって更なる領域の開拓を見せる。
またWhite Stripesのジャックホワイトが運営するThird Man Recordsから8月にアルバムリリース、それに伴うワールドツアーの日程もアナウンスされている。

**Release**

『DEAR』
2CD:DYMC-300 価格:¥3,200+税 3LP:DYMV-300 価格: ¥7,000+税
『eternity』
digital download(OTOTOY exclusive):FAS-008 価格:¥2,000+税
https://ototoy.jp/_/default/p/97325
『tears e.p』
CD:TUR-035 価格:¥1,800+税

**Links**

Official HP : www.borisheavyrocks.com
Twiter : @Borisheavyrocks
Instagram : @borisdronevil
Facebook : @borisheavyrocks

THE NOVEMBERS

バイオグラフィー
THE NOVEMBERS
Yusuke Kobayashi / Vocal & Guitar
Matsumoto Kengo/ Guitar
Hirofumi Takamatsu / Bass
Ryosuke Yoshiki / Drums

2005年結成のオルタナティブロック バンド。
2007年、1st EP「THE NOVEMBERS」でデビュー。様々な国内フェスティバルに出演。
2013年10月からは自主レーベル 「MERZ」を立ち上げ、2014年には「 FUJI ROCK FESTIVAL」のRED MARQUEEに出演。また海外アーティストの来日公演の出演もTELEVISION, NO AGE, Mystery Jets, Wild Nothing, Thee Oh Sees, YUCK 等多数共演。
2015年10月には Blankey Jet CityやGLAYなどのプロデュースを手掛けた土屋昌巳をプロデューサーに迎え、5th EP「Elegance」をリリース。結成11周年となる2016年には精力的に活動を行い、Boris, Klan Aileen, MONO, ROTH BART BARON, ART- SCHOOL, polly, Burgh, acid android, 石野卓球, The Birthday等錚々たるアーティスト達を次々に自主企画「首 」に迎えたツアーを敢行。同年9月に6枚目のアルバム「Hallelujah」をリリースし、また11周年記念公演ともなった11月11日新木場スタジオコーストワンマ ン公演を実施し過去最高の動員を記録した。
2017年にはFUJI ROCK FESTIVAL WHITE STAGE出演。2018年2月には、イギリスの伝説的シューゲイザー・バンドRIDEの日本ツアーのサポート・アクトを務める。同年5月にはEP『TODAY』、そして10月にはBorisとのコラボEP”unknown flowers”をリリース。
2019年3月には7thアルバム『ANGELS』をリリースし、その新作ツアーも各地で成功を収める。
その独自の存在感と揺るぎない高い志を持った音楽性は高く評価されている。

“ANGELS ONEMAN TOUR 2019″の模様を収録した限定LIVE CD をライヴ会場と特設WEB STOREにて発売。7/5よりプレオーダーもスタート。2019/07/05

THE NOVEMBERS の最新ワンマン・ツアーの模様を収録した、
初回生産限定ライヴCD”ANGELS ONEMAN TOUR2019”をライヴ会場 & 特設WEB STORE限定にて発売決定!
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2019年3月にリリースされ、2019のベスト・アルバムのひとつとも評されているTHE NOVEMBERSの最新アルバム”ANGELS”発売後のツアー、”ANGELS ONEMAN TOUR 2019”の模様を収めたライヴCDが、限定プレスCDとして発売されることが決定した。
本作は7月9日に行われる”情けの首”公演会場から会場にて先行発売。また特設販売サイトで本日よりプレオーダー開始され、7/10より順次発送される。

本作“ANGELS ONEMAN TOUR 2019”は4月6日の赤坂Blitz公演、また4月19日に行われた下北沢GARAGEでの公演から、バンドメンバーにより選ばれた全15曲を収録したライヴ・アルバム。
高みを目指し、独自の道を前進し続けるTHE NOVEMBERSの最新ライヴ音源集として初回限定プレスされ、7/11よりバンドWEB/STOREなどで発売予定。本作品は限定プレスのみの期間限定発売となる。
バンド、レーベルのWEBサイトでは7月5日よりプレオーダーが開始され、7月10日より順次発送開始。
またライヴ会場では7月9渋谷 WWW Xで行われる”情けの首”公演から販売が開始される。

ANGELS ONEMAN TOUR2019 LIVE CD特設販売サイト https://thenovembers-angels.stores.jp/

【商品詳細】
“ANGELS ONEMAN TOUR 2019” / THE NOVEMBERS
品番 MERZ-0181
販売価格 2500円(税込)

1, TOKYO (B)
2, Zoning (B)
3, ひとつにならずに (B)
4, 1000年 (B)
5, Everything (G)
6, plastic (G)
7, Misstopia (G)
8, Hallelujah (G)
9, 鉄の夢 (G)
10, Blood Music. 1985 (G)
11, DOWN TO HEAVEN (B)
12, BAD DREAM (B)
13, Close To Me (B)
14, ANGELS (B)
15, 黒い虹 (B)

* (B) ~ Recorded at Akasaka BLITZ
* (G) ~ Recorded at Shimokitazawa GARAGE

THE NOVEMBERS are
Yusuke Kobayashi
Matsumoto Kengo
Hirofumi Takamatsu
Ryosuke Yoshiki

Recorded by Yui Kimijima & Toshiaki Sudoh (Tsubame Studio) / Hideomi Okajima
Recorded at Akasaka BLITZ / Shimokitazawa GARAGE
Mixed by Junya Iwata (Triple Time Studio)
Mastered by Soichiro Nakamura (PEACE MUSIC)
Mastered at PEACE MUSIC
Art Directer & Designer: Yusuke Kobayashi
Photo by Daisuke Miyashita

9月12日(木)La.mama 37th anniversary
『PLAY VOL.83』出演決定!
2019/06/24


2019年9月12日(木) 渋谷La.mama
La.mama 37th anniversary 『PLAY VOL.83』
ACT: THE NOVEMBERS / FRICTION
開場 19:00 開演 19:30
前売り 4500円
お問い合わせ: 渋谷La.mama : 03-3464-0801 (受付 : 15:00〜22:00)

チケット情報
*ローソン先行 https://l-tike.com/order/?gLcode=70304
2019年6月24日(月) 18:00 〜 6月30日(日) 23:00
ローソンチケット Lコード : 70304

[ローソンチケット先行 受付スケジュール]
受付期間 : 6/24(月) 18:00 〜 6/30(日) 23:00
当落発表入金期間 : 7/3(水) 15:00 〜 7/7(日) 23:00
発券開始日 : 7/13(土) 12:00 ※お一人様1枚まで可能 ※先行、一般共に共通のURLになります。

*一般発売
2019年7月13日(土) 10:00 ~


ANGELS ONEMAN TOUR 2019での”DOWN TO HEAVEN”, “Zoning”のライヴ映像2曲を公開!2019/06/12

2019年4月6日(土)マイナビBLITZ赤坂公演から、”DOWN TO HEAVEN”、”Zoning”のライヴの模様を公開です。

“DOWN TO HEAVEN”
https://youtu.be/TdZepgDdW4s

“Zoning”
https://youtu.be/GKDTJ9U-WEA

THE NOVEMBERS youtube channel

【THE NOVEMBERS】THE NOVEMBERS企画 “首” VOL.14 w/DATS 決定!9月1日代官山UNITにて2マンGIG!2019/06/11

ジャンル、世代を超えた支持と真摯な音楽性で、シーンに説得力と存在感を増すTHE NOVEMBERSがキュレーションし、刺激的な瞬間、新たな視点を生み出してきた企画ライヴ・シリーズ、”首”。その”首”Vol.14として、9月1日に代官山UNITにDATSを迎えての公演が決定しました!シーンへの挑戦を続ける2バンドが、9月1日に代官山UNITへ集結!ぜひご期待ください。

公演詳細は以下の通り

■公演詳細

首 vol. 14
featuring
THE NOVEMBERS
DATS

日時:9月1日(日)
開場:17:00 開演 18:00 ALL STANDING
出演:THE NOVEMBERS / DATS
前売り: ¥ 3,800 (税込/ドリンク代別途必要/当日券販売の場合当日券¥4,500+ドリンク代)
お問い合わせ:☎03-3444-6751(SMASH)
www.smash-jpn.com www.smash-mobile.com

オフィシャル先行予約は6/15(土) 12:00 から 6/23(日) 23:59まで
以下のリンクにてオフィシャル先行予約受付: https://w.pia.jp/t/kubi14/
チケット発売日:7月6日(土)
各プレイガイド情報は後日発表予定

TOMOE2019/06/08

少し久しぶりの更新。
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いまTHE NOVEMBERSは

tacica、People In The Box、と一緒に“ TOMOE ”というツアーをしている。

すでに仙台、大阪、福岡を終え、あとは6月9日名古屋、6月14日東京の2本を残すばかりだ。

僕たちは7、8年ぶりに集まったわけだけど、それほど時間が経ったとは思えないくらい、自然な空気が流れている。
初日、仙台の会場に到着し、フロアのドアを開けると、ピープルが機材をセッティングしていた。

その光景に対し、懐かしいとか、久しぶりとかいった感覚がまるでなかった。
後にtacicaが機材を搬入してくる様子に対しても、同様。
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僕たちは、古い仲間、昔からの友達に久しぶりに会ったわけじゃなく、
ただ、現在の自分たちで“今”を持ち寄った。という。
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とにかく、この“ TOMOE ”がとてもいい。意味のある、価値のあるイベントだ。

小林祐介

TOMOE 2019 オフィシャルTシャツ販売決定!2019/05/14

TOMOE 2019 オフィシャルTシャツの販売が決定しました!7年半ぶりの”TOMOE”開催に向けて、オフィシャルグッズ公開です。


(WHITE/BLACK)
サイズ S/M/L/XL
価格:3000円

またTOMOE 2019各会場にて、先行アイテム販売も行います。販売予定は以下の通りです!数に限りがございます。ご希望の方はお早めに!!

各会場の先行販売予定時間はこちら〜
5/25(土) 仙台CLUB JUNK BOX 16:45 – 17:15 (予定)
5/31(金) 福岡BEAT STATION 17:45 – 18:15 (予定)
6/02(日) 大阪 梅田 CLUB QUATTRO 16:30 – 17:00 (予定)
6/09(日) 名古屋 THE BOTTOM LINE 16:30 – 17:00 (予定)
6/14(金) 東京マイナビBLITZ赤坂 16:45 – 17:45 (予定)

THE NOVEMBERS GFB’19出演決定!2019/05/07


【第一弾発表】

曽我部恵一/THE NOVEMBERS/TENDOUJI/キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
んoon/No Buses/Mom/クリトリック・リス

【第ニ弾発表】
グッドラックヘイワ/ROTH BART BARON/ズーカラデル/DENIMS/CHIIO

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■開催概要
[タイトル] GFB‘19(つくばロックフェス)

[日時]
2019年7月13日(土)~14日(日)2日間予定
*THE NOVEMBERSの出演はどちらか1日になります。出演日は後日発表予定です。
※雨天決行、荒天の場合は中止
開場/開演 10:00 終演21:00 (予定)

[会場]
つくばねオートキャンプ場 (〒315-0155茨城県石岡市小幡2132-14TEL 0299-42-2922)

[料金]
【茨城券】 <1日券>\5,500<2日通し券> \10,500
【一般券】 <1日券>\6,000<2日通し券> \11,500
※高校生以下入場無料(中高生は要メール予約)

[チケット販売]
イープラス
1日券 7/13 https://eplus.jp/sf/detail/2946110001-P0030001P021001?P1=1221
7/14 https://eplus.jp/sf/detail/2946110001-P0030001P021002?P1=1221
2日通し券 https://eplus.jp/sf/detail/2946140001-P0030001P021001?P1=1221
茨城券販売(県内の人を優遇するチケット)あり

[出演]
【第ニ弾発表時】
[7/13]
曽我部恵一/THE NOVEMBERS/グッドラックヘイワ/ROTH BART BARON
CHIIO/クリトリック・リス/…and more

[7/14]
DENIMS/TENDOUJI/ズーカラデル/キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
んoon/No Buses/Mom/…and more

[主催・企画]
Rocket Dash Records

[後援]
石岡市

[ HP ] http://goosefreshbeat.web.fc2.com/

[問い合わせ]
ロケットダッシュレコード info@rocketdash.com
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はじまり2019/05/02

今日の更新は、日付ごとに思い出しながら書くスタイルでなく、もっと思いついたままに書くよ。
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いま、友達の新作(まだ告知解禁前だから誰のものかは書けない)を聴いている。何日か前から、何周か聴いてるんだけど、まだうまく言葉にすることができないでいる。
友達の作品を褒めるのは簡単だ。だって、友達のことは、つい、いいところを見てしまうから。いいところを見つけて、そこを好きになって、作品を楽しむ。人付き合いそのものにも、そんなところあるよね。
でも、本当にすごい作品は、そんな楽なことをさせてくれない。

スッと胸に入ってくるもの
僕の頭をかき回すもの
ナイフで刺されたような気分になるもの(ナイフで刺されたことないけど)
鈍器で頭を殴られたような気分になるもの(鈍器で頭を殴られたことないけど)
太陽のように直視できないくらい眩しいもの
恋をしている時のように胸をドキドキさせるもの
崖から突き落とされそうなくらいスリリングなもの
長い長い映画を観終わった後のように、疲れ切ってしまうもの

いろいろある。

でも、すべてに言えるのは、僕はそれに“向き合わざるを得ない”ってことだ。無視できない。

で、僕はいま友達の作った新作を聴いているわけだけど、まさにそれに“向き合わざるを得ない”状況なわけです。
いろんな感情がうごめいている。
喜び、興奮、敬意、そして、たぶん嫉妬もある。

今作も素晴らしいね!!とは、悔しくて言えない。みたいな単純な嫉妬じゃないんだよな。これは。

この素晴らしさを自分なりにきちんと言葉にして返したいんだけど、なんて返そうか悩んでいて、いまだにメールを送れないでいる。
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もともと、僕は人を妬んだり、羨んだり、憎んだりすることに激しく振り回されてきた。同時に、“他人の感情”というものを読み取り理解する能力が極めて乏しく、それらによってたくさんの人に迷惑をかけたり傷つけてきたという自覚もある。変わらず近くにいてくれる人もいるし、離れていった人もいる。そんな自分を変えたいと思い、自分の言動によって身の回りに起こったことの傾向を理解しようとしたり、その対策を考えたり勉強した。そして、それらを少しずつ実践してきた。
まだまだ人間として未熟である(悲しいくらいに)ことは大前提だけど、うまくいったことがたくさんあると、僕は思っている。

まあ、そんなこともあって僕はあまり人を妬んだり、憎んだりすることが極端に少なくなった。
ポジティブな意味では、穏やかな心でいられる時間が増えた。ネガティブな意味でいうと“どうでもいい”人や物事が多くなってしまった。目の前にあることを、目の前にあることとして触れることができるようになったことで、他人と何かを競うこと、比べることが、自分にとってあまりに無意味であること、価値がないことと思うようになった。

なんでこんな話をしているかというと、ある疑問が湧いたからです。
僕がいま友人の新譜に感じているこの“嫉妬のような感情”は悪いものなのか、という問い。

自分や周りを不幸にしている“自分のこの感情は間違っている”という半ば強迫的な矯正を、何年もかけてしていたんだけれど、それによって、僕は間違いなく見過ごしていることがある。向き合えていないことがある。
湧いてくる感情は、どんな形でも正当なんだ。だって感情なんだもん。
それとどう付き合うか、どう形にする(あるいは、形にしない)かが大事なだけで、心を抑圧する必要はなかったんだ。
そりゃあ感情を垂れ流しにするのはクソだなと思うけどさ。
でも、いつのまにかうまく喜べなくなっていたこと、うまく悲しめなくなっていたこと、きちんと怒れなくなっていたことがある。他には、現実的な目標ばかりがあって夢を抱かなくなっていたり、とかさ。
憎むこと、羨んだり、妬んだりすることも、意味があったのかもしれない。いや、意味や価値を見出すこともできたんだ。
綺麗なことだけでなく、どんなにネガティブな物事・感情も、それすら、世界を飾る花に変えることができる、大空を飛ぶ羽に変えることができる。っていうか、それしかするべきことはないはずだよな。
他人にとってはゴミがゴミのまま道端に捨てられてるだけでも、人によっては、それを花や羽に変えられる。それだけが世界を清浄にする。どこまでも正常に、混沌という調和が。
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友人の新譜を聴きながら、そんなことを思った。と同時に、すっかり忘れていたいろんなことも思い出した。
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何年も前
「ここは通過点、俺はもっとビッグになる」と語っていた別の友人Kは、本当にビッグになった。

当時のKのことを思い出すと、あれは“夢”でありながら、“現実的な目標”だったんだなと思った。
僕はそれを冷めた目線でみていた。
同時に、彼が本当に眩しかった。話してる内容じゃない、夢を勝ち取ろうとしているその姿が、だ。
そして多分、僕はそれに嫉妬していたんだ。他人事にして、誤魔化していただけで。
「いいじゃん、きっとやれるよ」
みたいなことを言ったんだったかな。「俺はこれをする」って語れる何かがなかったんだ。
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だから、はじめよう。

小林祐介

19/06/28(Fri) 恵比寿LIQUIDROOM
BOY 10TH ANNIVERSARY / KID vo.10
2019/04/27

2019年6月28日(金)、渋谷・宇田川町にて[fashion & music]をコンセプトにおくヴィンテージセレクトショップ・BOY 発足 10 周年を記念し、”BOY 10TH ANNIVERSARY / KID.vol.10″が恵比寿リキッドルーム館内全フロアでオールナイト 開催される。2014 年から発足していた自主イベント・KID の 10 回目とも兼ねて行われる。
BOY は 2009 年渋谷・円山町にてオープン。2014 年に渋谷・宇田川町へ移転・独立を経て、ボー ダーレスなヴィンテージセレクトやスポットアイテムの取り扱い、ライヴイベントの開催や音楽タイトル の販売等、多文化との関係を築きながら独自の展開を行ってきた。

今回開催と共に発表された第1弾出演者は、
THE NOVEMBERS, yahyel, GEZAN, MONO NO AWARE, TENDOUJI, uri gagarn, 踊 Foot Works, KONCOS, the hatch, Comeback my daugthers, betcover!!, imai(group_inou), ニトロデイ, 羊文学の 14 組。
今後、続々と出演者が解禁される。

Ticket:本公演の先行チケットをイープラスで4/27(土)18:00より、18時から朝方まで参加可能の一日通しチケットと、深夜のみのオールナイトチケットの2種類販売開始となる。
https://eplus.jp/boy-10th/
※オールナイト公演の為、要写真付 ID/未成年入場不可

BOY 10TH ANNIVERSARY / KID vo.10
2019.6/28(金)OPEN 18:00 START 19:00 CLOSE 28:30
@恵比寿 LIQUIDROOM / LIQUID LOFT / TimeOut Cafe&Dinner / KATA TICKET:一日通しチケット(18:00-)¥4,500- オールナイトチケット(23:30-) ¥3,000-
(A to Z)
betcover!!
Comeback my daugthers GEZAN imai(group_inou) KONCOS
MONO NO AWARE
踊 Foot Works TENDOUJI
the hatch
THE NOVEMBERS
uri gagarn
yahyel
ニトロデイ
羊文学
and more
※20 歳未満入場不可 ご入場の際、全ての方にIDチェックをさせて頂きます。顔写真付の身分証明書(生年月日記載)を 必ずお持ち下さい
身分証のご提示が出来ない場合、入場をお断りさせて頂きます。
※再入場不可
※整理番号順のご入場となります

なるべく読み返さない2019/04/25

4月21日
このブログを再開するにあたって、自分に課しているルールが二つある。
一つ目は「思いついたまま書く」こと。あらかじめ具体的な文章を思い浮かべようとすると、
欲が出て、きちんとした文章、気の利いた言い回し、そういったものをついつい目指してしまう。
そうすると結局一行も書けないまま、1年間くらい放置してしまう。で、全く更新していないブログの存在が気にかかり、もやもやし続けることになる。だから、とりあえず書くために「思いついたまま書く」ようにしている。

二つ目は「なるべく読み返さない」こと。読み返すと、編集したい欲が出てきて、よりきちんとした文章、より気の利いた言い回し、そういったものをついつい目指してしまう。
そうすると結局一行も納得出来ないまま、投稿自体を消してしまったりして、1年間くらい放置してしまう。で、全く更新していないブログの存在が気にかかり、もやもやし続けることになる。だから、とりあえず更新するために「なるべく読み返さない」ようにしている。

これらを試してみて気づいたことは、思考は言語で行われている、ということです。なんかバカみたいなこと言ってますけど、今更気づきました。

何か物を作る時、デザインするときなどは、言葉にならない漠然としたイメージ(色とか形とか、質感、温度感、なんでもいいんだけど)が頭を駆け回っているのを感じるけど、しっかりと物事を考える時(スケジュール管理、仕事やそのプランの整理、見た映画や読んだ本、聴いた音楽の考察など)は、間違いなく僕は言葉を使って考えてる。「●が×だから、▼であって…」みたいな感じだ。もちろん日本語。

で、いつのまにか考えたことを文章にする、というプロセスのスピードが上がっていって、文章を書くことで考えてる、ような状態になる。で、まさにいま思い出したのが、もともと僕そうやって文章書いてたんだ。

読み返したいけれど、ここで終わりにする。

4月22日
相変わらず、家族全員の体調がよくないので、各自の通院の為にスケジュールをやりくりした。

4月23日
阿部芙蓉美さん、バイオリンのめかるさんと、セッション曲の合わせをした。26日下北沢440の最後にカバーする曲。芙蓉美さんとはもう何年も前からいつか一緒にやろう、という話をしていたので念願がかなって嬉しい。彼女の歌が本当に好きだ。
僕は、性別を問わず、歌にどこか翳りがある、憂いがあるような人が好きだ。
希望や喜びを歌おうと、日常を歌おうと、絶望や空想、怒りや苦しみ、美しさ、祈り、そのどれでもないもの、何を歌おうと、滲み出てしまうその人の声が持つ翳りや憂いのようなものがある。つい出てしまうもの。
でも、結局他人に僕が惹きつけられたり、反応してしまう部分ってそこかもしれないな。つい、出てしまった本当の部分。隠せなかった部分。

 

4月24日
リハーサル。5月のラママに向けて、セットリストのアイデアを出す。
かなり久しぶりの曲をやる予定。実は、この曲(っていうかその曲が入ってるアルバム)には未練がある。当時のリリースツアーで、全く表現しきれなかったから。自分たちのライブのレベル、クオリティ、モード、そのどれもが作品に追いつけていなかった。
いや、思い起こせば、リリースツアーはいつもそうだったかもしれない。
もっと、ずっと後になってようやく作品のことが“わかる”時がくるんだよね。「あ、そうだったのか」みたいに。
でも、作品をわかったころには、僕の興味はすっかり次の何か、別の何かにいってしまっていた。
で、わかりかけてた感覚も少しずつ失くしていってしまう。
だから、久しぶりの曲をやるときは、いつもその“感じ”を思い出したり、再解釈をしなければならない。

これからは、新曲を作りつつ、過去にやりきれていなかった部分などもしっかり楽しんでいきたい。
変化というよりは、積み重ねかな。どうせ変わっていくしね。

4月25日
とある映画の試写会に渋谷へ。この映画について後々取材が行われて記事になる予定です。
試写が終わった後、51Recordsケンジさんと櫻坂で塩そばを食す。
夕方、息子が僕の携帯をおもちゃにしていたので取り返したんだけど、いつのまにかTwitterに投稿していて驚いた(もちろん、暗号みたいな謎の文章)。
なんか気が利いたこととか、素敵な詞とか書けるようになってくれないかな。
とか思いつつ、息子の投稿に何か宇宙や未来からの暗号があるかもしれないとSF的に思って、ぼんやりながめたりしている。

 

小林祐介

さくら味のソフトクリーム、二口しか食べなかった2019/04/22

4月16日
二児たちと家で過ごす。子供番組の音楽って、発見があるものがたまにあって、コーネリアスが音楽を担当してる「デザインあ」とかは面白い。
娘もそれでよく聴いていたからか、フジロックではコーネリアスにノリノリだった(ビョークの時は一瞬で寝た)。

 

4月17日
スタジオ。19日のGARAGEに向けて通しリハーサルをする。

 

4月18日
息子が体調を崩し病院をはしご。

夕方は、鯉のぼりを組み立てながら、トラックメイクをした。
鯉のぼりってなんなのかよくわからないまま大人になって、よくわからないまま組み立てていて、
「あれ、いま自分は何をやってるんだろう、これって」という気持ちでビートを作った。

思えば、身の回りはそんなものばかりだ。伝統とか、風習も、なんでそれが行われてるとか、そういうことをほとんど知らないまま、そして特に知ろうともしないまま大人になってしまった。
いまになって「へー、そんな意味があったのかー」なんて感心したりすることばかりだけど、僕は自分の無知をもっと恥じるべきだと思った。
いま現在、何かを“知らない”ってことは、仕方がないことだ。何のせいかはしらないけど、今日まで知らなかったんだから、それはもう仕様がない。

でも、自分と関係のあることにも関わらず
“自分はそれを知らない”
“自分には知らないことがある”
という自覚が芽生えた時に、それをそのままにしてしまっていた自分が恥ずかしかった(今回なら鯉のぼり)。

別に、何でもかんでも知りたいわけじゃないし、何でもかんでも知らなきゃいけない、なんてことはない。

ただ、“建前”としてでも子供の為に鯉のぼりを組み立てているのに、これが何なのか、意味も目的もわからないまま漫然と手を動かしている自分が、あまりに愚かに思えてきたんですね。思考停止とはまさにこれ。おまえは牧場の家畜以下か、と。

人によって、状況によって、生き方によって、知っていた方がいいこと、知らなきゃいけないことがある。それらを“知ろうとする”ことを放棄したとき、無知は恥ずかしいものになる。

鯉のぼりに限らず、僕は自分の無知が恥ずかしい。

 

 

4月19日
下北沢GARAGEにてワンマンギグ。先日のツアーファイナルと同じセットリストで臨んだ。
このライブハウスへ来ると、やっぱり昔のことを思い出す。
以前、Twitterとかに書いたこととかね。メイクをしてステージに上がろうとしたんだけど、直前で怖気付いてやめたって話。この日は、普通にメイクをした。特に何も思わないくらい、あたりまえに。

(Photo by Daisuke Miyashita)

宮下くんが隠し撮りしてたので載せておきますね(頭の右上にゆるい字体で“運命”とか書いてあって笑った)。梅田さんに続き、彼の撮ってくれたライブ写真も後に掲載します。

そういえば、この日スタッフチームや仲間内で話していて思ったのは

「やっぱりTHE NOVEMBERSは広いところで観たいな」という感想と
「やっぱりこのくらいのキャパで至近距離で観るTHE NOVEMBERSはいいな」という感想

両方あったな、ってこと。僕らも、両方感じてる。どっちも最高さ。両方表現できるのがいい。
いつのまにか、どちらかしか表現出来なくなってしまうこともあるんだ。良くも悪くも。

終演後、各々の都合などもあり、打ち上げはせずに帰宅。

「ANGELS」、いまだにひと段落ついたような気持ちにならない。

眠れなかったので映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」を観る。

 

 

4月20日
二児たちと家で過ごす。実はこの一週間くらい一家全員で体調を崩していて、khaos。

 

4月21日
快復した娘と二人で近くの公園へ。ソフトクリームを食べたいと言うので買ったけれど、期間限定のさくら味しかないとのこと。
二口くらいは喜んで食べたけれど、すぐにテンションが下がり「パパに全部あげる…」といってよこしてきた。いつも通りのバニラ味がよかったみたいだ。
公園に来ると、子供達ならではの秩序や遊びのルールみたいなものがあちこちで自然発生していたりして、面白い。知らない子供が勝手に遊びの仲間に入ってきたり、いつのまにか抜けていたり。
よくわかんないけど、ポイント制みたいなシステムで動いてる遊びがあったり(いまのは○点!とか、仕切ってるやつがいて、みんなそれに従ったりしてるんだけど、僕には全くルールがわからなかった)
しかしすごいよね、全然知り合いでも何でもなくて、相手がどんなやつかもわかんなくて、名前すら名乗らずに、とても楽しそうに遊んでる。ルールも曖昧なまま。

いつくらいからかな、大学生くらいになってから友達同士で言う“遊ぶ”という言葉にしっくりこなくなった。飲みに行ったり、お茶をしたりするのも“遊ぶ”ことに含まれるんだけど、別に遊んでないじゃん、って思ってしまうんだよな。
子供みたいにかくれんぼとかゲームしたりするのが“遊び”である、とか言いたいわけじゃなくて、
“遊ぶ”という名目で集まった僕たち、これといった“遊び”をしないまま解散、みたいな認識だったんだよね。お酒飲んだだけ、映画とか恋の話をしただけ。

その点、バンドでスタジオに入ったり、曲作ったりするのは、かなり遊んでる感があるんですね、僕の場合。童心っていうのは、返る場所や精神状態のことじゃなく、作法のようなものかもしれない。触れ方、と言ってもいい。とびきり優雅な野性。っていうか、野性っていうのは何よりもエレガントだよな。

小林祐介

2019/4/19@Shimokitazawa GARAGE / Photo by Atsuki Umeda2019/04/21

Photo by Atsuki Umeda

Femme fatale2019/04/15

4月12日

久々のリハーサル。体調は少し良くなったけれど、声の調子が戻らず。
メンバーと話す時間が多かったな。表現の強度を高めるために、各々スキルを磨く必要がある。

入れ違いでdownyのロビンさんとばったり会う。

7月9日Shibuya WWW Xにて行われる downy × THE NOVEMBERSの共同企画
“情けの首”

チケットの残り枚数も少なくなってるようなので、ご購入はお早めに。

4月13日

ファミリー向けの小さなフリマに行った。住宅展示場内でやっていたので、ついでにモデルルームをいくつか見学することに。自分も「こんな家が欲しいなー」とか思ったりするんだろうか、と若干気後れしていたんだけど、楽しかった。
でも「こんな家が欲しいなー」とはなぜか思わなかったな。
もちろん、広くて素敵なモデルルームだったし、住んだら楽しそうだなとか、便利そうだなとは思ったんだけど。

なので、自分はどんな家が欲しいかを、いま5分くらい考えてみました。
極端に言うと、ハウルの動く城みたいなやつなんだよね。でかくて移動できるやつ。あとは、ホテル暮らしみたいなものは便利そうだなって思う。多分僕は、家を買って、その土地にい続けなきゃいけない(もちろん、家は売ったり貸したり、そこに住まないって選択肢はあるんだけどさ)っていう状態・気分・ムードみたいなものが嫌なのかもしれない。かといって旅に出ていろんな場所にいきたいとか、そういうわけじゃないんだけど。

うーん何なんでしょうね。よくわからない。

4月14日

コーチェラの配信などを観た。いろいろよかったけど
Billie Eilishがすごくよかったな。友人が現地で観ていたらしいんだけど、シンプルな演出や客のテンション含め最高だったらしい。

4月15日

すっかり暖かくなった。リハーサル。ゆったり歌い始め。だいぶ調子も戻ってきた気がする。
19日のセットリストを通した(これは敢えて伝えておきますが、先日の赤坂BLITZと同じです)。
赤坂BLITZと下北沢GARAGEの対比をお楽しみに。

ANGELSツアー、東京以外は200-250人キャパくらいの会場(大阪と名古屋のクアトロは500-700人キャパくらいだったかな)で密室感、臨場感バリバリでやってきたので、せっかくだから東京の人にも楽しんでもらえたらなと思っていた。そんな時に、ちょうど下北沢GARAGEから25周年記念公演のオファーがきたんだ。すぐ、やろうぜって話になった。

ちなみに、チケットは発売して即完売だったんだけど、思えば我々もチケットノルマたるものを払ってライブをしていた時期があったな。毎回こっちがお金を払って、ライブしてたんだ。結成当時とかね。
ただでさえ金がなくて死にそうだったのに、ノルマを払ってグダグダ説教くれてきたりクソみたいなアドバイスをし始めるヤツがたまにいて、よくケンゴくんと「ここはクソだ、2度と出ない」みたいな話をしてた。いやークソだったね。いまも後悔してる。自分が真剣にやってることに対して、筋も通さず舐めたことを言ってくるやつとはきちんと戦わなくちゃいけないんだ。

ちなみに、下北沢GARAGEからは一回だってそんな話をされたことはない。最初から、ずっとバンドに向き合ってくれた数少ないライブハウスだ。

別にノルマがなかったわけじゃないし、褒められることなんてたまにしかなかったけど、当時の店長の出口さんが、ちゃんと自分たちを見てくれてるって思えたんだよな。いろんなことにチャレンジさせてくれたり、いろんなチャンスをくれたんだ。
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話は戻って、Billie Eilishねー、僕の初恋のトラウマをえぐるタイプの女性なんですよ。フォルムというか、雰囲気というか。
あと、元Crystal CastlesのAlice Glass(黒髪ショートの時)とかね。彼女たちを見ると、胃の中に40度くらいの鉛の玉がどんより沈んでいるような気持ちになる。トラウマとかいうと大げさなんだけどね。Femme fataleを思わずにはいられない。結局、自分の中で永遠になってしまう女性像みたいなものが、思春期に形成されたんだと思いますね。で、そこには永遠に手が届かないこと、それはすっかり失われてしまったもの、もしかしたら僕自身が勝手に作り上げた幻だったのかもしれないということを何年もかけて実感している。

僕ね、実はその初恋の人と結婚したんです(僕が16歳、彼女が17歳の時に付き合って、26歳?で結婚した。出会ったのは僕が13歳の頃。地元の中学の先輩ってやつ。さすがにこう、子供だなーってなりますね)。

はたから見たら「じゃあ夢かなったんだからいいじゃねーか」って話なんですけど(みんなから言われる)、ちょっと違う。
僕が恋をした14歳の少女と、僕が付き合った17歳の少女は間違いなく同一人物ではあるのですが、全くの別人のように僕には思えていた(若さとかそういうことではなくて)。

結局すれ違ったまま、きちんと意思の疎通もとれないまま、14歳の少女は自分の手の届かない所にいってしまった。他のところに“いる”ってなぜか思ってしまう。で、結局それが僕の表現のモチーフだったんですよね、To (melt into) / (Two) intoholy くらいまで。

取り返しのつかないことを、取り返しに行こうとして、その断絶を実感し続けるといった。

まったく何言ってるかわからないと思うんですけど、まあ、そんな感じです。だから、Billie Eilishを観てる時とか、いいなーとか素晴らしいなーとかかっこいいなーとか思いながら、変な気持ちになってる。

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自分のたくさんの部分を作った(こわすことも含めて)他人って、誰にでもいると思うんだけど、たまに思い出すくらいがちょうどいいね。

よい夜を。

小林祐介

紅い自由皇帝2019/04/11

4月11日

今日はチームでミーティング。マネジメントの体制・運営についてや、今後のスケジュールなどについて話した。
2013年10月に独立してから、基本的に自分たちで舵を切って、たくさんの仲間に支えられながらやってきているけれど、実は当初のマネージャーが卒業したり、マネジメントの形態が変わったりと、まぁ、いろいろある。
これは良くも悪くもだけど、僕は「この先自分の生活がどうなるか」とかそういったビジョンを持つのが苦手、というか危機感が麻痺しているのか、
「あのアイデア、どうしようかな。主題を入れ替えてみようかな」とか「あそこのパート、思い切ってカットだな」とか考えてアレコレしているうちに時間が過ぎてしまい、ふと気付いたら新たな締切との格闘に没入している。しかも、何年も。
良くも悪くもって言ったけど、うん、良くないね、これ。多分、見落としてることとか、結構あるんですよ。
世に言われるオンとかオフがあまりない。常に仕事をしているともいえるし、常に好きに遊んでいるともいえる。

いざ、腰を据えてこの先のこととかを考えて1ミリも不安なことがないのか、とか言われると、あるに決まってる。
飯を食っていけるかどうか、とかそういった次元じゃなく、この世の中でいつまで正気でいられるか、まともでいられるか、
地球っていつまで保つんだろうとか、自分の子供たちが大人になるころ、いったい日本はどうなっちゃってるんだろう。とか。。

そんなことをしばらく考えていたはずなのに、またいつの間にか「たまってる曲のアイデアや試せていないコンセプトの行き場をどうするか。試しにあれとこれをくっつけて…」

とか考え始めてしまった。うーん。
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昔から、勉強も遊びも限られたものにしか集中力を発揮することができない。
つまらないけど、こなさなくちゃいけないもの(夏休みの宿題とかね)は、いかに楽をして、いかにクオリティを下げないか、というゲームだと思い込むことによって、なんとかやり切れた。ノートいっぱいに漢字練習とかをするやつに関しては、黒のカーボン紙とかを挟んで、1P書くだけで2P分やったことにしたりしてた(あとで担任にバレてさらに倍書かされたけど)。
小学校低学年の時は“好きな漢字”を自由に練習していいって宿題もあって「蔵馬」とか「飛影」とか「鴉」とかを延々と書いてた。

遊びといえば、小6以降ゲームとかほとんどやってないけど、それまでもRPGとかは一回もクリアできたことがない(兄がプレイしてるのを横で見てるのはなぜか好きだった)。主に格闘ゲームとかシューティングゲームが好きだった。
いま改めて思ったんだけど、やはり自分の美意識みたいなものの源流には冨樫漫画と、(FFシリーズの)天野喜孝があるなと思った。子供ながらに、恐ろしさや、デカダンスなものも含めた美しさ、儚さ、艶っぽさみたいなものに惹かれていたんだと思う。

あとは、プラモデル(低学年時はガンダム、高学年時はエヴァンゲリオン)とかミニ四駆。これは大変ハマってました。
ハマってたんだけど、プラモデルに関してはある日突然一切の興味をなくした(先日、インタビューでも話したんだけど)。
友達の家に遊びにいった時、自分の家にあるプラモデルと全く同じものが飾ってあることに気付くんですね(それまでに何度も目に入ってたけど、ある日突然、ハッとした、というか)。
そりゃ、説明書通り作って、それで完成とするならそうなるに決まってるんだけど、ショックだったわけです。
それまで“自分で作った”、“自分が作った”とすら思い込んでいたエヴァンゲリオンは、“BANDAI”が作ったものだったんだ!うわー!!

ってなった(その後、プラモデルの世界にもいろいろあって、改造したり、オリジナリティあふれる作品があることも知るんだけど、なぜか興味が引かれることはなかったな)。

その点、ミニ四駆は自分で色々改造したりしながら、他人と速さを競ったりする遊びだったので、かなり夢中になったな。
最初に買ったミニ四駆は“リバティエンペラー”。超かっこいい名前だ。自由皇帝って。
赤のフェラーリと似た色感のスプレーを父に選んでもらって、自分で染めたんだ。パーツを買ってきて、コースに合わせて改造したり、レースに参加したり、楽しかった。結局ミニ四駆も何年かで卒業するんだけど、ちょうど部活が忙しくなったり、音楽に夢中になったりした時期だった。

結局、曲を作ることも、子供の頃の遊びの延長な気がするな。聴くほどに、作るほどに可能性を感じて、飽きる暇がない。
こんなに長く夢中になれるものに出会えるとは思わなかったけど、なぜかいま急にプラモデルとかを作りたくなってきた。
真っ赤なスポーツカーみたいなやつ。
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よい夜を。

小林祐介

2019.4.6@AKASAKA BLITZ / Photo by Atsuki Umeda2019/04/11

先日のツアーファイナル、カメラマンのAtsuki Umeda氏による撮影。
いつも素晴らしい写真を、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく忘れる2019/04/11

4月9日

これを書いているのは10日の24:39なんだけど(思い出してまとめて書けばいいやって思ってた)、早速9日に何があったとか何を食べたとか、思い出せない。とりあえず、体調が悪かったので家にはいたんだけど。これはなかなか深刻かもしれない(ちなみに、買い物を頼まれても、パーフェクトに物を揃えられた試しがほとんどない。余計なものを買ったり、1番の目的のものを買い忘れたり、変なものを買ったりしてしまう。メモすればいいじゃん、って話なんだけど、そもそもメモが間違ってる。あとは、メモ自体を置き忘れたり、メモしたことを忘れてたりする)。

あ、昼過ぎにウォーキング・デッドを観たな。もう何年も前からずっとみてる。ゾンビものの海外ドラマだ。
普段ゾンビ映画とかを観ないし、海外ドラマも全然観ない(いろいろオススメされるから観たいものはいくつかあるんだけどね。なかなか観る気にならない)。
そもそも、僕はそんなに沢山の本を読んだり、映画を観たりしない(他の人がどうなのか知らないから、量の話はなんとも言えないけど)。気に入ったものがあると、それにのめり込んで何度も読んだり観たりする。しばらくして、同じ作者の作品や、関連作品にゆっくり移行する。作品との出会い方は様々で、メンバーや友達からのおすすめもあれば、ネットや雑誌で知ったりもする。まあ、普通ですね。
ただ、「これは読まなければ(観なければ)」みたいな直感は結構あたる。たまたま開いたページのレビューとか、たまたまツイッター上で目に飛び込んできたセリフの引用元とか、一枚の写真とか、なんでもいいんだけど、偶然に思えるようなものがなぜか示唆的に、なんなら啓示のように思えて「これはきっと、観ろ(読め)ってことだな」なんて思い込んだりする。
歌詞を書く時にも、こういった“思い込み”が当てはまる。傘についた水滴がひとつにまとまって流れ落ちていく様子とか、娘が目を覚まして最初に話す言葉とか、冷蔵庫の残り物とか、家の鍵が見つからないときのポケットの中とか、それこそチャイニーズ・レストランとかね。「これ、歌詞にできるな」とか、そういった打算的な想いじゃなくて、うまくいえないんだけど「たぶん、これはあとになっても覚えてる」っていう風に思うんだ。とか言ってすっかり忘れてることも多いと思うけど。

話は変わって、僕の娘はいま4歳なんだけど、小さな頃からよく肩車をしてる。保育園はわりと近所だからよく肩車で通ったりしてたんだけど、最近はすっかり大きくなったから(クラスで一番大きい。なんなら上級生より大きい。)、だいぶ頻度は減った。でも、まだ「肩車してー」とか言ってくるので、そういうときはする。毎回「重くなったねー、大きくなったねー」なんて話すんだけど、本人曰く「高校生になっても肩車してもらう」らしい(いいんだけどさ)。
ふと「赤ちゃんの時も肩車いっぱいして○○だったねー」とか、昔の話をすると、娘はあんまり覚えてない。僕としては印象的だったこととか、思い出深いことも、当の本人はすっかり忘れてる。だから僕は「じゃあ、今日こうやって肩車しながら“高校生になっても肩車してー”なんてお話ししたことも、忘れちゃうねー」と言ったんだけど、「忘れないよー忘れるわけないじゃんー」と返してきた。なんだか切ない気持ちになった(そういえば、自分は親に抱っこされてた記憶とか、肩車されてた記憶があまりない。写真にはたくさん残ってるんだけど、記憶にないんだ)。

あの日、確か夕飯の材料を買いに行った帰りだったんだけど、何を買ったか全く覚えてない。

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4月10日

今日は1日息子と過ごした(あ、実は去年の夏に長男が生まれたんですよ。別に隠してないし、ラジオとかでは話してたんですけどね。4年前、娘が生まれた時に公表したことで、ナタリーの記事にまでなっちゃって、なんとなくおおごとに感じてしまったので、長男誕生!みたいにはしてませんでした。ちなみに、僕に顔似てるらしいです)。

熱を出してしまったので、家で二人。赤ちゃんとか、言葉や身振り手振りの意味が通じない相手と一緒にいると、普段自分がどんな風にコミュニケーションを取っているかを改めて意識する。
彼はなんでもかんでも、物珍しそうに、興味を持っている。初めて見るものばかりの世界だからね。僕がすっかり慣れきって、飽ききってるようなものをおもちゃにして、一人で遊んでたりする。

そういえば、今日は一日中雨だった。昨日、モッズコートをしまうために洗濯したんだけど、取り込むのを忘れてびしょびしょになってしまった(面倒臭くて実はまだ取り込んでない。雨に打たれっぱなし)。
このモッズコートはとても着やすいのでよく着ている。お金とかカードとかUSBメモリとか、鍵とか、文庫本とか、イヤフォンとか、のど飴とかが入ってるので、物忘れの多い自分としては、これを着て外出すればなんとかなる、といった便利グッズでもあります。制作期間中とかは、毎日いつのまにか気絶するように寝てたりしたのですが、この暖かいモッズコートのおかげで風邪もひかなかった。よく、おしゃれで「あえてパジャマを着てきた」みたいなやつありますけど、僕の場合は逆で、私服で寝てることがよくありますね。余裕でデニム履いて寝てたりする。とにかく僕は朝が弱いので、朝何かをすることがいちいち本当に苦痛なんです。でも、私服で寝ると起きてそのままでいられるからとても効率的なんです(誰からも理解されませんが)。

そういえば、本とか映画と一緒で、気にいると同じ服ばかり着たりする(同じものを何着か買ってたりもするし)。

たぶん、毎日の気分によってあれこれ変えたりセレクトしたりするのがそんなに好きじゃないのかもしれない。というのも、毎日、毎時間、自然と自分の気分や状態は変わっていくので、いろんなものが変わると落ち着かなくなるから。別の言い方をすると、最適化のセンスがない。必要としていない、とも言えるけど。うちのメンバーはみんなおしゃれだから、いろいろ知ってたりいろんな服着てたりして「ほおー」って感心しちゃうことがある。僕はもらいものとか、縁があった時にたまたま買ったりとかがほとんどなので、服のことはあまり詳しくない。ただ、自分が着たいものとか着たくないものはわかる。そのくらいのバランスで留めておかないと、毎朝何を着るかで何時間も悩んでしまいそうだから、ファッションに興味はあるけど深追い出来ない。デザインしたりするのは、不思議と好きなんだけどね。

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このあと早朝(4月11日(木)の午前4:00〜5:30)
JFN「Memories&Discoveries」の番組内にて、朝のプレイリストを選曲しました。

http://park.gsj.mobi/news/show/54663

なぜか早く起きてしまったり、眠れずに朝になってしまったら、なんとなく聴いてみてください。

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よい夜を

 

 

小林祐介

天使たち2019/04/08

4月8日

ほぼ年に一回くらいの更新になってしまっているこのブログ、今日からまたちゃんと再開しようと思います。

というのも、ここ最近 日々の何かしかを思い出すことがどんどんできなくなってきたからです。写真や、SNS、制作した曲のアイデアやデザインのスケッチ、そんなものを見たり聴いたりすると
「あぁ、あの日はこんなことあったなー」なんて思い出したりはするんですが。

とにかく、日々自分が何を思っているとか、そういったとりとめのないことも含めて、更新していけたらなと(次回の更新がまた1年後とかにならないように気をつける)。
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先日、4月6日の赤坂BLITZにて「ANGELS ONE MAN TOUR2019」が終了しました。
会場に足を運んでくれたお客さんをはじめ、関わってくれたスタッフ、各地ライブハウスに感謝。

8本回ったんだけど、もっとやりたかったな。『ANGELS』というアルバムを3月13日に出して、3月16日にはもうツアー初日の仙台だったから、あっという間に終わってしまった。

ただ、『ANGELS』のモードはしばらく続けていくつもりです。一表現として更新しながら、もっと深くこの作品のことをわかりたい。

いつもリリースツアーが終わる頃には自分の興味はすっかり次に行ってしまっているんだけど、今回は違うみたいだ。

そうそう、ハンドマイクを始めたりとか、バンド結成14年目にして今だに新鮮な気持ちを持てているので、楽しくやってます。
これは半ば個人的な主義みたいなものだったんだけど、あくまで自分は「ギター・ヴォーカル」であって「ヴォーカリスト」という意識ってほとんどなかったんですよね。歌うよりギター弾く方がずっと好きだったし。
じゃあなんで今回ギターを置いたのか、って言われると単純に「ANGELS」制作中にギターを弾かなかったから。“自分がギターを弾く前提で曲を作る”といった、お題というか、制約というか、そういったこれまでの慣例・慣習からいつのまにか解放されてたわけです。
音楽を作ることに、フラットに向き合えていたというか。
だから、ライブで演奏することに関しても、自然といつもよりフラットに考えていた。手持ち無沙汰になるからギターでも弾こうかな、とかちょっとは思ったけど、そういった「杖」とか「アリバイ」みたいな感じでギター弾くのもなんかなと思ったので、潔く“歌手”やってます。
まあ、今だけかもしれないし、この先どうなるかはよくわからないけど、しばらくは楽しみます。

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いま実は体調を崩していて( ツアーファイナルの日は帰宅後即ぶっ倒れてました。目の周り真っ赤なまま笑。身体作りからやりなおしだ。)、家でおとなしく寝てるんですが、
なんとなくこういう時って、読みかけの本だとかきちんと聴き込みたかった音楽なんかを集めてきて、ゆったりするいい機会だったりする。

2019年、ひっかかる新譜や新しい出会いがけっこう多くて楽しい。

日本のバンドだと、SPOOLのアルバムをツアー中によく聴いてたな。

ツイッターにも書いたけど、the brilliant greenとかMy Little Loverみたいな、切なげで冷たい情緒みたいなものが心地よい。シューゲイザー、ドリームポップ的な語り口で紹介されてるのをいくつか見たんだけど、そこにはいい意味であまり耳が行かないかな。
うまい言い方が見つからないんだけどシューゲイザー、ドリームポップってすぐ“それっぽい”感じになっちゃうし、なれちゃうから、きちんと別の魅力が並走してないとすぐ聴くのやめちゃうんですよ、僕。

彼女たちのことは BOYS AGE   のKAZくんがツイートしているので知ったんだけど、話を聞くとどうやらTHE NOVEMBERSのことも好きで聴いてくれていたらしく、嬉しかったな。
やっぱり、感性は共鳴するんだなと思った。
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先日、ライターの八木皓平さん(彼は「ANGELS」の論考を書いてくれましたhttp://mikiki.tokyo.jp/articles/-/21064)に教えてもらった「すべての道はV系へ通ず」を
藤谷 千明さんから頂きました(気になってたのですごく嬉しい、感謝)。
僕は文章を読むのがものすごく(想像してるよりずっと)遅いので、時間をかけて楽しもうと思います。

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ツアー中や取材の際にマネージャーと話していたんだけど、「ANGELS」に関するネット上の論考(僕はまだいくつかしか見れてないと思うんだけど)がすごく面白かったので、どなたかまとめてくれませんかね(まとめて読みたい)。
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まさにとりとめもなくいろいろ書いてしまいましたが、なるべく続けていくつもり。

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あまり接点のなかった音楽家の訃報。

音楽は、誰かがそれを聴く限り、想う限り、そこにあり続ける。残り続ける。

いつか自分にも来るであろうその日のことを、たまに考える。
最後に歌うであろう歌
最後に弾くであろう曲
それを聴いてくれるであろう人

いまは知る由もないけど、それは必ずあるんだ。
出来たら、最後までいい時間であってほしい。で「次会うときまで元気で」と言って別れる。

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よい夜を。

小林祐介

downy×THENOVEMBERS2年越しの2マンは共同企画「情けの首」2019/03/19

2019年7月9日(火)にdownyとTHE NOVEMBERSの共同企画「情けの首」を渋谷WWWXにて開催決定。

Live Info

「情けの首」

7月9日(火)OPEN18:30 / START 19:30

渋谷WWW X

出演: downy / THE NOVEMBERS

チケット発売日:先行予約 3月26日(火)12:00~ 3/31(日)23:59

オフィシャル先行:  http://w.pia.jp/t/nasakenokubi/

一般発売 4月13日(土)各プレイガイドにて発売

ALL STANDING 前売¥4500税込み(ドリンク代別途必要)

Info :☎ 03-3444-6751(SMASH) smash-jpn.com