discography

2nd Single「今日も生きたね」2014/05/14

Kyoumo_jacket

2nd Single『今日も生きたね』
2014年5月14日(水)発売
DDCZ-1949 ¥1,000(税別)
MERZ

01.今日も生きたね sound movie
02. ブルックリン最終出口

01. Kyou mo ikitane
02. Last Exit to Brooklyn

Sound Produced by THE NOVEMBERS & Junya Iwata (triple time studio)

Recorded / Mixed by Junya Iwata (triple time studio)
Mastered by Soichiro Nakamura (PEACE MUSIC)

Art director / Illustrator : Fumihito Toba [tobird]
Flower creator : Megumi Shinozaki (edenworks)
Cover photographer : Masaki Ogawa

Creative director / Copywriter : Shuhei Takano(MERZ/Tribal Media House Inc.)

※シェアCD仕様
本作はひとつのパッケージに同内容のディスクが2枚おさめられた「シェアCD」仕様となっております。シェア用ディスクにも歌詞カードと紙ジャケットが封入され、盤面には宛名と贈り主を記入することができます。友人同士で分け合ったり、大事な人へ贈ったりと、本作が人から人へ「手渡す」行為につながってほしいという思いが込められています。

EMTG MUSICに小林祐介インタビュー及びコメント動画掲載2014/05/14

EMTG MUSICに、ニューシングル「今日も生きたね」に関する小林祐介のインタビューとコメント動画が掲載されました。詳しくはこちら

音楽と人 2014年6月号「今日も生きたね」レビュー掲載2014/05/14

5月2日に発売された音楽と人 2014年6月号にて、ニューシングル「今日も生きたね」のレビューが掲載されております。全国の書店及びレコードショップで販売中です。

Ollie 2014年6月号「今日も生きたね」レビュー掲載2014/05/14

5月14日に発売されたOllie 2014年6月号にて、ニューシングル「今日も生きたね」のレビューが掲載されております。全国の書店で販売中です。

5月14日発売シングル「今日も生きたね」 シェアCD詳細について2014/05/13

5月14日発売のシングル「今日も生きたね」は、ひとつのパッケージに同内容のディスクが2枚おさめられた「シェアCD」仕様となっております。シェア用ディスクにも歌詞カードと紙ジャケットが封入され、盤面には宛名と贈り主を記入することができます。友人同士で分け合ったり、大事な人へ贈ったりと、本作が人から人へ「手渡す」行為につながってほしいという思いが込められています。

写真①
ikitane_003

写真②
ikitane_001

写真③
ikitane_002

本作は写真①のように、購入者本人用のディスクとシェア用の紙ジャケットが同封されています。シェア用の紙ジャケットには写真②のように、歌詞カードとディスクが封入されてます。シェア用のディスクには写真③のように、宛名と贈り主を記入する欄が設けられている仕組みとなっています。

『シェアCD』というアイデアはメンバー自身と、THE NOVEMBERSのマーケティングコミュニケーションやクリエイティブディレクターを担当する「始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング」の著者でもある高野修平(MERZ/株式会社トライバルメディアハウス)によるものです。
楽曲のメッセージ性や世界観から「デジタル時代だからこそシェアの原点に立ち還る」をコンセプトに、簡単にシェアできるデジタル時代において、「シェアCD」は「誰でも」ではなく、あなたにとって大切なたった「ひとり」の人にこそシェアをしてほしい、その架け橋として本作があってほしいという想いが込められています。

WHAT’s IN?WEBに小林祐介のインタビューと「今日も生きたね」のレビューが掲載2014/05/12

5月12日にWHAT’s IN?WEBにて、ニューシングル「今日も生きたね」に関する小林祐介のインタビューとレビューが掲載されました。インタビューはこちら、レビューはこちら

5月12日午後11時から24時間限定で「今日も生きたね」をフリーダウンロード2014/05/12

5月14日にリリースする新曲「今日も生きたね」が、トップページで5月12日午後11時から24時間限定でフリーダウンロードできます。是非お聴きください。

BELONG Magazineに小林祐介の「zeitgeist」に関するインタビュー後編が掲載2014/05/12

5月8日にBELONG Magazineにて、アルバム「zeitgeist」に関する小林祐介のインタビューの後編が掲載されました。詳しくはこちら

FM NACK5「ラジオのアナ」メンバー全員生出演決定2014/05/12

5月14日(水)26時から放送の埼玉FM局であるNACK5の「ラジオのアナ」という番組にメンバー全員で生出演いたします。約30~40分の出演となります。埼玉・東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬にお住いの方はスマートフォンアプリのradikoでも聴く事ができます。

Spincoasterに小林祐介のルーツに関する記事が掲載2014/05/11

5月10日にSpincaster内のミュージシャンのルーツを探るコンテンツである「Rootscoaster」に小林祐介の記事が掲載されました。詳しくはこちら

BELONG Magazineに「今日も生きたね」について小林祐介のインタビュー後編が掲載2014/05/11

5月7日にBELONG Magazineにて、ニューシングル「今日も生きたね」に関する小林祐介のインタビュー後編が掲載されました。詳しくはこちら

NeoLにメンバー全員のインタビューが掲載2014/05/09

5月9日にNeoLにて、新作「今日も行きたね」に関するメンバー全員のインタビューが掲載されました。詳しくはこちら

BELONG Magazineに小林祐介の「zeitgeist」に関するインタビュー前編が掲載2014/05/09

5月8日にBELONG Magazineにて、アルバム「zeitgeist」に関する小林祐介のインタビューが掲載されました。詳しくはこちら

FMおだわら「象の小規模なラジオ」に小林祐介が出演2014/05/09

5月10日(土)25:00~26:00のFMおだわら「象の小規模なラジオ」に小林祐介が出演いたします。再放送は5月15日(木)23:00~24:00です。
リアルタイムのストリーミングのみですが、サイマルラジオでパソコンからFMおだわらが聴けます。スマートフォンからですと、『TuneIn Radio』というアプリで聴けます。

TOUR – The World Will Listen – 大阪公演にDJ DAWA(FLAKE RECORDS)出演決定2014/05/08

2014年5月18日(日)に 梅田Shangri-Laで行われるTOUR – The World Will Listen – 大阪公演にDJとしてDAWA(FLAKE RECORDS)の出演が決定いたしました。詳しくはこちら

BELONG Magazineに「今日も生きたね」について小林祐介のインタビュー前編が掲載2014/05/07

5月7日にBELONG Magazineにて、ニューシングル「今日も生きたね」に関する小林祐介のインタビューが掲載されました。詳しくはこちら

V.A.「The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB-」詳細決定2014/05/07

6月11日(水)にリリースされるBACK DROP BOMBのトリビュートアルバム「The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB-」の詳細が決定いたしました。

BACK DROP BOMB結成20周年記念 トリビュートアルバム

The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB-

¥3,000(税別) CTCR-14827(cutting edge)

news_large_BDB_TheBroccationJK

01. BLUE ENCOUNT「CLAP」
02. locofrank「YOU UP AROUND」
03. ACIDMAN「NEVER SEEM TO LAST」
04. ASPARAGUS「IN ORDER TO FIND THE NEW SENSE」
05. HUSKING BEE「BLACK SKY ABOVE」
06. LOW IQ 01と曾田茂一「TURN ON THE LIGHT」
07. FIRE BALL「FLIP OUT」
08. Dragon Ash「THAT’S THE WAY WE UNITE」
09. THE NOVEMBERS「MASTADABESTAH」
10. LITE「REMIND ME」
11. BRAHMAN「FLOW(IT’S LIKE THAT)」

特設サイトはこちら

2nd Single「今日も生きたね」2014/04/28

【WEB】
・BELONG Magazine 前編 後編(5月7日掲載)
小林祐介インタビュー掲載
・NeoL 前編 中編 後編 (5月9日掲載)
メンバー全員インタビュー掲載
・Spincoaster(5月10日掲載)
小林祐介のルーツに関する記事が掲載
・WHAT’s IN?WEB インタビュー レビュー(5月12日掲載)
小林祐介インタビュー及びレビューが掲載
・EMTG MUSIC(5月14日掲載)
小林祐介インタビューとコメント動画が掲載
・さいとー音頭(6月24日掲載)
小林祐介インタビュー掲載

【BOOK】
・GOOD ROCKS! Vol,49(4月25日発売)
メンバー全員インタビュー掲載
・ROCKIN’ON JAPAN  2014年6月号(4月30日発売)
レビュー掲載
・indies issue vol,69(4月30日発売)
レビュー掲載
・音楽と人 2014年6月号(5月2日発売)
レビュー掲載
・Ollie  2014年6月号(5月14日発売)
レビュー掲載
・KERA 2014年7月号(5月16日発売)
メンバー全員インタビュー掲載
・FLYING POSTMAN 2014年6月号(5月20日配布開始)
小林祐介インタビュー掲載
・TVガイド北海道版 (6月18日発売)
小林祐介インタビュー掲載
・CD Journal 2014年7月号(6月20日発売)
新譜視聴機コーナーに掲載

【RADIO】
・FMおだわら「象の小規模なラジオ」小林祐介出演
5月10日(土)25:00~26:00[再放送 5月15日(木)23:00~24:00]
リアルタイムのストリーミングのみですが、サイマルラジオでパソコンからFMおだわらが聴けます。スマートフォンからですと『TuneIn Radio』というアプリで聴けます。
・FM NACK5「ラジオのアナ」メンバー全員生出演
5月14日(水)26:00~(約30~40分の出演予定です)
埼玉・東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬にお住いの方はスマートフォンアプリのradikoでも聴く事ができます。

【TV】
・石川テレビ「N-18 凸」
5月24日(土)25:45~26:45
OTOSATA Rock Festival会場で収録したインタビューをO.A.

4th Album 「zeitgeist」2014/04/27

【WEB】
・レジーのブログ(11月18日前編・11月22日後編アップ)
小林祐介のインタビューが前編・後編に渡って掲載
・BELONG(11月19日アップ)
小林祐介がルーツについて語っている記事が掲載
・Qetic(11月25日アップ)
メンバー全員のインタビューが掲載
・NeoL(11月26日アップ)
小林祐介がSayo Nagase「IN UR ROOM」vol.3のモデルとして出演
・EMTG MUSIC(11月28日アップ)
小林祐介のインタビュー、動画コメントが掲載
・WHAT`s IN WEB(12月1日アップ)
小林祐介のインタビューが掲載
・Hi-Hi-Whoopee(12月1日アップ)
「zeitgeist」レビュー、小林祐介のインタビューが掲載
・LIQUIDROOM(2月7日アップ)
小林祐介のインタビューが掲載
・ROCKFun(2月26日公開)
2月21日に行われた“zeitgeist”RELEASE TOUR「Flower of life」恵比寿リキッドルーム公演のライブレポート
・BELONG 前編 後編(2014年5月9日アップ)
小林祐介のインタビューが掲載

【BOOK】
・MUSICA12月号(11月15日発売)
小林祐介インタビュー掲載
・GIGS1月号(11月27日発売)
「zeitgeist」レビュー・「hide TRIBUTE Ⅶ –Rock SPIRITS-」によせた小林祐介コメント掲載
・BELONG Magazine Vol.5(11月30日配布開始)
小林祐介インタビュー掲載
・ROCKIN’ON JAPAN 1月号(11月30日発売)
「zeitgeist」レビュー掲載
・音楽と人 2014年1月号(12月5日発売)
小林祐介インタビュー掲載
・ギター・マガジン 2014年1月号(12月13日発売)
小林祐介、ケンゴマツモトインタビュー掲載
・リズム&ドラム・マガジン 2014年1月号(12月13日発売)
吉木諒祐インタビュー掲載、「“使える”スネア・サウンド集」参加
・ベース・マガジン 2014年1月号(12月19日発売)
高松浩史インタビュー掲載

【TV】
・石川テレビ「N-18 凸」
12月21日(土)25:45~26:45
再放送 12月23日(月)25:30~
メンバー全員のコメントが放送されます

【RADIO】
・ソラトニワ梅田「インディーズ工務店」吉木諒祐出演
11月7日(木)14:00~16:00
・FMおだわら「象の小規模なラジオ」小林祐介・ケンゴマツモト出演
「zeitgesit特集前編」2013年11月30日(土)25:00~26:00[再放送 12月5日(木)25:00~26:00]
「zeitgesit特集後編」2013年12月7日(土)25:00~26:00[再放送 12月12日(木)25:00~26:00]
※リアルタイムのストリーミングのみですが、電波の届かない地域でもサイマルラジオでパソコンからfmおだわらが聴けます。iPhoneからですと、環境によってタイムラグがある時もありますが、『TuneIn Radio』というアプリが録音も出来るのでおすめです。

「今日も生きたね/ブルックリン最終出口」によせて2014/04/02

2013年の11月に“zeitgeist”を発表し、僕はそれから翌年の2月までずっとただ1曲を書こうとしていました。自分なりの“アンセム”がテーマでした。シングルという形で「ブルックリン最終出口」と一緒に発表する曲です。こんなに長い間一つの楽曲を仕上げられなかったのは初めてでした。
“アンセム”というテーマもさることながら「ブルックリン最終出口」が自分にとって特殊な楽曲であるということも、それと関係しています。

「ブルックリン最終出口」はTHE NOVEMBERSの中でも古い曲で、確か20歳の頃に書いた曲だったと思います。
その当時の僕は、暴力やレイプなどの残酷さを描いた映画に取り憑かれていました。参考
物語の中の残酷さも、実際に世の中で起こっている悲惨な出来事も区別が無く、まるで自分事かのようにそれらを激しく嫌悪し、憎み、軽蔑しながら、どうしてもそこから抜け出せずにいました。それがなぜだったのか、はっきりとした理由は未だにわかりませんが、そんな中でこの曲は生まれました。僕にとってこれは強い“架空の執着”と“現実への依存”の歌でした。
時間が経ち、僕の中で“執着”と“依存”は抜け落ちていき、いつしか「ブルックリン最終出口」という楽曲だけが手元に残りました。まるで他人が作ったかのような気持ちになります。(ある意味、過去の自分は他人のようなものですが)
その為、作品化するにあたって歌詞の表記を一部変えてあります。
そして、その「ブルックリン最終出口」で描かれている残酷性への執着や悲惨な世界への諦観を別の視点で歌ったのが「今日も生きたね」です。

「こんな世界でも、美しい事はある。あなたがそれを見出せる限りは。」

そんなことを考えて書きました。
僕は心身の健康や、人生の豊かさに価値を置いています。
何を持って“健康”なのか、何が人生の“豊かさ”なのか。それは生きている人が自分の目で選び、自分の手で勝ち取っていくものだと、僕は思います。
なので、例え僕と他の誰かの“健康”や“豊かさ”が違ったとしても、それは自然な事であり、誰にもそれを奪う権利はありません。しかし、あまりにおせっかいで、お人好しで、図々しい人というのはそれを許しません。
お互いが違うという事を認めず、自分の“健康”や“豊かさ”を他人にも強要します(提案にとどめるのが良心というものです)。それは時に争いを生みます。
「僕達は同じになれる」「きっと話せばわかりあえる」という気の利いた(?)言い方をする人もいるかもしれませんが、それが叶わなかった時、その人は怒ったり悲しんだり蔑んだりします。悪気はないのです。だからたちが悪いのです(どちらもマジだから)。
僕達はどこまでも違ったまま、わかり合えないまま、つるんだり、離れたりします。
_________________

僕達は、他の命(動物でも植物でも)を自分の身体に取り込まなくては生きていけません。それを生まれ持った“業”や“原罪”と呼ぶ人もいます。あらゆる命を尊ぶ上でなら、そういった考え方は豊かさを生む場合もあるでしょう。
しかし、命を食用と愛玩用に分け、その知能程度や外見の愛嬌、ひいてはその生きものが赤い血を流すかどうかで変わるようなご都合主義の“罪”は生の緊張を忘れた欺瞞であり、野蛮な考え方だと僕は思います。
つまり、生きていく為に生きものを食べる限り、誰もが罪人であるとも言えるし、誰にも罪なんてないとも言えます。

僕は、ステーキ肉を美味しそうと思うけれど、歩いている牛を見てもこれっぽっちも美味しそうと思えません。牛が肉になっていくように、生き物が死んでいく様子はどんなものでも胸が痛むな、と思った次の瞬間に蚊を潰したりもします。
クジラは頭がいいから殺すなというのは「馬鹿は殺していい」というのと同じだし、犬や猫は友達や家族にもおもちゃにもなるし、どこかでは豚や牛のように普通に食べられています。

僕達はそれぞれの“感傷”についてあーだこーだ言っているに過ぎません。

その都度、僕達は自分たちにとって気分の良い方、都合の良い方を選びます。
それだけのことです。道徳は水のように流動する。

僕達がどうやってこの世界に生まれてきたのか、どうやって心臓を動かし赤い血を巡らせているのかを、正しく知れば知る程に、世の中の架空の罪や倒錯した感傷を知ります。それすらも娯楽の一つとして楽しめるのが人間です。
_________________

“アンセム”という言葉には賛美歌、祝歌という意味があるそうです。
今の僕は、僕なりに自分の生や未来を祝福しているし、素敵なものや美しいものを讃えて生きていくつもりです。

「こんな世界でも、美しい事はある。僕がそれを見出せる限りは。」

小林祐介